この画像を大きなサイズで見るとっても内気で心を閉じていた野良の子猫が、保護動物の一時預かりをしている仮里親のもとへやってきた。
新しい環境に不安を抱えていた子猫だが、仮里親宅の飼い犬のパグだけは特別だった。会った瞬間に抱きつき、それからはもう磁石のごとくぴったりくっついて離れない。
パグも猫を受け入れ、仲良く寄り添い合う日常を送る2匹。あまりの仲の良さに引き離すことはかわいそうと判断し、仮里親宅は、この野良の子猫を家族に迎え入れることにしたという。
保護した野良の子猫に犬のきょうだいができる
今年10月、アメリカ・ニューヨークにある動物救済施設『Little Wanderers NYC』のスタッフは、野良猫に遭遇し、2匹の赤ちゃん猫がいることがわかった。
その後保護しようと探したが、3匹の居場所がなかなかわからず、3週間後、ようやく安全に保護し、母猫と子猫2匹は別の仮里親宅へ預けられた。
子猫のダフィー(メス)とシルベスター(オス)を預かった家には、飼い犬でパグのクーパーがいた。
シルベスターは、新しい環境に戸惑いと不安を感じているようで、誰にもなつかず、心を開こうとしなかったが、クーパーだけは特別だった。見た瞬間すぐに抱きついたという。
この画像を大きなサイズで見る仮里親のジャッキーさんとイェシさんは、このように話している。
最初から、シルベスターはクーパーに興味を持っていました。でも、クーパーは子猫が来たことでちょっと戸惑いを感じていました。
体はクーパーの方が大きいのに、やたら懐いてくる子猫に対してどう接していいのかわからないって感じでした。
ですが徐々に子猫の扱い方もわかるようになり、自分にひっついてくる子猫を愛おしく感じたようで、今ではお互いに離れられない存在になっています。
クーパーのサポートと快適さを求めて粘ったシルベスターに心を動かされたのか、クーパーもシルベスターに心を許すようになり、すぐに距離がぐっと縮まったそうだ。
この画像を大きなサイズで見る絆を育んだ2匹のためにシルベスターを飼い猫に
ベストフレンドになった2匹は、とにかくいつも一緒にいるという。
遊ぶ時も、眠る時も、ぺったりんことくっついている。
この画像を大きなサイズで見る散歩の時間になると、シルベスターはドアのところでクーパーを待っているんです。また、お風呂の時も、クーパーを待って私たちが水を排出したら一緒に浴槽に入っています。
最初は人間に対して内気な面を見せていたシルベスターだが、クーパーに出会い、愛情を与えられたことで、ハグを求めるのが大好きな甘えん坊に変わった。
クーパーと一緒に過ごすうちに、シルベスターの心はより強くなったようだ。
仮里親のジャッキーさんによると、現在シルベスターの妹ダフィーと母猫トゥイーティーは、養子縁組先を探しているが、シルベスターはクーパーと離れられない絆を育んでいるので、このまま家族として飼う予定だそうだ。
Little Wanderers NYCの創設者リサ・スクロギンズさんは、シルベスターがクーパーという親友を見つけたことをとても嬉しく思っている。
ダフィーもトゥイーティーも、シルベスターのようにいつか仲良しの仲間ができて、幸せになれる日がくることを願っています。
References:Shy Foster Kitten Is Obsessed With Being Spooned By New Dog Brother/ written by Scarlet / edited by / parumo













シルベスター、ワーナーアニメの黒にゃんだね
名前の由来が丸わかり
スタローン
かわいい
ホントにかわいい
わんにゃんはかわいすぎるよな
カッコいい猫だな~ これなら欲しい
のびのびと暮らしてるね(*’ω’*) ずっと平穏に過ごして欲しいw
スルメも逆立ちぃ!