この画像を大きなサイズで見る心臓が縮むようなショッキングな瞬間が、監視カメラ映像にとらえられた。
女性が車から赤ちゃんを下ろし、ベビーカーに乗せたところ、強風にあおられて交通量の多い道路へ向かって押し出されたのだ。女性はベビーカーを止めようとするも転倒し、起き上がるもまた転倒。
ベビーカーはどんどん道路の方へ進んでいきあとわずかとなったその瞬間、近くにいた男性が大急ぎで走ってきて、危機一髪でベビーカーを止めたのだ。
見知らぬ男性の機敏な行動によって、赤ちゃんは事なきを得た。惨劇を免れることができた女性は、安堵とショックで涙を流していたという。
強風にあおられたベビーカーが道路へ押し出される
5月1日、アメリカ・カリフォルニア州ヘスペリアで、洗車場の駐車場に車を止めた女性は、ベビーカーを下ろし、そこに男の子の赤ちゃんを乗せた。
ところがベビーカーをロックするのを忘れており、ベビーカーは強風にあおられ、交通量の多い道路へと進んでいったのだ。
女性は必死に追いかけようとする。
この画像を大きなサイズで見るだが女性は、慌てすぎたせいで転倒してしまい、膝を強打してしまったようだ。何とか起き上がるも、強風のせいもあり再び転倒してしまう。
女性は大きな叫び声を上げた。真っ昼間の6車線は混雑していて、多くの車が行き交っていた。衝突すれば、惨事は免れない。
この画像を大きなサイズで見る危機一髪の瞬間、見知らぬ男性が赤ちゃんを救う
ベビーカーが道路にでるまであとわずか、危機一髪の瞬間に、横から男性が走り出してきて、寸でのところでベビーカーを止めることに成功した。
この画像を大きなサイズで見るこちらの動画には別角度からの映像も含まれている。
後からもう1人の男性が女性のもとへとかけつけ、女性を抱え上げ起こしてくれた。
この画像を大きなサイズで見る危機一髪の状況を救った男性はホームレスで面接
赤ちゃんを救ったロン・ネスマンさんの妹ドナ・ガンダーソンさんは、ちょうど駐車場の休憩所に座って兄と話していた。
女性の叫び声が聞こえて、何事かと思い目をやると、ベビーカーが道路に向かって転がっていたんです。
心臓が止まるかと思いました。そしたら兄が、すぐに立ち上がって走って行きました。
ベビーカーの車輪は、必ずロックすることが大事だなと思いました。(ガンダーソンさん)
大急ぎでベビーカーに向かって走ったネスマンさんさんは、危機一髪でベビーカーを止めることに成功した。
走り出した時、自分はベビーカーを止められると思いました。実際に、止めることができたので、良かったです。
もし止められなかったらと思うとぞっとします。赤ちゃんを助けることができて本当にうれしいです。
女性は、転んだ時に膝を怪我して、血が出ていました。私が近付いた時、彼女はショックを受けて泣いていました。(ロン・ネスマンさん)
ベビーカーに乗っていた男の子は、怪我もなく無事だった。また、女性は赤ちゃんの大叔母だったことが、後にメディアで伝えられている。
この画像を大きなサイズで見る男性はホームレスで再び働こうと面接にいく直前だった
公開された監視カメラの映像には、リアルタイムでその瞬間を見ていた洗車場のスタッフの声だろうか、ネスマンさんさんがベビーカーを止めた瞬間、「おお!彼は命の恩人だよ。適切な場所で適切なタイミングだったな」と、ネスマンさんの行為を称賛する声が入っている。
ちなみにネスマンさんは、この時ちょうど就職の面接に行くところだったという。
パートナーに先立たれたネスマンさんは、何も手につかなくなるほど落ち込み、やがて家を失ってしまった。
数年間ホームレスになっていた間、妹のガンダーソンさんと同居していたが、この日は意を決し、自分の力で前に進もうと、就職の面接に向かおうとしていたそうだ。
残念ながら、この日の面接は不合格で、現在も就活中だというネスマンさんだが、完璧なタイミングで危機一髪の状況を救えたのだから、自分に自信が持てるようになったことだろう。
References:‘If I Wasn’t There’: Man Who Saved Baby From Rolling Into Hesperia Traffic Speaks Out / written by Scarlet / edited by parumo
追記(2023/05/07)名前の表記が間違っていたので訂正して再送します。
















戦艦ポチョムキン。
この勇気のある人がどうか報われますように。
ロスマンさん、貴方に幸あれ!
