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息子は転生した?それともドッペルゲンガー? 宿泊した宿にあった息子そっくりの絵画に驚愕

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(著) (編集)

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 まれに、昔の絵画に描かれてある人物のそっくりさんが現存する。転生して今の時代に生まれてきたのか、あるいは時代を超えたドッペルゲンガーなのかと思ってしまうほど、その相似性は高い。

 スウェーデンに住むイギリス人一家にも、似たような出来事が起こったようだ。

 旅先から帰る途中に宿泊した田舎のホテルに飾られてあった絵画が、驚くほど息子にそっくりだったのだ。

絵画の少女と息子が瓜二つだった

 2年前にイギリスからスウェーデンに家族で引っ越した3児の母ジェニー・スティーブンソンさんは、一家でのスキー旅行を終えて自宅へ向かっていた。

 だが、長い時間の運転で疲れもあり、家まではまだまだ距離があることから、一家は途中で人里離れた「B&B」に1泊することにした。B&Bとは、宿泊と朝食をセットにした簡素なタイプの宿で、日本でいう民宿的なものだ。

 その日の夕方、ジェニーさんが共同ダイニングルームで夕食の準備をしていると、娘がこのように言ってきた。

ママ、壁にバーニーの絵がかかってるわ。

 見ると、そこには少女の絵画が額に入れられて飾られてあった。

 それは、スウェーデンの画家カール・ラーションの作品「草原の花」だったが、少女の髪が長いことを除けば、確かに7歳の末っ子のバーニーととてもよく似ているとジェニーさんも夫も思ったという。

 カール・ラーションは1919年に死去しているので、この作品はそれ以前に描かれたものだ。

 当然、バーニー君は生まれていない。と、するとバーニー君は描かれた少女が転生したのか?それとも、時を超えたドッペルゲンガーなのか。

 一家は、人里離れた宿泊所で、次男にそっくりの少女の絵画を見つけてしまった偶然を、ちょっぴり気味悪く感じてしまった。

 肝心のバーニー君は、特に怖がる様子もなく、その偶然を面白いと思ったようだ。

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 ジェニーさんは、B&Bは床がきしむような昔風の物件だったため、絵画を見てなんだかホラー感を抱いてしまった。

 翌日には、「夜中にふと目を覚ますと、誰かが本のページをめくっているような、奇妙な紙の音が聞こえた」とツイートしている。

 ドアには鍵をかけていたが、別々の部屋で眠っている子供たちを心配し、夫婦が眠る寝室に呼ぶことまで考えたが、結局そこまではしなかったそうだ。

 投稿を見たユーザーらからは、このようなコメントが寄せられた。

・なんだか映画『シャイニング』を思い出した。
・ドッペルゲンガーだね。
・あなたの先祖にスウェーデンの血が入っている人がいるとか?
・自分も奇妙な経験あるよ。引っ越しの際に家を見に行ったら、壁に、隣人の窓から描かれた私の両親の庭の絵があったんだ。でもその後、隣人が芸術家だとわかり、彼はスタジオから両親の庭を描いたと判明したんだ。しかも偶然にも、彼は家の所有者の叔父だったんだ!
・バーニー君の写真と絵を重ねてみた。どうかな。

 ちょっぴり不思議な体験をしたB&Bを後にした一家。

 ジェニーさんは、「私たち一家はなんとか夜を生き延び、現在は無事に300km南にいます」と更新しているので、その後無事に帰路についたようだ。

References:Family spooked after finding ‘painting of their son’ inside B&B during stay/ written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 48件

コメントを書く

    1. >>1
      くぅ!!!先に・・・・というかいの一番に書いてあった!!www

      • +1
  1. 世界には自分にそっくりな人が3人いるとか昔から言われてるし
    カラパイアさんの過去の記事で実際血統が近くて同じ民族奈良可能性はあると科学的にも証明されたとあるのを思い出した
    尤もこれは絵なんだけど

    • +2
  2. いうほど似てるかなぁ。
    愛娘が言うから見てみたら、愛息にそっくりに見えたってだけじゃないかな。
    親の贔屓目は世界共通だと思うよ。

    • +14
    1. >>7
      世の中には3人同じ顔の人がいると聞きますが、するってぇと貴方が三人目の私?

