この画像を大きなサイズで見る飼い犬を登山やハイキングに連れていく場合、岩の多い山道を長時間歩かせることについては、十分な配慮が必要だ。
イギリスの湖水地方にある標高978mの山を飼い主と一緒に登山していた秋田犬だが、下山時に動かなくなった。歩き疲れて座り込んでしまったのだ。
どれだけ説得しても、1歩も進もうとしない犬を見て、飼い主は山岳救助隊に助けを求めた。大型犬のため、担架に乗せ13人がかりで対応する羽目になったが、おかげで犬も飼い主も無事に下山することができた。
これは秋田犬ではなく戦後、アメリカに渡って改良された「アメリカン・アキタ」の可能性が高い。海外ではアメリカン・アキタと秋田犬を混同するケースや、すべて秋田県として紹介するケースが多い。
原文には秋田犬(日本犬種)と表記されていたため、以降、秋田犬として紹介するが、アメリカン・アキタの可能性もあることに留意してほしい。
疲れた秋田犬、下山時に動くのを拒否
5月13日、イギリス湖水地方の中心部にある山で、イングランド最高峰と呼ばれる「スカーフェル・パイク(標高978m)」に、飼い犬で秋田犬のロッキーと一緒に登った飼い主は無事山頂へ登りついた。
だが午後6時25分頃、下山時になると、ロッキーが動くのを拒否した。ロッキーは、岩の多い山道を歩いて足に切り傷を負い、とても疲れてしまったようだ。
この画像を大きなサイズで見るがんとしてその場から動かないロッキーに、飼い主は何度も説得を試みた。だが、ロッキーは「もうこれ以上は無理やて!」と、その場から動こうとしなかった。
秋田犬のロッキーは、体重が33kgもある大型犬だ。飼い主が、背負って下山することはとても叶わない。
日が暮れると山の気温は急激に下がる。飼い主は、たまりかねて警察に電話をして助けを求めた。
この画像を大きなサイズで見る救助隊員13人がかりで犬を救助
飼い主とロッキーがいた場所に近い管轄の山岳救助隊が出動するかと思われたが、あいにく他の救助要請に対応していたため、最終的にケズウィック山岳救助隊が出動することになった。
救助を待っている間、飼い主は少しずつでも下山を試みた。
やがて、救助隊員たちが飼い主とロッキーに合流。フリース生地を広げた担架にロッキーを乗せて、13人がかりで4時間18分もの時間をかけて下山を終えた。
救助隊員らによると、担架に乗せられたロッキーは終始落ち着いて、おとなしくしていたという。
同救助隊は、翌日に次のような声明を発表した。
体重33kgとかなりの大型犬でしたが、このようなかわいい軽度の負傷者を無事運ぶことができて幸いでした。
飼い主とロッキーがどのくらい山を歩いていたかは不明ですが、この地域には石が多く、特にスカーフェル・パイクでは、それが犬の足の切り傷の原因となった可能性があります。
Facebookでは、ロッキーを救助した時の様子がシェアされているが、救助隊のメンバーたちは、穏やかに救助されるロッキーに笑みを浮かべながら下山したようだ。
犬を連れて登山する場合は注意
ちなみに、ナショナル・トラストのウェブサイトにある犬の飼い主向けのガイダンスには、次のように記されてある。
躾が行き届いた行儀の良い犬は、スカーフェル パイクでは歓迎されています。多くの犬は、飼い主との登山を楽しめることでしょう。
ただし、岩だらけの地形を横切ることが多く、長くて疲れる一日になるので、ここでの登山は、山での長い散歩に慣れている犬や、登山に向いている犬種のみ適しているということを心に留めておいてください。
あなたの犬が登山に慣れていない場合は、スカーフェル・パイクを試す前に、低めの山に数回登ってみて試すといいかもしれません。
この画像を大きなサイズで見るロッキーが、飼い主と登山慣れしていたのかどうかはわからない。この日は偶然、足をすりむいてしまって、歩くのを拒否しただけかもしれない。
だが、救助隊員たちの出動のおかげで、飼い主は危機的状況を乗り越えることができた。
このニュースを知った人からは、「なぜ険しい山に犬を連れて行ったんだ」という非難の声も寄せられているが、「犬を救助するため出動してくれた救助隊員は親切だよ。飼い主はたっぷり寄付すべき」「ロッキーの怪我がひどくなくてよかったね」といった声があがっている。
追記(2025/10/11)秋田犬と原文に合わせて表記しましたが、アメリカン・アキタである可能性が高いことを補足して再送します。
References: Mountain rescue team called to save tired and injured dog on Scafell Pike














