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泥沼と混沌。愛の代償は大きすぎた。元パートナーに対する、恐ろしすぎる10の復讐劇

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(著) (編集)

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 一度は燃え上がった愛の炎が、同時に消えるわけではないのだ。

 その炎が大きければ大きいほど、破局や離婚が訪れた時はひどく心が折れる。みんながみんな、そう簡単には立ち直れなるものではない。苦しみは長引き、気づまりな影響を及ぼし、傷は広がるばかり。

 だが、最終的には時が解決してくれる。たいていの人は新たな道へと進み始める。だが、ときにはどうしても諦めがつかずに、どんな手を使っても、元パートナーに仕返ししてやろうとする輩もいる。

 このリストに出てくる復讐方法は、相手の死につながることもあり、本当に恐ろしい。愛と憎しみは紙一重というが、復讐からは何も生まれてこないばかりか、破壊があるのみだ。

 当事者だけならいざしらず、まったく罪のない者やペットが巻き添えを食うのだけは本当に納得がいかない。

1. 元恋人に駐車違反の罰金10万5000ドルを負わせた男

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References:Chicago woman racks up $105,000 in parking fines

 ジェニファー・フィッツジェラルドとボーイフレンドが、まだつきあってた2008年、彼が600ドルで車を買って、それをジェニファー名義にした。

 ところが翌年、ふたりは破局。このボーイフレンドはジェニファーに仕返ししてやろうとクレイジーな手を考えた。その車をシカゴのオヘア国際空港の駐車場に停めて、そのまま放置したのだ。

 結果的に車は3年間、置きっぱなしにされることになった。

 その間、ジェニファーのところに届いた駐車違反切符は687通、罰金総額は10万5761ドル81セント。最初にチケットを受け取ったとき、ジェニファーは車を撤去しようとしたが、キーを持っていなかったのでそれができなかった。

 市に車のナンバープレートを無効にしてもらってもなお、ジェニファーのところには相変わらず違反チケットが送られてきた。

 車の所有権を元ボーイフレンドに移そうとしたが、これもダメ。最初にチケットを受け取ってから30日以内に車を移動させることになっていたが、市は車を牽引してくれず、2012年10月にやっと撤去された。

2. 元妻の実家に飛行機で突っ込んで、娘を殺してしまった男

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References:Plane crash into house followed bitter divorce

 2007年、ベスは夫のエリック・ジョンソンと離婚した。だが、エリックはどうにも不服だった。

 同じ年、エリックはベスに仕返ししようと、彼女の母親の家に飛行機で突っ込んだ。飛行機にはふたりの8歳になる娘のエミリーも乗っていて、結局、エリックとエミリーが亡くなった。

 エリックとベスは、エミリーの親権を共有していて、エミリーがベスの家に行くときは、エリックが小型セスナで連れていっていた。エリックは、セスナで突っ込む前にベスに電話して、”エミリーは俺が育てる。お前にあの子はやらない”と言った。

 その後ろで、エミリーが”ママ、迎えにきて”と言う声が聞こえたという。だが、この電話がセスナからなのか、地上からなのかは、確認できなかった。

 こんな常軌を逸した行動に出たのはエリックが最初ではなかった。1992年9月23日、ランディ・モックが、やはりカナダ、アルバータ州エドモントンにある元妻ダンワの実家に飛行機で突っ込んでいる。

 モックは何度かダンワの実家の上を低空飛行し、管制塔の警察に無線で、飛行機で突っ込むつもりでいることを知らせた。

 家の上空を2時間威嚇飛行してから、最終的に突っ込んだが、ダンワの家族や隣人はその間に逃げて無事だった。モックだけが負傷し、頭蓋骨骨折他の傷を負った。

3. 元パートナーの車にドラッグを仕込んで同僚に逮捕させた警官

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References:This cop wanted his ex-girlfriend to be arrested. Then drugs appeared in her car.

