この画像を大きなサイズで見るイタリア、アブルッツォ州で野生のオオカミの群れに遭遇したのは2匹の飼い犬。犬とオオカミは同じ先祖から進化しているといわれている。ってことは犬にとってオオカミは遠い親戚のようなものだ。
初めて遭遇したオオカミに対し興味を持った犬たちは挨拶をしようと近づいて行った。オオカミの群れは毛色の違う犬たちをじっと見つめている。
さて、犬はオオカミたちと仲よくなることはできたのだろうか?
オオカミの群れと遭遇した2匹の犬
イタリア、アペニン山脈に面するアブルッツォ州は野生生物の宝庫だ。ここには、絶滅危惧種に指定されているイタリアオオカミが棲んでる。
友人と共にこの地に訪れたラファエレ・イモンディさんは興味深い光景を撮影した。友人が連れてきた2匹の犬が、オオカミの群れに遭遇したのだ。
犬たちは仲間になりたそうにオオカミたちに近づいて行った。オオカミたちは崖の上からじっと犬たちの様子を見つめている。
この画像を大きなサイズで見るこちらには来ない方がいい、追い返される犬たち
犬たちがぐいぐいと距離を縮めていくと、オオカミたちは動き出した。犬の追いかけたのだ。
「ここは俺たちの縄張りだ、こっちくんな」の意味だったのかどうかはわからない。単純に追い払う感じで追いかけていた。
この画像を大きなサイズで見るこれだけの数のオオカミが一斉に襲い掛かったら犬たちもひとたまりはなかっただろうが、オオカミたちに攻撃する気配はなかったそうだ。
同じ先祖の血を引いているとはいえ、犬と野生のオオカミがすぐに友好関係を築くことは難しかったようだ。
だが中には犬に興味を示し、近づいてきたものもいた。単純に追いかけっこを楽しんでいたりなかする?
単純にテリトリーに入られるのを嫌がっただけで、接触する機会が増えたら、もしかしたら仲間になれたりなんかもするのかな?間にウルフドッグに仲介に入ってもらえば大丈夫とか?単純に私の願望にすぎないわけだけど。
この画像を大きなサイズで見る1800年代半ばまでは、シチリア島を含め、イタリア半島の広範囲に生息していたイタリアオオカミだが、人間による狩猟や毒餌によりその多くが姿を消した。
1970年代には、個体数は約100頭になってしまい、オオカミの保護法が制定され、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種(EN)に指定された。
その後、イタリアオオカミの個体数は回復傾向にあり、2022年現在、約2000頭が生息していると推測されており、その多くが、アペニン山脈と西部アルプスの山岳地帯に分布している。
written by parumo














聖なる輩
開拓地を訪れた宣教師と先住民族の構図かな?
鉄火場に迷い込んでしまった一般人二名
そもそもオオカミを絶滅に追い込んだのってヒトと犬のコンビやろ
オオカミだって群同士でナワバリ争いがあるんだから、当然だわな
散歩中の犬同士くらいの小競り合いで、平和的な威嚇だな。
あまり緊張したものには見えなかった。
単純にお互いどう接していいか模索してるように見えた。
最後は犬の方から狼に追いかけさせてるっぽい?
じゃれついて遊ぶときの動作に見える
結構ひやひやする映像だな〜放し飼いの飼い犬や飼い猫が狼に襲われる事よくある事だし
数年前に中国の動物園で狼の檻に客が飼い犬落としちゃって集団の狼に襲われて殺された事故もあった
今回は優しい狼でよかったね
>>9
俺もなんか嫌な動画だった。オオカミが優しかったから良かったけど、呑気に動画とってる場合じゃないと思う
ここらへん麻痺してる人多すぎる
>>15
言ってもあの状況でできることって少ないような。
人間が向かって行って更に刺激するのもマズいだろうし。
本気で怒らせたら犬と人間まとめてやられそう。
オオカミは縄張り意識が高いものの、追い立てて逃げる相手にはあまり積極的に攻撃はしないらしいね
その行動は送り狼という言葉の語源にもなっている、もっとも「送り狼」の意味合い自体は見送ってから襲うって意味になってはいるけどね
>>10
見送って(隙を見せたら)襲う、って感じじゃない? >送り狼
送られる側があくまで毅然と突っぱねたら、
それでも暴力的にねじ伏せる犯罪者って程ではない。
リアル狼のほうも、
そのまま平然と歩き続ければ問題なく山を抜けられるけど
途中つまずいて転倒したりした瞬間 一気に襲って来るとか、
その対策で、あたかも自分から休憩で腰を下ろしたように
