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「私をシェルターに連れて行って!」孤独と寒さに耐えていたNYのストリートキャット、保護団体に自らの身をゆだねる

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(著)

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 ニューヨークのブルックリンで、路上で生活している猫たちのTNR(Trap=保護する、Nerter=不妊手術をする、Return=元いた場所に戻す)活動をしているFlatbush Catsのスタッフたちは、路上で彼らを待っていた1匹の猫に出会ったんだ。

 どうやら他の猫のTNRの様子を見ていて、自分も保護してほしいと思ったらしい。ある日スタッフがその場所を訪れると、自分から「ちょっといいかしら…」と近づいてきたそうなんだよ。

Brooklyn street cat finally finds a home

 フローラと名付けられたこの猫は、近隣の住人によると、フローラはこの地区にあるアパートメントの外にいて、TNRプロジェクトで他の猫が保護されるのを見ていたらしい。

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 スタッフが訪れると、フローラは自分から進んで近づいてきて、キャリーケースの中に入ったんだよ。「このケースの扉は、猫たちにとっては新しい世界の入り口なんだよ」

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 フローラはこれまであたたかい膝の上で眠ったり、ほっぺをなでてもらったりといったことを知らなかった。

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 愛情を受け取り、自分もまた誰かに愛情を与える。フローラは生まれて初めて、そんな経験をしているんだ。

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 コメント欄のお友だちの中には、フローラの人懐っこい様子から、以前誰かに変われていたことがあったのでは?という意見もあったよ。

 幸運なことに、フローラにはこの後、終の棲家となるステキなおうちが見つかったそう。だが多くの猫たちは、まだ路上に取り残されたままだ。

 TNR活動を続けるには、資金も人手も必要だ。Flatbush Catsは支援してくれる人たちに感謝しつつ、今後は医療施設の充実も図っていきたいとのことだよ。

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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この記事へのコメント 8件

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  1. 猫が寝っ転がって前足をぺろーんってしてる姿は特に良いと思う

    • +12
  2. 撫でられている時のうっとり顔が可愛すぎる

    • +4
  3. TNRをNTRと空目した俺は疲れているようだ・・・

    • +2
  4. これよこれ、全ての猫にこうなって欲しいのよ

    • +2

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