飽きた犬
>>1 審議拒否
もの凄い高山かと思ったらそうでもなかった
むかし犬を連れて1000Mの山を登ったけど、ちゃんと下山した
体格に見合った運動量というのがあるからな
>>2
大型犬って体や関節に負担かかるし暑さに弱いから激しい運動とかさせちゃダメな犬種も多いよね
緩やかな運動を長めにさせるって感じなのかな
人間はスタミナだけはあるからね
ペット連れてくならその辺考えないと
一句「犬も歩けば棒になる」🐕
スッキリした秋田犬やね
あきほのムクムク犬毎日見てるわ
山歩きにも飽きた犬
雑種の秋田犬ですがな。
躾の出来ないバカな飼い主だから犬に舐められたんだな。
>>7
よく読みなよ、肉球怪我して動くの拒否したんだよ
山歩きに飽きた犬
犬は凄まじいスタミナと嗅覚による追跡で平原を制したけど、それ以上のスタミナ化け物が現れた。極寒灼熱高山海洋問わずに活動し、毒物耐性も異常。そりゃ共存選ぶわな。
山ワンコはもう無理っす…という感じの子をたまに見かける。もしかしたら登り降りの脚へのダメージなのかもしれない。
>>9
GWにロープウェイで山に登ったら、お爺さんが犬を連れて登ってきたが明らか犬が疲れていた。爺さんの方が先導して犬は尻尾が垂れた状態。
あれは可哀想だった
>>9
犬は大体裸足だし関節が弱い犬種もいるもんね
那須のつつじ吊り橋で見たワンコはへっぴり腰だなと思ったら真ん中辺りでキューンと鳴いて座り込んでしまった
本能に残された山歩きスキルはもしかしたら人間と同じくらいなのかも
>>9
犬は体力的には大丈夫だけど、普段散歩慣れてる道よりハードなのに人間と違って素足だから足へのダメージ的にキツいらしいね。
その辺理解してない飼い主だと可哀想だわ。
13人のうち、何人かは秋田犬見たくて出動したんだろうな。
>>10
たしかに、
13人の出動はちょっと多い気がするw
>>10
そう思った😆
>>10
マジレスすると、ご主人が動けなくなってしまう可能性も考慮しての人数だと思うよ。
途中交代も考えて6人で1担架運ぶこと想定したら12人必要になるので。
テントもしくはコテージでもあれば、むしろ楽しい課外活動になったのにね。
アメリカンアキタってやつかな
日本が舞台だったら、「ボルゾイが疲れて動けなくなっている」って感じかな?
物珍しさ半分で助けに行っちゃうなぁw
一日に移動できる距離は陸棲生物の中で人間が最強だったりするんだよな
瞬発力では他の生き物にまるで敵わないけどいつまでも追いかけて獲物を狩れるから繁栄した
どれだけ走って逃げてもちょっと休んでる間にまた追い付いてくるなんてホラー
ぐるぐる巻きでニコニコしてるワンコ見たら怒れないよね笑
柴犬さんに見える。目が悪くなったかな?
>>16
あんなデカい柴おらんやろ
疲れていたわけじゃなくて、足の怪我のせいで歩かなくなったのでは
誰にでも失敗はあるさ
動かざること犬のごとし!
充電式だったのかもしれないよ?
秋田犬「犬やってることに飽きた。」
「みなさん、ごめんなさい、ありがとう」みたいな顔しているな…
調べてみたら犬用のハイキングシューズなんてものがあるのかー
犬は家族だから
犬はペットじゃなくて か ぞ く だから!!
秋田犬にしては目がパッチリしてる
ごめんねぇだって足痛いのって言ってるような表情かわゆ
ケガ早く良くなるといいね
日本なら大炎上w
散歩が好きすぎて一日でとんでもない距離散歩してたハスキーの話を知ってるので、ハスキーだったら平気だったかも、って思ってしまった
馴れない岩山で足の裏怪我したんかな
体力あっても平地を歩くのと全然違うよね
こういうところを歩くときは登山用のドッグシューズはかせた方がいいよね
>>31
その方が良いです。で、もし買うのであれば注意が二つ。
履き慣れないと歩いてくれません。前後で脚のサイズが違いすぎる場合は、それぞれに合うものを買いましょう。(商品によっては2セット買うことになりますが。。。)
ロバのジョークを思い出しました😅
老婆がロバに乗り、老夫がロバを引き連れて歩いていると
すれ違った村人が「婆さんだけ楽して爺さんが可哀相じゃないか」と言いました
そこで老夫がロバに乗り、老婆がロバを引き連れて歩いていると
別の村人が「爺さんだけ楽して婆さんが可哀相じゃないか」と言いました
そこで老夫婦は考えた末、二人でロバに乗って歩いていると
また別の村人が「二人も乗ってロバが可哀相じゃないか」と言いました
そこで老夫婦は再び考えた末、二人でロバを背負って歩いていると
また別の村人が「ロバの使い方も知らないのか?」と言いました
>>32
アク””ロバ””ティック!
