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愛犬が全力で向かっていった先には1年半前に別れた元カレ。犬は男性のことを忘れていなかった

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(著)

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 昔付き合っていた人と偶然の再会。お互いに納得のいく別れ方をしていたら、挨拶を交わすこともできるだろう。

 アルゼンチンで、1年半前に恋人と別れたカミラ・パーマンさんは、その男性と付き合っている間に家族でゴールデン・レトリバーの子犬、ガラを飼った。

 その元恋人はガラをとてもかわいがり、2人で一緒に散歩にいったり遊んだりしていたそうだ。

 ある日のこと、ガラを公園に散歩に連れて行ったとき、急にガラが興奮しだし、リードを振り切って走り出していった。偶然にも元カレが歩いていたのだ。

 ガラは男性のことを忘れてはいなかったのだ。男性が広げる腕の中に飛び込み、尻尾をぶんぶん振りながら、腹を出して目いっぱい甘える様子を見せた。

公園で元カレとばったり再会

 アルゼンチンに住むカミラ・パーマンさんは、ある男性と交際中に家族でかわいい犬を飼い始めた。ゴールデンレトリバーの子犬で、メスのガラだ。

 元カレもすぐにガラに心を奪われ、とてもかわいがった。一緒に遊んだり散歩に連れて行ったりしていたという。

 だが1年半前に、パーマンさんと男性は別れることとなる。お互いに納得のいく良い別れ方をしたので、その後も友好な関係を築いていたそうだが、男性がガラと会う機会はなくなり、両者のつながりは薄れていったと思われた。

 ところが、ある日のこと、ガラを連れて公園を散歩していた時、偶然にも元カレと再会することとなる。

 真っ先に気が付いたのはガラだ。ガラはパーマンさんのひくリードを振り切って、男性の方へと全力で走り出していたのだ。

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1年半たっても犬は男性のことを忘れていなかった

 ガラは男性の懐に飛び込むと、嬉しそうに尻尾を振りながらごろんと横になり、おなかを出して目いっぱい甘えた。

 ガラは1年半たっても、この男性のことを忘れていなかったのだ。それどころか再び会えた喜びを全身全霊で表現した。

 パーマンさんも久しぶりにも元カレにあいさつし、久しぶりに話をすることができたという。

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元カレも犬との再会を喜び、自宅まで送ってくれる

 彼はパーマンさんとガラを自宅まで送ってくれまたそうだ。

 ガラは元カレに抱っこされてとても満足そうな顔をしており、「元カレとの久しぶりの再会するのは素敵だった」とコメントした。

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 ガラの元カレに対する強い愛情が、彼らを再び近づけるきっかけになりかもしれない。もし元カレに、再びガラと会いたいといわれたら、パーマンさんは受け入れるつもりだという。

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written by parumo

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この記事へのコメント 46件

コメントを書く

  1. 飼主の私より、同棲している彼に懐いている犬

    • +13
    1. >>3
      (叱ったりもしなきゃならん)飼い主より
      (無条件に遊んでくれる)友人にべったりになるのは
      割とあると思う

      • +4
  2. 抱っこされてとろけるようなご満悦の笑顔に、こっちのハートまでとろけるわー

    • +49
  3. 犬は群れで一番強い個体をボスだと思って従う
    だから犬にとってのボスは元カレだったのかもね?
    世話を焼いてる側としては悔しいけれど 犬はそういう部分がある
    まぁ人間でも一番偉い人にだけシッポを振るのは居るけれど…

    • +12
  4. 犬にとっちゃいきなり家族がいなくなったのと同じだもんなぁ、ありふれてる話なんだろうが悲しいぜ

    • +48
  5. >ある男性と付き合っている間
    たぶん「その男性と…」では?

    • -7
    1. >>9
      それが正しいだろうね。
      記事の文だと別れた後に別の男性と付き合ったみたいに読める。

      • +1
  6. ワンコはいつでも素直な愛情表現で人を癒してくれるんだ

    • +24
  7. 邪推されてるけどどっちに懐いてるかは明言して無いよね?
    ともかくこの犬にとって知らんうちに親が離婚してあたらしい父が来たみたいな感じなんだよなぁ

    • +4
  8. 自宅まで送ってくれたのは犬が理由だろうなあ
    元カレの場合目的が犬ってわかってる方がお互いスムーズに行きそう

    • +15
    1. >>14
      適切だよ

      二人とも納得して完全に別れたのだから

      復縁はあり得ない

      • +9
      1. >>16
        多分そういう意味じゃないよ
        元彼氏じゃなくて、元カレって表記に疑問持ってるんだと思うよ

        • -1
  9. ガラちゃんと結ばれるんですね、わかってますよ

    • -5
  10. 想定外の出来事なのに撮影しているのがちょっと・・・???

