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猫とインコが巣箱の中でくんずほぐれつ、仲良くじゃれあう

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(著)

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 見ている人間がハラハラしてしまう光景だが、猫はインコを「食べ物」と認識しておらず、友情関係を築き上げているから大丈夫なんだそうだ。

 インコの巣箱に入り込んだ猫と、それを許すインコ。狭い巣箱の中で体を寄せ合いながら、じゃれあったり、毛づくろいをしてたりなんかする。

 インコも心地よさそうにしているし、猫とインコが仲良く暮らしているご家庭もいくつかあるので、飼いならされた猫なら異種間友情をはぐくめるのだろう。

Kitten And Parrot’s Impossible Friendship

一つ巣箱の中で仲良くじゃれあう猫とインコ

 猫は狭い空間が好きだし箱も好きだ。ということはこの巣箱は猫にとって最適のコンフォータブルスペース。

 だがその巣箱には住民がいる。インコだ。自分の持ち家に猫に入られてしまったわけだが、まったく気にしてないどころかウェルカムな様子を見せるインコ。

 狭い巣箱の中でお互いにじゃれあったり

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 毛づくりをしあったりなんかもしている。

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 猫が巣箱から出る気配はないし、インコも猫を追い出そうとしたり、自分が出ていこうとする気配もない。

 これはこれで成立しているのだろう。

 たとえ飼い猫であってもすべての猫が鳥と友情を築けるわけではないが、ごく一部の猫は鳥を仲間とみなし仲良くすることができる。

 このインコと猫はまさにそんな関係のようだ。

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 このままずっとこの関係が続くといいね。とは言え万が一のことが起こらないとも限らないから、飼い主はきっちり観察している必要はあるかもね。

written by parumo

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この記事へのコメント 8件

コメントを書く

    1. >>1
      そのコメントを書きこむ手間でぐぐれるのでは…?

      これ飼い主さんが最初に見つけたときはドキドキしただろうなあ
      でも興奮した感じじゃなくてどっちもくつろいでるのでたぶん大丈夫

      • 評価
    2. >>1
      くんず-ほぐれつ
      取っ組み合ったり離れたりして、激しく争うさま。

      …あれ?

      • +1
    3. >>1
      カマトトぶって間違いに気づかせたり指摘したりするのって感じ悪いと自分は感じてしまうのだけどそれをスマートなやり方とする勢がいるのも確か

      • 評価
    4. >>1
      意味はうどん。というのも、元はうどんに由来する方言で、つついても全然ほぐれない給食のうどんのことをこう呼んでた
      給食でうどんが出なくなってから、別の意味で使われるようになった
      だからうどんだと思って

      • +2
  1. 本音は インコ「狭っ!なんでいるんだよ、でていけよ。ったくもう」
        ネコ「いいじゃん、狭いとこが好きなんだよ~」
        インコ「しょうがね~な~・・・・」
    とかだったりして

    • +1
  2. 猫による事故で命を落とすインコも多いですよ。
    いいね欲しいばかりに天敵と写真。
    人間だと子供とライオンの写真など撮ろうとはさせません。

    • 評価

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