      • 評価
  3. まあ気持ちはわかるけど
    ワイが亡くなった後、福山雅治を見るたびにドッペルゲンガーするか?
    くらいのもんだよな

    • -5
  4. 似てる人っているからなぁ
    偶然そこに泊まるってのも凄いけど

    • +3
  5. DNAのつながりがある人たちのような相似性はないな

    • 評価
  6. ツイッターで、絵のパクリを指摘した人が別々の人が書いた絵を二枚重ねてる画像を
    見ることがあるけど
    あれもこれも「たいして重なってなくない?」ってかんじ

    • -7
  7. なんで恐怖に感じるんだろう
    自分そっくりの名画を見つけ嬉しくなって写真撮ったりしてる人もいるんだけれど
    物事の捉え方って様々だ

    • +9
  8. えと、そうでもなくね?
    ってコメントが多くて驚いてるんだけど、
    瓜二つに見える俺は少数派なんか…

    • +20
    1. >>13
      よく見ると目の形や眉の角度が左右ともそっくりだった。でも他にもこの絵に似てる人は多いと思うけど

      • -1
    2. >>13
      光源の向きや強さが違うだけで重ねた画像は輪郭・顔のパーツの形・配置バランスとぴったりだよね

      • +1
  9. ちょいと古いですけど、「ジェニーの肖像」の方がロマンがおまっせ

    • -1
    1. >>14
      追記
      ていうか、名前もそうだが「ジェニーの肖像」のパクリストーリーか?

      • -2
  10. 久しぶりに「前前前世の人」見たくなった
    画像探そっと

    • +3
  11. 言うほどか?
    カラパイアも取り上げているキアヌリーブスの方がよっぽど……

    • -1
  12. 性別が外れてる時点で大きく違うよってなるな…子供って似た特徴がでるからね。赤ん坊なんて見分けがつかないくらい。

    • -1
    1. >>20
      性別が違う転生ラノベ読んだから、性別違っても問題無いと思う。
      でも転生して顔が違う小説も読んだから、顔が似てても転生したとは言い切れないとも思うよ。

      • 評価
  13. 美術館に足を運んだら自分とそっくりな人物画があって服装と色まで全く同じで驚いた
    なんて記事が昔あったような

    • +5
  14. 宮尾登美子さんの「序の舞」思い出した。
    主人公の松翠さんが描いた少女の絵がある富豪の溺死した娘に
    そっくりで母親が「まあ澄子(?)、そんなところにいやはったんどすか」
    かくして絵は高値で買い取られ、それを元手にして確か葉茶屋を閉められる
    とかなんとか。

    • 評価
  15. フィギュア女子の誰かさんも浮世絵ゲフンゲフン

    • 評価
  16. 絵で描かれた人間は元の顔をは違うと思うんだよね
    だからモデルが居たとしたら顔は似ていないと思う

    • -3
  17. いやよくあることでしょ、檜山修之と矜羯羅童子とか。

    • +1
  18. ロバート秋山に似てる人とかたまにTwitterで画像回ってくるよ

    • -1
  19. 俺は母と瓜二つの人に会って話しかけたけど、相手は「?」で困惑してた。
    その時急いでたから直ぐに別れたけど、家に帰って母に「何であんな所に居たの?」と質問するまで、その人が別人だと気づかなかった。

    • +4
  20. 正直、外人は同一人物でも見分けがつかない

    • -3
  21. 他人のそら似。宗教の影響を受けすぎ。

    • 評価
  22. 言う程似てないし、絵の方が全然美しい。
    これは親の欲目ってやつだな。

    • 評価
  23. 麗子像に似てるって言われたの思い出した…

    • 評価
  24. ほんとだ!
    目が2つあって
    鼻が1つあって
    く・・・

    • +1
  25. 大好きな作家が実は同じ九州出身で、更に顔まで自分に似てて驚いたなw

    • 評価

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