>>4
そう思うなら名前位は誤字してやるなよ…
>>52
最初の記事ではロスマン、ネスマンが混在していた。その頃のコメントなんです(すでに訂正記事が再アップされています)
母ちゃん慌てすぎ
でも実際に遭遇したら俺もああなるかも
>>5
大叔母や
祖父母ぐらいの歳だから転けたら起きれんよな。パニックなるし
コケただけでダメージおいすぎやろ
>>6
コケた女性は赤ちゃんの大叔母だから、それなりの中高年のはず
膝を強打したらダメージ大きいよ
こういうのが徳を積むというのかね
面接は残念だったけど彼に良い事が返ってくるといいな
いい話はいくらあっても困りませんからね
本気で助けようとする気がまったく感じられない動き
夢の中で走ろうとしても足がもつれて走れない
そんな風に見えちゃう
危機一髪やな
アン タッチャブル!!
>>11
エリオット・ネスマンさん
(パルモさん、この人の名前、記事内で表記がブレてるみたいなので、一度確認お願いします)
股間がキュッとなって戻らない
カリフォルニアだろうなーと思ったらカリフォルニアだった
あのへん転がるよね何でもかんでも
私は一回上から落ちてきたなにかの容器を止めたことがあるけど小さいのにとても重く感じた
ベビーカーなら相当な威力あったと思うから受け止めた人はすごい
転ぶまではまだわかるけどそのあとすぐ諦めるの早すぎやろ
サッカーじゃねえんだから通りすがりの男がいなければ誰も止めてくれんぞ
>>16
年齢を考えることができないの?
大叔母って書いてあるぞ?
若くても60代、場合によっては70代から上でもおかしくないぞ?
>>30
>若くても60代
横だけど、「若くても」の基準が高すぎない…?
乳児の大叔母なら、
親が20代前半、祖父母が40代後半~50代とかだったら
若けりゃ30代末~40代もあるかと思うんだが。
まぁ、晩産化の現代なら
実際問題、60代ぐらいの可能性が高いんだろうけど。
あと、日本語だと仮に大「叔」母表記だけど、
原文は great aunt のみの言及で、大伯母の可能性もあるから
70~80代も有り得る(さすがに80代へ単独子守りは無さげだが)。
>>16
ばあちゃん世代が転倒して膝を強打したら
諦めるの早すぎなのではなく
激痛で普通に無理だろ
勘違いしてる人多いけど母親じゃなくて大叔母な
>>女性は赤ちゃんの大叔母だった
この一文を読んでない人があぶり出されるな
高齢女性に何を期待してるかわからんが身体能力はあんなもんだろ、批判する前にまとめ記事くらいはちゃんと読む癖をつけたほうがいいと思うぞ。
お祖母さんだろう
俺も母親と思ってたからえーって思ったけど
お年寄りならあの初動だけでも偉いと思うぞ
大叔母ってことは結構なお歳なのかな
転んで骨とか折ってないといいけど
叫び声を聞いて自分なら助けられるだろうとさっと飛び出せる判断力と勇気と行動力は素晴らしい
この動画はかなり拡散されてるだろうし
ネスマンさんの活躍を拝見した何処かの会社がスカウトしてくれると良いなあ
なんにせよキャスターをロックしておけば良かった。
チョットの間だからと面倒臭がってるとこういう事になってしまう。
膝を強打したことのない人が多いようだ。
痺れたみたいに感覚が無くなって暫く動けないよ。
>>34
脛や爪先もぶつけると
しばらく悶絶して動けないよね
>>34
台車に乗って遊んでてバランス崩して尻もちついたら尾てい骨を強打した事があるのだけど
全く感覚無くなって足腰が麻痺したみたいに動けなくなった
尾てい骨を強打するのもヤバいと思い知った
いずれ、ネスマンさんが無事就職したっていう続報が聞けたらいいね。
ゴーストバスターズ!
今の時代、安全性を第一に考えるなら、乳母車のハンドルから手が離れたら自動的に電磁ブレーキでも働くように作ってなきゃダメだよな。
>>40
いいアイデアだ
>>40
自転車のブレーキと逆作用するレバーをベビーカーのハンドルに追加すれば
電力を用いずともメカニカル構造だけで装備できますね
※動かす際はレバーを握るとロック解除、離すと車輪がロック
大叔母さん、悪夢が現実になってしまって気の毒やな
転んで足がもつれて動けないだけの夢を見てもしんどいのに、それが小さな赤ちゃんの命がかかってるなんて
でも助かってほんとよかったし、助けてくれた人もいい仕事が見つかるといいな
脚の骨折ってそうだけど
大丈夫だったのかな?
このときに面接を受けた会社から電話があり新しい仕事を得られたようですね。自分の車がないとオファーがあっても(いくつかあったらしい)公共交通機関で通える場所以外は諦めなければならないですもんね。まずは中古でも自分の車をというご希望みたい。トラックドライバー復帰も視野なのだろうか。
>>45
あっ、そうなんだ!
よかったねぇ🤗
続報ありがとう✨
必死に立ち上がろうとするおばたんにうるっときてしまった
大事にならなくて良かったねぇ
主演ジェイソン・ステイサム
アンタッチャブル
アンタッチャブルだな
60代でサブスリーを達成した女性マラソンランナーがいるが、彼女なら難なく間に合っただろう
危機的状況はいつ来るか分からない。年齢にかかわらず常に鍛錬が必要だ