この画像を大きなサイズで見る赤い車が道路を走行中、横断歩道を渡ろうとする犬の存在に気が付いた。車は一時停止して、犬が安全に横断するまで待っていた。
と、ここまでは人間と動物が共存する素敵な社会を垣間見た感じでほのぼのするが、車の後ろから走ってきたバイクがすべてを台無しにしてしまう。
幸せな描写のあと悲劇が訪れるのはフィクション作品でよくある手法だが、現実でも起きてしまうのだ。犬だけは無事だったのでそこんところはほっと胸をなでおろそう。
一時停止して横断歩道を渡る犬を待っていた車に訪れた悲劇
道路を走行中だった赤い車は、横断歩道に差し掛かる手前で犬の存在に気が付いた。決してスピードを出していたわけではないので、すんなりと車を止めた。
この画像を大きなサイズで見るまずは犬を安全に道路を渡らせてあげようと、犬が道路を渡り終わるまで、その場で待っていた。
だがそんな事情を知る由もなく、赤い車の後ろからバイクがどんどん距離を詰めてきた。車が横断歩道で一時停止していることすら気が付かなかったようだ。
だもんだからそのまま赤い車と激突
この画像を大きなサイズで見る体は車を乗り上げ、フロントガラスを粉砕しながらボンネットに着地。
この画像を大きなサイズで見る幸いにも犬は無事で、そのまま走り去っていったようだ。バイクの運転手も、車の上で一回転したものの、起き上がれる状態だ。
この後赤い車の運転手がでてきて、バイクの運転手と話し合うこととなるのだろう。
この画像を大きなサイズで見るバイクの運転手の前方不注意が原因かと思われるが、彼を責めたところで時間は巻き戻らない。人間にはミスがつきものだ。横断歩道に人気はなかったし、赤い車が止まってるとは思わなかったのだろう。
そして、善い行いをしたからといって、必ずしも報われるとは限らないという悲しい教訓を得ちゃったかもしれないが、徳は確実に積み上がってるはずなので、赤い車の女性にも、そのうちまとめていいことがあるかもしれないと信じよう。あるいは来世でよいことがあるはずだ。
何よりも犬が救われたことが一番の救いかもしれない。
written by parumo













せめてハザードたかないと。。。
>>1
日本だと横断歩道で停止するのは普通だけど、スペインだとどうなのかなー
>>1
どう考えても前方不注意のバイクが悪い
バイクは避けたらいいだけだろ
>>1
そもそも、法的なハザードランプ(非常点滅表示灯)の使用法は
「夜間の幹線道路に駐停車する場合」に焚くもので
(なお、駐停車なら道路の端に寄せて行うもので、
赤信号や危険回避の一時停止とは異なる。
つーか、交差点や横断歩道前は、もとより駐停車禁止区域)、
昼間なら「視力検査も受けて免許とってるんだから、
後続車は自分の目で障害物の有無を見ろや」ってのが本来だし、
サンキュー・ハザードも
道路工事中の臨時信号や渋滞の最後尾で停止するときも
店舗やPAの駐車場で空きを見つけて駐車動作に入るときも
駐停車のため路肩へ寄るときも(この段階で点灯すべきはウィンカー)、
全て、本来の用法ではない、目的外の流用に過ぎないから。
>>34
この場合はハザードの法的な用法じゃ無くて。
イレギュラーで止まってる状態を後方に知らせるべきでは無かったか?って言う話じゃ無いかな?
まぁ、そもそも横断歩道だから止まる可能性は十分あるし、別に急停車した訳でもないし、バイクが悪い事に一切変わらないけど。
どんまい
保険会社が困りそうな事故だな
途中まで、すり抜けで撥ねちゃうのかとハラハラしたけど、とりあえず犬は無事でよかった。
ワンコが無事で良かった
前を見ろ前を
事故の瞬間、急に犬のフレームレートがすごく上がってて加速装置みたいになってる さすがだな!
バイクの人が悪い、車の人はしかたない、さすがに動物には分からない
イッヌ片足がないから以前にも事故を起こしてるんだろう
ブレーキランプは点いてるはずなのに(点いてなくても停車or速度落ちてるのはわかるだろうに)
なぜスピード緩めずに突っ込んでくるのか……
来世!?
