この画像を大きなサイズで見るそのオオカミの名はリグスという。100%オオカミだ。米オクラホマ州でペットとして飼われていたが逃げ出してしまい、点々とさまよいながら、ゴミ箱や民家の裏庭で食べ物を探し続けていた。
その3か月後、オオカミと狼犬の飼育が違法な郡の裏庭で発見された。
彼は動物管理局に捕獲され、動物保護施設に連れて行かれた。そこで彼に与えられた命の猶予はわずか48時間。安楽死処分される運命が待っていた。
だがリグスの存在をしった夫婦により救い出された。今では夫婦が運営する施設に迎え入れられ、夫婦にありったけの愛情を示し、幸せな毎日を送っている。
殺処分寸前のところをすくわれたオオカミのリグス
なぜリグスが前に飼われていた家から逃げ出してしまったのかはわからないが、3か月間、食べ物を探しながらたどり着いた場所は、オオカミや狼犬を飼うことが違法である郡にある民家の裏庭だった。
捕獲されたリグスは48時間後に安楽死処分されることが決まった。
それを知った、オオカミや狼犬の保護施設、アペックスプロテクションプロジェクトの創設者であるポーラとスティーヴ夫婦は、彼を救い出すためにカリフォルニア州からオクラホマ州まで、19時間の長旅を始めた。
処分前にリグスを救い出した夫妻は、リグスを施設へと連れ帰った。
リグスはスティーヴとすぐに絆を深め、2人(正確には1人と1匹)はすぐに切っても切れない関係となった。
この画像を大きなサイズで見る当初彼らは、リグスを狼犬だと思っていたが、実際には100%のオオカミ(ハイイロオオカミ)であることを知る。
にもかかわらずリグスは人に飼われていたせいもあり、他のどのオオカミより人懐こく、非常に愛情深かった。
ポーラはリグスとスティーヴが父と子のような関係を築いていると語っている。
この画像を大きなサイズで見るオオカミから学ぶ愛と絆
スティーヴは、オオカミは人間と似ていて、社会性があり、お互いを愛し、思いやり、大切にすると語る。
スティーヴは「もし私たちがオオカミのように生きることができれば、もっと幸せになれるかもしれない」と語る。
この画像を大きなサイズで見るカリフォルニア州漁野生動物部から認可を受けて、オオカミや狼犬を保護しているアペックスプロテクションプロジェクトの日常はInstagramで見ることができる。
written by parumo
















元の飼い主は…?
トルガル…!
最後の写真がとっても良いお顔
羨ましすぎる。狼と生活したい
比較的小さいオオカミね
双方からの愛情が解る良いお顔をしている
幸せに長生きしてほしい
元々オオカミの中から人懐っこい個体を選抜したのがイヌで、後世になるとヒトへの警戒心が低い個体は悉く殺されてしまい、ヒトへの警戒心が強い個体から選抜されたのが今のオオカミ、て話があるけれど、どうなんだろう
みなさんご一緒に
「安定のヒゲメン」
州や群で法律や条例が違うのは仕方ないけど元の飼い主に返さず安楽死処分決まっちゃうのか・・・
オオカミ犬ですら飼い慣らすのは難しいと聞くけど純オオカミでこんなに懐いて凄い
前の飼い主は生まれたばかりのところを保護して育てたのかな
>>11
『保護』してくれてたんならいいんだけどね。
居なくなっても探してない(っぽい)所を見ると違法に取引された個体だったのかも……
今後はずっと幸せであって欲しいね。
なぜ人間に見つかると殺されるか生き延びられるかになってしまうんだろう?
>>13
地球の面積は全ての生物が同条件で存在するには小さすぎる、生態系の頂点の人間が最優先で存在すべきだがその人間ですら一人っ子政策等数を制限されてるんだから人間以外の生物はさらに制限されても仕方ない
いぬっぽいっすね
遺伝子とか調べられない昔なら、普通に犬として処遇されてたのではないだろうか?
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記事に矛盾
>オオカミや狼犬を飼うことが違法である郡
何故、野生に帰さないんだ?
飼育が禁止だから殺処分って州法に矛盾するぞ。