    • +7
  11. このネタ元はちょっと眉唾だな
    偶然に会って犬が不意に急に走り出していったのに走ってる(向かってる)最中をこんなに上手く撮影できるかね?
    ハッキリ言えばヤラセの疑い
    別れたあとも仲がよかった(これも匂わせる)みたいだし、予め二人で打ち合わせて出会わせたから悠々と撮影できたのでは?
    ただ犬の反応には嘘はないのは変わらない

    • +19
    1. >>18
      だね
      どうしてリードを振り切るところから動画を撮れているのか

      • +3
    2. >>18
      いつも撮影してるんじゃないな
      ペット系YouTuberとか常に撮影してるだろ

      • +3
    1. >>19
      それは君が犬に愛されるに値する人間だからだよ

      • +9
  12. アジア圏だとけっこう別れた後険悪になったりするらしいんだけど結構別れの際に友人を目指す文化の国も多いみたいよ
    円満にお別れして友達に戻りましょうって本当に友達になる感じ

    • +6
    1. >>21
      ああ、例の北欧の漫画家さんのお話ね

      • 評価
    2. >>21
      アジア圏みたいに関係にきっぱりとした線引きがない方が多数派だからだな
      異性として意識しだしたらとりあえずデートするし身体の関係も持つしその状態が続いて恋人になってるケースがほとんど
      全部友人の延長線上にある

      • +1
  13. 人間同士は納得して別れても事情を知らずに引き離される犬は可哀想だよなぁ
    犬にとっては大好きな家族のままだもの

    • +13
  14. 子はかすがい(ペットだけど)

    うちの大家さんの犬も散歩中に自分見つけると反応してくれるよ
    雑種犬で見た目謎の生き物だけどとてもかわいいよ

    • +5
  15. このワンちゃん、元カレさんにとても可愛がられていたんだろうね。それでも飼い主側と元カレが別れたらワンちゃんが彼に会えないのも仕方がないんけれど、ワンちゃんにしてみたら物凄くショックだったろうな。カップルに譲渡条件が厳しいのはこういう風に別れてしまい、動物の家族形態が変化してストレスの一因になってしまう可能性があるからと思うとしょうがないと納得してしまうわ。色んな保護団体が一に動物の安全を願っている訳だし。

    • 評価
  16. ミハルコフ監督・マストロヤンニ主演の「黒い瞳」を思い出した(チェーホフ「子犬を連れた貴婦人」原作)。
    既婚者で女たらしのマストロヤンニが保養地で出会ったアンナを忘れられず
    彼女のいるロシアまで会いに行くけど、お互い素知らぬ振りをする中
    大喜びでマストロヤンニのもとへ駆けてゆくワンコが切なくて泣けた。

    • +3
  17. 元義実家の犬のこと思い出してセンチメンタルな気分になったよ・・・。
    自分に一番懐いてたし、義実家の連中はちゃんとした犬の飼い方を知らなかった。
    世話は最低限しかしないし、愛情もちゃんとかけてあげられていなかった。
    あの頃子犬だったけど、もう15年ほど前のことだから、元気にしてるかどうか。
    幸せな犬生を送れていたらいいな・・・

    • +3
  18. 犬は人間を裏切らない。人間は簡単に犬を裏切ったりする。その一コマだね!

    • -3
  19. 一見すると素敵な話だけど、唐突な出来事にリードを手放してしまうような、愛犬をコントロール出来ていない飼い主は、大型犬の飼い主としては失格じゃなかろうか?

    • 評価
  20. せっかくワンちゃんが再び繋いだ縁だから今度こそみんな家族になって欲しい

    • -2
  21. せっかくワンちゃんが再び繋いだ縁だから今度こそみんな家族になって欲しい

    • -2
  22. パーマン パーマン パーマン♪
    とおくで よんでる 声がする♪
    きてよ パーマン ぼくのところへきてよ パーマン♪

    • -3
  23. そう言えば、フランスに留学していた日本人女性を殺害した元彼の南米人、あれどうなったんだろう。女性は危険が一杯だね。ワンコが駆け寄っていくような男性に印が付いていればいいのに。見ず知らずの女性を襲う男も沢山いる。本当に、女性は外を歩くだけでも危険が一杯。

    • +1
  24. これ、女性の飼い主はワンコから主人として認められていないって事よね。
    ワンコにとっての主人はずっとこの男性だったわけで

    • -9
    1. >>44
      え、なぜそんな考えに…?
      以前頻繁に会っていた人に再会したら犬は喜んで駆けていくものだよ
      飼い主への愛情や信頼とは別に全然あり得る

      • +8
    2. うちの犬はかかりつけの獣医さんのことが大好きで、会うといつでも尻尾を振ってたが、だからといって別に獣医さんのことを飼い主だと思っていたわけではないと思う

      • +3

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