 ブランドン・クレッカーは、カリフォルニア州リヴァーサイド郡の保安官代理。

 2012年、ガールフレンドと破局したクレッカーは、とんでもないことを思いついた。元カノの車の中にドラッグを隠して、彼女の車を調べるよう同僚をたきつけたのだ。

 だが、その同僚が捜索するまでもなかった。元カノが自分のサイフを探そうとして、シートの下に隠されたコカインの袋を見つけたのだ。

 知らせを受けた保安官事務所は、クレッカーを監視した。クレッカーが元カノの車を調べるよう、相変わらず同僚をせっついていたため、却って容疑者になってしまったのだ。

 確かにクレッカーは限りなく怪しかったが、彼がドラッグを隠したという具体的な証拠は見つからなかった。

 だが、クレッカーは元カノの新しいボーイフレンドをつけまわし、銃を持って男の家に押しかけたり、喧嘩を売ろうとしたため、2013年についにクビになった。

4. 元カノのベッドの下に爆弾を仕掛けた男

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References:Man busted for planting bomb under ex-girlfriend’s bed

 車にコカインよりもっと最悪のケースだ。

 2017年5月18日、ニューメキシコ州アルバカーキに住む18歳のイーサン・グレンは、高校卒業と同時に彼女と別れた。元カノとその家族が卒業式に出席している間に、グレンは元カノの家に忍び込んで、彼女のベッドの下に爆弾を仕掛けた。

 グレンは、父親が買った新しい圧力鍋を使って爆弾を作り、ガソリンを入れて、午前1:30にタイマーをセットした。そして家に帰って、警察無線を傍受し、爆発で警察が出動するのを待った。だが、待てど暮らせど、警察が動く気配はない。

 爆弾が爆発しなかったのだ。2週間後、元カノがベッドの下にそれを見つけるまで、爆弾はそのままだったという。

5. 離婚後、自分の家とその他19軒を燃やした怒り狂った妻

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References:Woman charged with 14 counts of arson in Paulding County fire

 アドリエンヌ・サッタリーは、離婚調停で裁判所から、元夫にジョージア州ポールディング郡にある自宅を引き渡すよう言われ、その家に火をつけた。

 2018年2月、家を引き渡すことになっていた当日、サッタリーはダイニングにマットレスを積み上げてそれに火をつけ、そのまま家を出た。

 サッタリーは、ウォールマートに行くとそこから911に電話して、警察の通信指令係に、元夫に引き渡した家に誰かを行かせて、残してきたネコとスーツケースを取ってきてもらうよう頼んだ。家が燃えていることにはふれなかった。

 だが、消防士は既に目撃者から火事の知らせを受けていた。火事は燃え広がり、近所の19軒を燃やした。4軒は全焼し、その他もかなりの損害を受けた。死者はなかったが、男性ひとりが怪我をし、ネコ1匹、イヌ2匹が死亡した。

6. 元夫の寝室にニシキヘビとネズミを放った医師

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References:Monterey woman sentenced for putting python in estranged husband’s bedroom

 カリフォルニア州モンテレーに住むドクター・メアリー・ケイ・ブルースターは、離婚に納得がいかず、元夫を中傷するメールを送ったり、彼の新しい恋人に嫌がらせをし始めた。

 2015年11月、さらにブルースターは元夫が休暇で不在の間に家に忍び込み、寝室にニシキヘビを放ち、ヘビが餓死しないよう、3匹のネズミを残した。

 だが、極度にヘビ嫌いの元夫が、このニシキヘビに遭遇することはなかった。留守中、彼の植物に水をやりにきた女性がベッドの上にネズミがいるのを見つけて、地元の保安官事務所に連絡したからだ。

 通報を受けてやってきた保安官代理が、ネズミを捕らえ、さらにニシキヘビがいるのも発見。2016年1月、ブルースターは、禁固180日の判決を受けた。

7. 元カノの飼い犬を銃で撃ち、刺し殺したボーイフレンド

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References:Angry ex-boyfriend shot dog in head as ‘she screamed in pain’

 2017年9月14日、トーマス・ブリカートは、アリゾナ州フェニックスにある元妻の家に銃を持って忍び込み、彼女の帰りを待った。殺すつもりはなく、ただ脅かそうと思っただけだった。

 さらに、後で彼女にはふたりの子供を育てる資格がないと主張するつもりで、家の中にドラッグを隠した。

 だがところがどういうわけか、はずみで彼女の飼い犬の頭を銃で撃ってしまった。

 犬はすぐには死なず、逃げようとしたので、ブリカートはナイフでとどめをさし、遺骸をゴミ収集箱に捨てた。銃声を聞いた隣人が警察を呼び、ブリカートは不法侵入と発砲の罪で逮捕された。

8.元カレの置いていった飼い犬を餓死させようとした女

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References:Woman charged with nearly starving dog to death to get back at her ex

