この画像を大きなサイズで見る夫の命を奪った相手に、妻が近付き復讐を試みるという映画の台本にありそうな出来事が、実際にコロンビアで起こった。
地元の犯罪ボスにより夫を殺害された未亡人が、何年もかけた復讐計画でボスを誘惑した結果、逮捕されるに十分な証拠を集め、当局に犯人を引き渡したという。
2つの顔を持った裏社会の犯罪ボス
コロンビア北部コルドバのシエナガ・デ・オロの町に住んでいたルベン・ダリオ・ビロリア・バリオスは、表社会ではビジネスマンとして知られていた他、敬虔なクリスチャンとしても周りの住民から尊敬されていた。
しかし、裏社会では通称「フアンチョ」として知られる犯罪組織の首謀者だった。
ファンチョは、反政府武装組織や麻薬密売人が多い紛争地帯のコルドバで、中央アメリカと北米への麻薬の輸送を組織。銃器と弾薬を密売し、ライバルや元協力者の暗殺を命じていた。
この画像を大きなサイズで見る数多くの犯罪を首謀したにもかかわらず、ファンチョは自ら犯罪に手を下すことをしていなかったため、当局ではなかなか証拠をつかみ取ることができずにいた。
だが、ファンチョの本当の顔を知っていた者のなかに、ファンチョの犯罪証拠を何年もかけて集め、復讐した人物がいた。
それは、ファンチョが組織した犯罪グループによって最愛の夫の命を奪われた未亡人で、彼女はファンチョを当局に引き渡すための証拠集めを計画し、ファンチョを逮捕に追いやったのだ。
image credit:Zoom Informativo/Facebook
裏社会に潜入しファンチョにハニートラップを仕掛ける
夫を奪われた復讐のため、女性は裏社会に潜入して、ファンチョにゆっくりと近づき始めた。
そして、女性を知ったファンチョはその目的など知る由もなく、最終的に恋に落ちた。
女性を強く信頼するようになったファンチョは、自分の犯罪取引に関する情報を女性と共有。それこそが、女性が最も望んでいたことだった。
この画像を大きなサイズで見るインターポールに指名手配されていたファンチョは、2020年から警察に常に周辺を捜査されていたが、有罪にするのに十分な証拠がなかったため、逮捕まで持ち込めずにいた。
それをくつがえしたのは、ファンチョの犯罪証拠を提出した未亡人だった。
女性は、コロンビア北西部モンテリアでファンチョが他の犯罪者との密会に出席する予定だと当局に話したことから、国家警察の特殊作戦グループはついにファンチョを追跡、逮捕にこぎつけた。
この画像を大きなサイズで見る最愛の夫のために、執念で復讐を果たした女性は、ファンチョを起訴するのにじゅうぶんな証拠を集めたとして、コロンビアのコルドバ警察から感謝され、メディアでは英雄として称賛された。
現在、ファンチョは何十年にもわたる懲役刑に直面しているということだ。
References:Widow Seduces Man Who Had Her Husband Killed, Turns Him Over to Authorities/ written by Scarlet / edited by parumo
















コンポスト葬で自然に戻したほうが社会にやさしいかもね
何十年も懲役なんて意味ないだろ
間違いなくこれは映画化されるわ
ブラックウィドー、まいどぉ~w
最も憎い相手にハニートラップを仕掛けるときの未亡人の心情を思うと辛かっただろうな
でもそれが実を結んで本当によかった
これからは自分の幸せのために生きて欲しいと願ってやまない
>>4
とんでもなく危険だし、憎い相手なんて側にいるだけでも反吐が出る心地だろうし、何が何でも裁きを受けさせてやるっていう信念がないとできないな
この女性がこれからは穏やかに暮らせますように
いや、英雄にするよりも身元を保護してあげるのが先でしょ
夫を殺してメチャクチャ憎い相手と寝るって凄いな
もし幽霊が存在するなら夫の心情はもの凄い複雑だな
でも目的を遂行する為に何でもする覚悟と行動力に敬意を評します!
この女性が報復で殺されないことを祈る
昔仰天ニュースかなんかで似たような話を見た
美人すぎて、マフィアの求婚を断ってたら、婚約者か夫を殺されたという話
その人もマフィアのボスに近づいて、心変わりしたように見せかけて録音かなんかして証拠をつかんで、警察に身柄を渡したという
犯人を殺さなかったんだよね
まるで映画で草映える
ドラマ相棒でそんな話があったな…
すごい
奥さん頑張ったな…よっぽど旦那さん愛してたんだろうなぁ
無事に復讐できて良かった
警察からの感謝、メディアからの賞賛
彼女にとってそんなん何の価値もなくないか?
最愛の夫は戻ってこないんだから
そんなマフィアが好き勝手やって気に入らない奴をこの世から消すような社会、女性が復讐なんかに身をやつす不幸を許容する社会が間違ってる
でもこれって、アメリカでいうところの証人保護プログラムみたいなのを適用しないと報復されちゃうんじゃないか?
相手がギャングの親玉ならなおさら。
復讐は叶ったけどつらいな
旦那さんからしたら最悪だなw
自分を殺した男と妻が自分の死んだ後にしてるって考えたら捕まったところで全然嬉しかないだろう
>>20
かもしれないけど妻が私はあの男に復讐しなければ気が済まないと思うならその意志が尊重されるべきだろう
>>20
彼女の行動はあまりに危険なのでそういう面では推奨されるべきではないが、理不尽な不幸に見舞われて残された悲しみを乗り越えるためには、彼女にとってはこの方法しかなかったのだろう
旦那の気持ちがどうこうとか、赤の他人が知ったように言うことではない
(まあ草付けてる時点でコメントの程度はお察しだが)
こういう発言もセカンドレ○プの仲間だと思う
20が日常生活でもこんなふうにいいこと言ってるつもりで他人を傷つけてないことを祈る
>>20
ここまで愛情が深いということは、夫の方も性格が良くて妻を愛していたんじゃない?
妻の心配よりも性的嫉妬が先立つような性格の男がそんな深い愛情を誰かと築けるとは思えない、
本人なら複雑にしても違う理由じゃないかな