この画像を大きなサイズで見るアメリカの自然豊かな場所で、色とりどりの花を植え、四季折々の美しい風景が楽しめる個人経営のファームを営んでいる一家は、おとぎ話にでてくるようなメルヘンな光景を目撃した。
季節は春からへと代わり、ダリアの花が咲き始めると、花びらの中に入り、心地よさそうにしているカエルたちの姿が!
カエルたちにとってその空間はジャストフィットだったようで、誰が最初に流行らせたのかはわからないが、大人気のカプセルホテルとなっていたようだ。
ダリヤの花がカエルたちの憩いの場所に
アメリカ、ワシントン州スノーホミッシュで暮らすアリソン・ラムさん家族は、自宅周辺の所有地に、木々は花々を植え、かわいらしい納屋を設置し、四季折々の風景を楽しめる「スノーホミッシュ・ラベンダー・ファーム」を運営している。
冬が終わり雪が解け、春の到来を真っ先に知らせてくれるのはカエルたちだ。彼らはゲロゲロとその鳴き声で、季節の変化を伝えてくれる。
自然豊かなこの場所には多くのカエルたちがいるそうだが、初夏を迎えるころ、ラムさんは敷地内の花壇で、驚きの光景を目の当たりにする。
大きな花を咲かせたダリアの花びらの間のなかにしっぽりと入ったカエルが、心地よさそうに休んでいたのだ。
この画像を大きなサイズで見るダリアの花びらの隙間はカエルたちにとってとても快適な空間だったようだ。ダリアの花をホテル代わりに利用していたのは1匹だけではない。
この画像を大きなサイズで見るそれぞれにお気に入りの部屋を探して、その身を花びらで包み込んでいた。
この画像を大きなサイズで見るカエルと花が奏でるメルヘンな世界
カエルが苦手じゃない人なら、見ているだけで癒されるメルヘンな光景。おとぎ話に出て来るようなファンタジーな世界が広がっていた。
「私のダリアの中で眠っているカエルを見つけたときは、とても嬉しかったですね」とラムさんは語る。
ラムさん家族の農場では200本以上のダリアを育てている。
この花がミツバチたちの受粉に役立つだけではなく、カエルたちにとっても快適なサイズのホテルとして機能していることを知り、自然の素晴らしさを実感したそうだ。
カエルはタダで花のホテルに泊まっているわけではなさそうだ。花につく害虫を食べてくれるので、それがお代代わりになっているという。
夏が近づくとカエルの種類も増えていったそうで、10種類以上のカエルがダリアの花の中で休息をとっているのを見つけた日もあったという。
初霜が降りて花が枯れるまで、カエルたちはずっとお気に入りの花の中の部屋に滞在するという。
寒くなるとカエルは本格的な冬眠の時期に入るためいなくなってしまうが、また春になれば快適な花のホテルへと戻ってくることだろう。
ダリアの花とカエルたちの素敵コラボレーションの美しい写真はEtsyで購入することができる。
Frogs in Dahlia Flowers – Etsy

スノーホミッシュ・ラベンダー・ファームの自然豊かな風景はInstagram、Facebookから見ることができるよ。
References:Woman Discovers That Her Flowers Have Become A Hotel For Frogs – The Dodo / written by parumo
















ファンタジーだね、かわよ。
思ったよりたくさんくつろいでいて笑った
害虫駆除に従事する警備員の詰所だな
お前はダリア! な~んちゃて(;^_^A
>>4
最近、冷えてきましたね……
自分の体にピッタリとハマる場所ってやっぱ落ち着くよね。
アマガエルは可愛いよね
親指姫はカエルだった・・・
違うよ、ダリアの花からカエルは生まれるんだよ*。、:。.:・’゜☆。.:・’゜☆
コレもシンデレラフィットと言っていのだろうかってくらいにピッタリ収まってる
かわいい~
ありゃw
こりゃかわいいな(´∀`)
居心地良さそう😊
めちゃくちゃかわいい
もっといっぱい詰まっててほしい
可愛いしピンクと黄緑のコントラストがとても良い。
薔薇の中で眠ってたトカゲもいたね
あれも可愛かった
どうやってこの花びらまで到達できたのか知りたいな
よいしょよいしょとかき分けて登って来たのかな
🌸「花の中にいるのはダリヤ」なんっつーて。
前々から気になってるんだけど、「しっぽり」って「しっとりと濡れる」って意味だから、誤用してるよね
※19
しっとり濡れてるカエル達のためにあるような言葉だな
この場合はぴったりじゃないか
※19
「しめやかにうちとけたさま。」という意味もあるんだぜ
2~3匹入っても茎が折れないなんて、ダリアって丈夫なんだね。
よし、来年はダリアを植えよう
このダリア植えてみたい
ジャストフィットじゃないか!