 2018年9月、サウスカロライナ州ローランスに住むエリザベス・ジェームズは、元カレに復讐しようとして、彼の飼い犬を餓死させようとした。

 幸運なことにこの犬は救出されたが、助け出されたとき、栄養失調で衰弱して、体重は23キロしかなったという(健康なら通常は50キロほどの大型犬)。

 犬はあばら骨が浮き出て、皮膚には蛆虫がたかっていた。ふたりが破局したとき、元カレは犬をそのまま置いていった。

 エリザベスは自分の犬にはエサをやったが、元カレの犬には与えず、戸外に鎖でつなぎっぱなしにしていた。通りかかった人が見つけて、動物管理局に電話したため、発覚した。

9. 二度も元カノを拉致監禁した男

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References:Gypsy Jokers: Woman ‘kidnapped and tied to a pole by ex-partner’ in two-day ordeal

 2018年9月、オーストラリア、シドニー。チャド・ホッグは元カノのチェヤーン・ルーベックをさらい、車でクラブハウスへ連れていった。そこで、ルーベックを裸にし、柱に縛りつけて、髪を全部剃った。

 2日後、ホッグが食事のために出かけ、彼女を車に残したまま、ひとりでレストランに入っていったとき、ルーベックは逃げ出した。

 ルーベックは車から携帯電話を持ち出して、藪の中に隠れて警察に電話をかけた。追い詰められたホッグは、クラブハウスに2時間立てこもった後、降伏した。ルーベックは監禁されている間、水も食べ物も与えられず、ホッグは彼女の禿頭を写真に撮って笑いものにしたという。

 ホッグがルーベックを誘拐したのは、これが初めてではなかった。7月始めにも、彼女を3日間監禁して、絞め殺そうとした。ホッグは逮捕されたが、ルーベックがまた拉致されるかもと抗議したにもかかわらず、保釈されていた。

10. 元カレに硫酸をかけた女

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References:Woman accused of pouring sulphuric acid over ex-boyfriend cried, ‘If I can’t have you no one can’, court hears

 2015年9月23日早朝、ブリストルに住むベルリナ・ウォレスは、元カレのマーク・ヴァン・ドンゲンに硫酸を浴びせた。このおかげで、マークの顔は醜く崩れて麻痺してしまい、のちに彼は安楽死を選ぶことになった。

 ひどい火傷に加え、マークの片足は切断せざるをえなくなり、片目もつぶれ、もう片方もひどい損傷を受けた。唯一、動かせるのは舌だけだった。

 マークは安楽死の前に、新しいガールフレンドができて破局したことで、ウォレスが激怒したと話した。ウォレスは”あなたをわたしのものにできないのなら、誰もできない”と言って、硫酸を浴びせた

という。

 ウォレスはこれを否定し、自分が薬を飲むときの水に硫酸を入れたのはマークのほうで、口論が激しくなったとき、ただの水だと思ってそれを彼に浴びせただけだと主張した。

 だが、ウォレスが事件前にネットで、硫酸の影響や硫酸を浴びた犠牲者の画像などを調べているのが発覚した。

 マークとウォレスはもっと前に破局していたが、よりを戻そうと努力していたのも確かだった。事件の前日も会っていて、夜、激しい口論になった後でウォレスは家を出ている。

 そして、午前3時にウォレスはマークの家に戻ってきて、彼に硫酸を浴びせた。マークは自分の惨めな姿や麻痺に耐えられず、15ヶ月後、ベルギーに飛んで安楽死した。

 ウォレスは殺人の罪に問われている。

written by konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 36件

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  1. 愛と憎しみは表裏一体。
    しかし、巻き込まれた周りはたまったもんじゃないな。

    • +20
  2. 痴話喧嘩に動物を巻き込むのはやめろや!!!!!

    • +50
  3. 恋愛とかは
    始まりなんだろうなと思う
    表現の仕方が曲がっております。

    なんだろうな
    素直になる事に対する
    自分への怖さ。

    とか、そこに、相手は
    居るのだろうか
    些か疑問ではある。

    • -1
  4. 怒りの感情を周りや飼い犬にぶつけているのが一番醜い。

    • +16
  5. 周囲の物、人、動物をめちゃ巻き込む事例がいくつも出てる。
    なんでそんなに動物をいじめるのか。

    • +14
  6. 最初のやつ地味に陰湿な嫌がらせだな
    読んでてイラッときた

    • +13
  7. 坊主憎けりゃ袈裟までというように、相手に関わる全てが憎くなってしまうのかな
    人の心は簡単には割り切れないものだけど…
    なんか悲しいね

    • +2
  8. 8の事件は以前取り上げた
    ttp://karapaia.com/archives/52265299.htmlのやつですね。
    チャンプと命名された保護された犬に暖かい家庭は見つかったのかな?

