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2月6日は今年最小の満月。心も体もあたたかくなる春の訪れを願おう!

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(著)

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 毎度おなじみ、カラパイア満月速報の時間です。2023年2月の満月が6日の午前3時29分にやってくる。

 今回は今年で一番、地球から最も遠い満月となるため、今年最小の満月となる。たとえ小さくても定期的に確実に満月を見せてくれるのがお月様だ。

 お正月を迎えて心機一転したはずなのに、良いことがなくて運気が停滞気味だと嘆いている人は、満月でまた気分をリセットできるチャンス。

 満月時は地球のエネルギーを最大限に高めてくれるとも言われているので、ここで心と体を充電チャージだ。

今年最小の満月「スノームーン」

 地球の周りを回る月の軌道は楕円形のため、地球に近い時と遠い時があり、見かけの大きさが変化する。

 平均すると月と地球の距離は約38万4400 kmだが、今回の満月では、月と地球の距離は約40万5829kmとなり、地球から一番遠い場所で起こる。

 そのため今年最小の満月となるんだ。

 海外では2月の満月は「スノームーン」と呼ばれている。

 これは、大昔、アメリカの原住民たちが月を暮らしに利用していた時につけた名前で、2月は北米で最も雪が多くなることからこの名がついたといわれている。

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photo by Pixabay

2月の満月の見方、みどころ

満月の最大:2023年2月6日(月)午前3時29分
満月を見るのに適した時間:2月6日の月の出から7日の月入りまで

 今のところお天気は九州沖縄を除いてはいい感じだが、前日の5日の月の出からでも十分に美しい月を見ることができる。一方7日には天気が崩れる予報となっているので、5日(日)の夜から夜空にロックオンだ。

 月は東の空から現れ、西の空に沈む。なので日の入り直後から月の出にかけては東から南東の空に注目だ。その後月は南に移動し、最後は西へと沈んでいく。

 なお、地域によって月の出入りの時間が若干異なるので、以下のサイトで地名と日時を選択して「計算」を押すと確認することができる。

月の出月の入り(日本地名選択) – 高精度計算サイト

 12月に最接近した火星はまだ月の近くにいるので探すことができる。その他2月の天体情報は、国立天文台がYoutubeで公開してくれているよ。

2023年2月の星空情報・天文現象(冬の星座を探そう/星の誕生現場 オリオン大星雲/日の入り後の惑星/2月の月の暦)

written by parumo

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  1. 寒空の下、天体観測をすると何故かカップラーメンが食べたくなる

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