腰の病気とか肉球の病気とかあるから医者に診てもらえよ。
ソースはワイの秋田犬。馬尾症候群だと早めの治療で回復するよ。
ロッキーの飼い主は
エイドリアンだそう。
(;´・ω・) 知らんけど
無事に救助してもらえてよかった
日本でも幼い子供を富士登山に連れて行く親とかいるけど、体力が違う者同士で登るときは、弱い方に合わせて登るべきだろうね
犬「こいつ(飼い主)体力やべーな、もう疲れたし寝たろ」
置いてっても犬は帰って来れる
絶対13人の内半分位は遭難わんこってレアなシチュエーションにつられて出動した野次要員やろw
ニッコニコの顔でバレてるぞwww
秋田犬っぽくない子だね。
登山に犬を連れていく発想がなかったけど他国では割とある事なのかな。
秋田犬じゃなくてアメリカンアキタだね
こないだ曇り空の下、実家に帰った時1.7キロ先のコンビニまで一歳半の柴犬(オス13キロ)連れてウォーキングがてら散歩に連れてったら、帰りにヘトヘトになって老犬のような歩き方で疲れ切っていた。
往復3キロちょいだけど、こっちはピンピンなのに犬の方が疲れきっていて焦ってしまった事があった。
別に暑い日でも無かったし、途中で水飲ませながら行ったし、そんな無茶な距離でも無かったと思うけど結局親に怒られた。最近の柴犬の体力ってこんなもんなの?
>>46
柴だと我が強いから歩きたくない気分の時はあるかないよっていう子が多い気がするよ
>>46
柴だけど、夏の天気が良い日に気の済むまで好きなだけ散歩させてやろうと、走る後を自転車で追いかけて半日近く走り回った事がある
帰宅した時には柴の足の裏の皮がズル剥けになって血も滲んでたんだけど
痛くないんか?とビビったな
秋田犬は元々マタギの犬だから犬種的には山に強い方だろうけど
当然個体差はあるし、登山経験の少ない子ならへばりもするだろう。
記事にあるように偶々ケガして嫌気がさしたのかもだけどね。
アメリカンアキタは秋田犬をルーツとする別種だよ
9キロの犬を20分だっこしてたら
次の日すごい筋肉痛になった
33キロの子を山から降ろすのは大変だったろうなぁ
実家にいた頃に飼ってた犬は、150m台の山まではかなり元気に走りこんでた。
帰ってからのダニの駆除も大変だったけど、犬は大喜びで毎回行って良かったと思う日々だった。
足が傷ついたら人間でも体力の消耗半端ないからなあ
お疲れやで
飼い主もはだしで登山する場合のみ
犬猫同伴してよいとしろ
人間はゴツい登山靴着てるのに犬は裸足で山登りしてるもんなそりゃ怪我するわ…まあ無事に帰れてよかったね
>体重33kgとかなりの大型犬でしたが、このようなかわいい軽度の負傷者を無事運ぶことができて幸いでした
優しい
ありがとうございます
紀州犬のほうが山登りに向いてると思う
おやつで誘導したらスタスタ歩いた
人間って持久力だけ他の動物より飛び抜けてるからな
人間もトレーニングなしで登山は危険。
犬種でポテンシャルは秘めてるだろうけど開花させる運動を日頃からしてないと、引きこもりを登山に連れてって遭難するのと同じになるよね
やはり個体差あって、日頃から皮膚の弱かった42kgの大型犬は、裸足だと肉球が擦り切れちゃうから、散歩にも犬用靴履いてた。「ワンちゃん!靴履いてる!」ってやはり言われた。登山なら靴履くといいかもね。
もう疲れちゃって 全然動けなくてェ…
ワンコは登山靴はいてないしなあ
ワンコと登山したい奴は一度素足で山登ってみればいいんだ
普段滅茶苦茶散歩好きで、飼い主が疲れ切って終わらせるまで何時間でも歩きたがるような犬だったら登山もイケると思ってしまうかもしれない。むしろ思いっきり運動させてあげるつもりで連れて行ってしまったのかもしれない。
慣れた平地の舗装道路と色々条件違ったのは落とし穴だけど、案外そういうのって問題が起こった後じゃないと気付かないものだと思う
山道で安全なルートを案内してくれるワンコの記事読んだあとにこの記事出てきて草
頑張れ秋田w
秋田犬…?と思ったらアメリカンなほうか。親戚筋だな。猟犬とか牧羊犬には時々バケモノみたいな体力オバケが居るけど限度があるじゃろ。助けてもらって良かったね。