    • +2
    1. >>11
      ぜひとも幸せになって欲しい。
      弱いものをいじめたり虐待する奴は不幸になって欲しい。

      • +2
  9. 愛と恋は相手を好きになる所は一緒だけど
    愛情は相手を幸せにしたい気持ちだけど
    恋心は相手が思いどおりにならなければ
    相手を憎んでしまう身勝手な感情
    似てるけれど掛け離れている

    • +4
  10. タイトル見て、本人達は大変でも他人事ならもっと軽く読めるような内容だと思ったのに…ガチで悲惨なやつだった…
    赤の他人や家族や動物を巻き込むのは論外だけど、元パートナーだって気の毒すぎる

    それからストーカー野放しにした警察!
    役立たずどころか共犯みたいなものじゃないか

    • +18
  11. 行為自体もヒドいが、当局の対応の仕方にも問題があるようなケースが多いなあ。
    最初のやつなんて、問題のほとんどは市当局の怠慢ってだけのような気が。

    それにしても、蛇が餓死しないようにとネズミを用意するっていう「芸の細かさ」と、女性の方はニシキヘビもネズミも全然平気らしいってところがなんとも。

    • +12
  12. ペットとして別の個体の犬を飼っているのに、
    その横で鎖につながれっぱなしで餓死しそうになってる犬をみて
    かわいそうともなんとも思わないのが本当に怖い。
    こういう人の思考回路は前夫との実子を虐待して殺したけど
    後夫との子は可愛がる人のソレと同じよね。
    むしろそういうケースと違ってペットの犬なんだから
    血も何も元彼と繋がってないのに、よくイジメ殺そうとできるよね。
    どんな気持ちで後から飼った犬をかわいがれたのか神経を疑うわ。

    • +15
  13. 硫酸などを故意に人にかける系の事件は本当に怖い。
    靴の中にフッ酸事件もあったけど。
    加害者は全員死刑にしてもらいたい。

    • +10
  14. 日本でも
    元妻の友人に元妻の居所を教えろとしつこく迫って
    元夫が元妻の友人を殺害した事件があったなぁ…
    元夫は元妻への接近禁止令が裁判所から下されてたんだけど
    元妻の周りの人には接近禁止令が出ていなかったからなぁ…

    • +15
  15. よほどの仕打ちを受けて復讐したって場合を除いて
    こういうやつらが愛していたのは恋人本人じゃなくて自分を幸せにするための道具
    道具としての価値を失うと腹を立てて叩きつけるんだよ
    本当に愛していたなら葛藤して苦しむ

    • +8
  16. 自分の犬を別れた彼女の所に置き去りにする神経がまずわからないわ

    • +22
  17. 復讐すればするほど別れたのが正しかったことになるだけなんだよなぁ

    • +7
    1. ※23
      ホント、そう思うよ。素晴らしい人間になって魅力的になって、相手より素敵な連れ合いを持つことが本当の復讐だよね。

      • 評価
  18. 復讐するのは大いに結構だが第三者を巻き込むのはやめようね

    • 評価
  19. どれもこれも相手を自分の道具としてしか見ていない。
    こんな奴らが付き合ってる時にマトモだったとかありえない。
    だから振られるんだけど、巻き込まれた人(ペットも)可哀想すぎる。

    • +5
  20. 言い古されてるけど、こんなんするような奴だから相手が「別れたい」って言うんだぜ?

    • +4
  21. メンタリストのDAIGOが言ってたけど、人は恋愛?してるとき脳がチンパンジーになるみたいね。
    これを見るとほんと何だと思うわ。

    • +2
  22. せめて水虫の足で相手の靴を履く程度にしておけ

    • +4
  23. 相手の家の固定電話で外国の天気予報とか掛けて
    電話料金をエラい事にさせるとか
    相手の家の電化製品に塩を入れて
    そのうち湿気のせいで連続して電化製品が
    あれもこれも壊れていくので
    経済的なダメージが地味に大きいとか
    そういうのは聞いた事がある

    • 評価
  24. 何の罪もない子供や犬を巻き込んだ奴らは男女共に地獄に落ちろ

    • +3
  25. 文字通り「かわいさ余って憎さ百倍」だよな。

    • -2

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