ワンダフル
前見ろボンクラ
教習所で,(このようなことが起きるから)犬や猫は轢くようにって,教わった。
横断歩道に人気がないと判断できるなら、車が止まっていることもわかるだろう。そもそも止まった車の前に何があるかは見えないので、廻りに人がいないから進んでよいなんていう判断材料になりうるはずもない。
赤い車は別に急ブレーキで止まったわけでもなく、バイクは十分に減速して止まるだけの時間、距離があった。横断歩道前でなくても、道路上に障害物があって前の車が止まることはあり得るし、ましてや横断歩道前で車が止まるなんてことは当たり前のことだから、この場合弁解の余地なく100%バイクが悪い。
>>13
道路上で動物が出てきて、急ハンドル、急ブレーキ等で事故になるようなら、曳いてしまうことはやむを得ない、ということであって、この場合は普通に止まるのが当たり前だろう。別に善行とかではなく、目の前に障害物があるのにそのまま進むなんて普通のドライバーはしない。
>>13
危険な急ブレーキでないと停止できないレベルならそうだけど、
この事例では、後続車にも十分な距離があったのに
バイクは「どこに目を付けてんだ?」案件だろ。
実際、最初バイクと並走していた白い車は
不用意な接近はせず、余裕で止まれてるし。
>>13
どんな場合でも轢きましょうなんて教えるとこ無いよ
生き物の命云々を度外視したって道路の掃除も車の修理も大変なんだし緊急時以外は当たらないようにするでしょ普通
>>13
それは>>16のような事例を指しての対処方法だと思うよ
飛び出してきた動物を避けた結果、対向車線にはみ出して対向車と正面衝突し、対向車の運転者が亡くなった事例も実際にありますし
>>13
犬や猫でもラジエーター廻りは損傷して簡単に
走行不可になるからその教習所は無能だね
できる限りよけたほうがいい
バイクの人はとっさにズボンおろしてけつアタックするあたりスタンド使いだと思う
うーん、9.5
>>15
いや、一回転して車の屋根に綺麗に乗らないと
でも首を軸に一回転は評価できる
7.5だね
だいぶ前だけど、雨の日にガードレールの下から飛び出してきた犬に驚いてパニックブレーキを掛けた前走車が90度横を向いて停まった。もう少しでその土手っ腹に突っ込むところだったけど、何とか事なきを得た。
磨り減ったタイヤは危険が一杯。
よく見たらワンコ、片足ないのか
赤い車も変なところで止まったわけでもなく横断歩道。
減速してから3秒は余裕ある
うまい具合に乗っかって回転したから力が分散して助かったね
前傾姿勢になるタイプのバイクだと、バイクの死亡事故に多い、頭から突っ込むパターンになってたかも
こういう事故って結構多いからね……いかに注意散漫な人間が多いかという話でもあるけど
日本ならこの場合二輪が悪いが、海外の交通法ではどうなのかわからないです。
赤い車がいなかったらわんこが惹かれていたかもしれない
赤い車の運転手さんありがとう
勘違いしている人多いが、車が急停止したのではないのだから、この事故に犬は全く関係ない
ただの前方不注意
この場面で止まらないって、悪い薬でもキメてたのかバイクなのに居眠りしていたか状態だな
これ首に障害が遺ると思う…。
ちゃんと横断歩道を渡る犬、えらい
>>35
きっと見よう見まねでどうやったら安全に渡れるかを学習するんだろうな。
・縞々のところ(=横断歩道)が渡れるところ。なぜなら人間どもがそうしてるから。
・信号機があるときは一番下のランプが光ったら渡っていい。なぜなら人間(以下略)
前後含めた動画を見たらビックリするほどバイクが悪い事故だった。
かなりの後方からかっ飛ばしてきて、既に赤い車が止まっている状況で
わざわざその車線にレーンチェンジしてほぼノーブレーキで突っ込んでる…。
どうみてもただの前方不注意のカマ掘りですな。
もしも日本なら過失相殺は10:0のバイク側責任で処理されるだろう。
車が止まってからぶつかるまでかなり時間ある。一体何を見て運転してるのやら
運転手責めたり誰が悪いとか民度低いのはよその広告ポップアップしまくりブログでやってほしいね
「ボンクラ」とか書いてあるコメにいいねとかもつけてんなよな
これはバイクが悪い
横断歩道に人が居なかったとしても、
後続車が「横断する人はいない」と完全に判断はできないし、
そもそもそこまで見えてたなら前の車の挙動も見えてる筈だから