この画像を大きなサイズで見るその子猫は虐待を受けていて、ボロボロの状態で家族に引き取られた。町の子供たちが彼の脚にロープを結びつけて、切断を余儀なくされるほどひどい傷を負っていた。
3本脚となった子猫を迎え入れた家族には先住猫がいた。最初は戸惑っていた先住猫だが、徐々にその距離を縮めていき、進んで面倒をみるようになった。
子猫も先住猫に信頼を寄せており、今ではつねに一緒に遊んだり、くつろいだりしている。
スガスと名付けられたその子猫は、町をさ迷っていた時に子供たちから虐待を受けていた。脚にきつくロープを巻かれていた。
スガスを発見した家族はすぐに病院に連れて行った。ロープが巻かれた脚1本は、壊死してしまって切断しなければならない状態だった。
他にも無数の怪我を負っていたが、彼はこの家族に引き取られ順調に回復していった。体の傷と同様、心にも深い傷を負っていたが、それを治してくれたのは、先住猫のオレオだ。
この画像を大きなサイズで見るオレオとスガスは初対面の時、お互いに戸惑っていたが、すぐに打ち解けていった。オレオは甲斐甲斐しくスガスの面倒をみるようになり、スガスもオレオに心を許したのだ。
脚は3本になってしまったものの、スガスは今満ち足りている。オレオが常に寄り添ってくれ、一緒に遊んでくれるし、甘えさせてくれるからだ。
この画像を大きなサイズで見る固い兄弟の絆を結んだスガスとオレオ。そしてやさしい家族も見守ってくれている。
この画像を大きなサイズで見るスガスとオレオの物語はTikTokのアカウント『anagrijota93』で見ることができる。
追記:(2023/01/17)本文を一部訂正して再送します。
written by parumo














子供に対して言いたいこともあるが我慢する
走り回れるようになって良かったね😭
どうしてこんな酷い仕打ちができる人がいるんだろう。
子猫を虐待した子供達は今どうしてるのか、大人になった時もっと恐ろしい事をしでかしそうで怖い。
子猫は優しい家族ができて幸せになって良かったけどモヤモヤする。
>>2
猫で我慢できなくなって関心が人間へ…だったらヤだな~。
スガシ、実家で昔飼ってた茶トラに瓜二つなんで涙出てきた…
まだ傷痕が痛々しいけど順調に回復していて良かった、オレオの懸命なお世話にも胸熱くなった
ひどい事されて足が切断されても悲壮感もなく怯えたりもなく、性格がよいのがわかる。
オレオもスガスを迎えた人たちも穏やかで、そこはいつも心地よい空気が流れ続けているに違いない。
スガシをスガシカオと空目w
オレオはわかるけどスガスはどういう意味だろうね
それにしても可愛らしくて不幸なことがあったなんて感じさせない
オレオや優しいご家族に愛され癒された結果なのかなあ
※7
調べるとソフトキャンディとかグミキャンディが出てくるね。色合い的にオレンジ味から連想したのかな?
※16
キャンディぴったりですね
甘くて可愛い
ありがとう
子供って断言するって事は、そいつらを見たって事だよね?
犯罪者は放置? それとも犯罪にはならない寛容な国?
※8
気持ちは分かるけど10歳以下ぐらいの子とか結構(大人から見て)残酷じゃないか?
子犬や子猫や小動物なんてただの「動くおもちゃ」みたいな感じで
もちろん小さい頃から本当に人にも他の生き物にも優しい子もいるけど
>>19
虫に残酷な子供はザラにいるけど、小動物に残酷な子供って見たことないぞ。
※20
動物への接し方・力加減が分からずバシバシ叩くように撫でる子供もいますよね。
体験談ですが、幼稚園のいとこが愛猫をキャーキャー追いかけ回して尻尾をガッ!と掴むので、小さな声で・優しい撫で方を教えてあげると気を付けて触ってくれました。
親御さんからの教育も必要ですよね…
オレオと名付けるとは、いいセンスだ。白と黒の二色のニャンコ
>>9
もしかして「スガス」ってオレンジ色のお菓子があるのかもしれない
スガシカオが気になって内容が頭にき入ってこなかったわ
この前見たネコ歩きにも足の不自由な子が出てきたけど
なんとか元気に長生きしてくれればいいなあといつも思う
スガシカオの威風によりいつの間にかスガスがスガシに
スガスなのかスガシなのか。記事中で表記がぶれてますぜ