この画像を大きなサイズで見るペンギンたちは群れで暮らしている。そこにはペンギン社会がある。だが人間界がそうであるように、ペンギン界にも好奇心旺盛な冒険家が存在するようだ。
そのペンギンは、南極大陸を探検中の人間たちの姿を見かけると、群れから飛び出し、必死に後をついてきた。
まだ見ぬ世界を人間たちとともに堪能したかった、とでもいうのだろうか??
人間の後を必死についてくるペンギン
南極大陸にはペンギンたちが群れを作って暮らしている。厳しい寒さの中、お互いに助け合いながら、時に喧嘩とかもしながら生きているのだ。
高度な社会性を持ったペンギンではあるのだが、人間同様、さまざまな個性がそこにはある。
南極探検ツアーを行っていた人間たちを見かけたペンギンは、好奇心旺盛な冒険家タイプのようで、群れから抜け出し、人間たちの後をついていった。
この画像を大きなサイズで見る人間たちと一緒に行けば、楽しいことが待っていると思ったのか?それとも単にペンギン暮らしが飽きただけなのか?
理由はよくわからないけど、とにかくその後を必死についていく。
この画像を大きなサイズで見る南極では、野生動物を保護する為、人間の方から近づいたりしない、追いかけないなどのルールが定められているそうだが、ペンギンの方からアプローチしてきちゃったら避けようがない。
ペンギンの中には人間にロックオンしちゃう個体もいるのだ。
かつてオーストラリアの南極探検隊も。コウテイペンギンに追いかけられ、付きまとわれちゃったことがあるが、これはこれでうれしい経験ではあるようだ。
written by parumo














ツアー客たちの歩き方がペンギンに似てなくもない
可愛すぎた
歩き方が可愛い!間違えて荷物に紛れて連れて帰ってしまったらしょうがないよね?
いい列じゃないか、ちょっと並んでくぜ。
前世が人間です。こんな知り合いがいます。
環境保全のためこっちからアプローチ出来ないんだよな、たしか
可愛い(*^ω^*)♡
ペンギンって他の二足歩行の動物を見たことないから、人間を見つけると「デカいペンギンだ!」って思って着いてきたりするらしい。
ちょーかわいいな。
>>9
雪上の集団歩行がペンギンの群れっぽい動きだし、防寒着の色が濃いグレーで外見も似ておる。
ペンギンだからかわいいけど
なんか他の部族に行ったときに妙に有効的に絡んでくる人間はその部族でもはれものみたいになってることが多いから気をつけろって記事何かで読んだよーなことを思い出した
この後どうなったのだろう? このペンギンが幸せになれてたらいいな。
あるある
なかなか快適だよ。少し暑いけどね
好奇心の塊なんだなぁw
遊んでるのか生き延びる為に必死なのか判らんけど未知の世界に踏み込んでく姿勢は素晴らしいな
※13
ペンギンAの群れとペンギンBの群れがすれ違うとき
ゴチャゴチャして違う側に付いて行って
しばらくして仲間に連れ戻されていた映像とか有ったから、
好奇心うんぬんというより、単に
目の前に行列があれば 本能的に追随する習性なんだと思う。
ペンギンに見えたのかも
人間もペンギンも南極を歩くときは一列になって歩く
知らない人についていっちゃダメよォ
ファーストペンギン?
ニンゲンをDNAレベルで知らないってすごいよね
他の動物はほとんど人類を恐れるし
人間に必死について行っても結局は置いていかれる。気がつけば元の群れから遠く離れている。それは高確率で捕食者に捕まるのでは?
>>19
自分もそれを心配しちゃったよ
群れに戻れただろうか
やはりジェンツーだったか
実際ずっとついて行ってしまったらこのペンギンにとっては高確率で死の行軍になるわけで
ひねくれてるかもしれないけど心配が先に立ってしまった
途中で我に返って本来の居場所に帰還したことを祈る
おーまいがー
ペンギン「うおぉぉでけーペンギン!」
かわいい♡
この支配からの卒業
ペンギンて、隊列を見るとついて行っちゃう習性があるのかな?
歩き方が可愛い!
うらやま死するわ
人間側が大体黒っぽい服装してるし、ペンギン側は自分と違う生き物について行ってるつもりは無くて
「なんかでかいペンギンだ、こいつらの群れに入った方が安全だし暖かそうだ」って思ったんじゃないかな。
ペンギンが探検がどうのなんて考えるかよ
歩き方で仲間と誤認したんだろ