「どっこいしょ」と声に出して座り直し
おもむろに煙草でも取り出して一服すればセーフとか、
いろいろ攻略法の伝承はある。
縄張りに入るなっていう警告行動やん
これで入ったら一斉にやられるで
オオカミは群れで狩るからひとたまりもない
結構危ないシーンやん🤥
>>11
これ遊んでるで
白犬も止まって待ってるし地面叩いて遊ぼうぜ!って誘って逃げてる
狼も緩く尾を揺らしてるし耳も立ってる
健全なワンプロ前の追いかけっこ
わんこ「こんにちは~何してるんですかぁ?(炭治郎の声で)」
ウルフ「ガキはあっちへ行ってろ、遊びじゃねぇんだ(バトーの声で)」
南米奥地のジャングルの中の部族と、他所の文明をもってる人が来た人のようなもの
んーなんか大丈夫そう
狼さん達とわんこ達に仲良くなってほしいという気持ちも無いことはないが、交わって雑種ができちゃうとまた狼さん達は絶滅に一歩近づくんだよね~。
>>16
生物学的には遺伝的には小型犬から大型犬まで一応みんな狼だから、そのまま狼に同化していくだけっしょ。
>>35
同種であっても遺伝的な差異があるのは事実だから
遺伝子汚染の観点からは問題になると思う。
オオサンショウウオ(×チュウゴクオオサンショウウオ)や
ニホンザル(×タイワンザル)なんかと同様に。
生物学では交配によって繁殖能力のある子が生まれれば同種、
という考え方があるけど、これに則ればオオサンショウウオも
大陸産のものと同種になるけど問題視されてるからね。
ニンゲン ノ イヌ カエレ…
大きさが同じぐらいだ
オオカミってもっと大きいとおもってた
大型犬のさらに倍ぐらいあるイメージ
>>18
イタリアオオカミは平均30kgくらいだからそこまで大きくない。
大型の亜種でも50kgくらいなので
画像の犬(グレートピレニーズ?)と同じくらいだと思う。
これはいあヤクザ 「兄さん辞めときな」っていうタイプ
なじませると犬の方が狼についていっちゃったりする可能性ないかな
>>肉食の猛獣なんだから適切な距離で観察に留めるべきだなあ
よく喰われなかったな!
極寒地の野生の狼はエサが無くて
群れで同種族を襲う
一匹で見つかったらやられる
NHK-BSでやってたぞ
べつに犬と狼たから、という事では無く、同じ狼でも同じことが行われたと思うけど。
>>23
飼い犬と野犬の群れでも似たようなことにはなるだろうね
仲良くして欲しい、つーのは人間の勝手な願望だなー。
多分猿と猿人、猿人と原人、原人とホモサピも血で血を洗う抗争をしてきたろう。
>>25
現代の人間も覚えの無いタイミングで他人に接近されたら緊張が走るしね
犬はグレートピレニーズないしはマレンマ・シープドッグかな?
狼の腹が減ってなかっただけでは?
ニホンオオカミもどこかでひっそり生存していないだろうか
ワンコはドッグラン気分だったのかな
たまたま気性が荒い狼がいなかったって思うとちょっとヒヤヒヤする
自分が飼い主なら近づけさせないし、さっさと立ち去る。自分の犬もオオカミも大事で、何があるか分からないから。仲良くしてほしいという願望もない。
たまたま犬にもオオカミにも攻撃する意思がなかったから平和な感じだけど
どちらか、あるいは両方がガウガウ状態だったら何が起こってたかわからないなぁ
犬じゃないけど、オオカミが野生のコヨーテを集団で追いかけて襲ってる映像を見たことある
(飼い犬と違い、コヨーテとオオカミは獲物の一部が重複するライバルだからだろうけど)
犬の方が敵意もってないってのもあるだろうけど
狼も馬鹿じゃないから撮影者の人間が目の前にいるとこで
どう見ても人間の飼い犬襲うとかしないんだろうな
迷惑だからあっち行けってくらいで
🐺「お家へ帰んな」
世界中で家畜と野生動物の交雑がどれだけ問題になっているか勉強してから記事を書け!
何をファンタジーな事書いてるんだ。
一時期は100匹まで減ってるし遺伝子的には既に絶滅してるようなもんだな
いや…犬がエサ認定されなくて良かった…
犬や猫は去勢・避妊済みだと大人フェロモンが出なくて同種からは子供と認識されるらしいので、あまり警戒されなかったのかも
下手にいじめて親の群れとトラブル起こしたくないなーとか
うちの猫も野良猫集団に近づいていって威嚇されてしょんぼり帰ってきてた。
何年も前の話で猫は外に行くのが当たり前の時代だよ。
野生動物に犬近づけたらダメでしょ
犬は尻尾振ってるからまあ有効的?なのは通じてるぽい
しかし犬ってのはフレンドリーだねえ