この画像を大きなサイズで見るたくさんのひな鳥たちを連れた母鳥は、子供たちに池に入る方法を教えている。その池は陸地より1メートル以上低い場所にあるため、慎重に降りる必要がある。
母鳥はまず自分がやってみて見本を示す。崖の途中で再び陸地に上がり、子供たちに言い聞かせるようなそぶりをみせ、ついてくるよう促す。
そして母親が池の中に入ると、子供たちは意を決したように次から次へと池へと滑り落ちてきた。
ヒナたちに水に入る方法を教える母鳥
10羽以上のひな鳥を連れた母鳥が池の近くへやってきた。池と陸地には距離があるため、慎重に降りなければ危険だ。
そこで母鳥は、子供たちに崖の降り方を自ら示してレクチャーする。途中まで下ったところで、また子供たちのところに戻ってきた。
この画像を大きなサイズで見る一羽一羽に言い聞かせるように、近づいていき、もう1度池の中へと降りていく。好奇心旺盛で怖いもの知らずの子はすぐに母鳥のあとに続いた。
この画像を大きなサイズで見る慎重になっていた子もみなが池に入っているのを見て、勇気を出して飛び込んでいったようだ。
この画像を大きなサイズで見るそうして全員が、池の中に入ることに成功。母親の周りを取り囲むようにして一緒に泳いだ。
この画像を大きなサイズで見るこの光景を見ていた人からは、母鳥の奮闘に感動し、ひな鳥たちに声援を送り、全員が無事に池に入ることができて歓声が上がった。
なんか母鳥の愛情を感じちゃうよね。っていうか全員自分で産んだ子たちなのかな?一部の鳥はほかの親が生んだ子供も一緒に面倒をみることもあるから、どっちなんだろう?
written by parumo
















子沢山が過ぎね?
>>1
卵を10個程度産んだって事だよな
猛禽類でもない限りは、多くの人産んでも成鳥になれるのは極わずかなんじゃない、更に番相手を得て、次世代を育てることができるのがこの雛たちから出てくるかどうかってレベルで少ないんじゃない
雛が飛び込むというよりほとんど転げ落ちていて笑ってしまったw
これこそが教育だ
安易に野生動物を保護して無責任に野生に返すと生存できない
保護団体はこの動画から学んでもらいたいものだ
待ってー!おかーたーん!待っ…コロコロコロコロポチャ おか、おかーたーん!
お母ちゃん一杯産んだな(;^ω^)
水に落ちたあと
磁石に吸い寄せられるように母鳥にすぃーってくっついてくの可愛い
子だくさんだけど野生において「数を産む動物」ってのは生存率がね…
池だか川だかわからないがコンクリ護岸で水路が金網で仕切られているから雛の生育にはよろしくなさそうな環境
降りるとき一匹ずつ一列に降りてくね
子供同士でも序列みたいなのがあるのかな
出席番号みたいな暗黙の順番があったりして