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まるでおとぎの国のようなファンタジーな光景はリアル世界でも見ることができる。耳のモフ毛と尻尾ゴージャスなキタリスは、小さな雪だるまに興味津々。
寄り添いながら頭をガジガジしたりと、楽しそうに遊んでいる。
おとぎの国みたい、リスと雪だるまのかわいいコラボ
野生動物写真家のジュリアン・ラッドさんは、小さな雪だるまを作った。
すると好奇心旺盛なリスがやってきて、雪だるまを総点検。頭にかじりついたり寄りかかったりと、その隅々をくまなくチェックしながら遊んでいたようだ。
仲間なのかな?それとも食べられるのかな?キタリスの好奇心は無限大。
この画像を大きなサイズで見るちなみにキタリスは、主にユーラシア大陸の北の地域に生息するリスで、赤っぽいことから、海外ではアカリス(red squirrel)とも呼ばれている。
体長は25cm前後、尻尾は18cm前後、体毛は季節や地域により異なっていて、冬毛には外耳の先端には房状に体毛が伸長する。日本には北海道にキタリスの亜種であり固有種、エゾリスが存在する。
ジュリアン・ラッドさんが撮影したキタリスたちのファンタジーな写真はInstagram、Facebookで見ることができる。
written by parumo
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雪だるまの鼻が人参やドングリだと、後でおいしくいただいたのかな?
好奇心いっぱい
なになにこれ、ひやっこいよ
舐めるとお水と同じ味がするよ
CGのアニメみたい
めちゃ可愛い
彼にキタキツネやエジリスが間近で見られる穴場に連れていってもらったことがある 結構近づいても逃げないから餌付けされてるとは思うけど、ちょっと感動ものでした。