この画像を大きなサイズで見る日本でも特に西日本で多く食されているマテ貝だが、塩を使うと簡単に捕獲できるという。これは塩分濃度に敏感なマテ貝の特性を利用した方法だ。
砂浜にある巣穴に塩を振りかけると、こりゃもうたまらんと、マテ貝たちは砂の上に現れる。ニョキニョキと大量に生えて来る感じだ。
頭を出したマテ貝をつまんで砂から取り出せば捕獲完了なのだ。
面白奇妙なマテ貝の捕り方
二枚貝で細長い形状をした体長が10cmほどのマテ貝(マテガイ)は、海の砂浜を掘って巣穴を作って埋まっている。
マテ貝のいそうな砂地の表土を少しだけ掘ると、マテ貝の巣穴が見えるので、そこに大量の塩をまく。
すると塩分濃度に耐えられなくなったマテ貝が飛び出してくるので、それをしっかりと押さえ、ゆっくりと抜き出すのだ。
この画像を大きなサイズで見る世界中で食されるマテ貝
日本では、北海道南部以南の波のおだやかな内海の砂浜に生息する。
砂を吐かせるのも、殻から取り出すのも簡単なので、バターや塩茹で、煮付けにして食される。少し渋みはあるものの美味なんだそうだ。
欧米でも食されており、特にスペインでは養殖されるほど人気。ニンニクとオリーブ油をかけて鉄板焼きにしたり、中身を取り出して衣をつけて揚げるのが典型的な食べ方なんだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るということで、塩を使ったマテ貝の採取動画をもう1本見ていこう。
こちらは接近して撮影しているので、マテ貝の構造なんかも丸わかりだね。ニュルっとしていて人肌のような色をしていて、なかなかにアレだね。
この画像を大きなサイズで見るwritten by parumo
















一瞬(塩害…)と思った俺はつかれている
マテガイ食べたことないけど、なんか、、、
好きな人はごめんなさい、毛穴から角栓絞り出す動画思い出しちゃった、、、
福岡県住みだが、申し訳ないが珍しくもなんともない
昔からある漁法だ
こんな棒みたいな貝いるんだね
ミスター味っ子で学んだ
炭酸水にコーラなどの飲み物で遊ばれるマテ貝採取
それでも取れるのが不思議
九州とかあたりでは潮干狩りの一環だね
潮が噴くとそそり立つ
>>10
面白いと思ってるところがまたね…
パルモのことだからあのワードを出すのかと思ったけどなかった
>>13
ねこふぐりんぐでまだ満たされているのではないでしょうか
※13
「なかなかにアレだね。」これで十分かと
待て待てぇ~
マテ貝食べたことない。食べてみたいけど、九州辺りでないと流通してないのかな?
>>15
九州でも普通の店では見なかった
一度だけ見かけたけど売れてなかったし二度と仕入れられなかったよ
やさしくゆっくり抜いてあげないと足がぷっつり切れちゃうんだよ
※15
自分で採れるなら東京湾にもいますよ
味は良いけど鼻に抜ける干潟の臭いで好き嫌い分かれそうです
最初の動画は身が、2本目は貝が出てくるようだけど何か違うのかな
潮干狩りで獲った記憶があるなー。バター炒めが結構美味しかった
こんなに高密度に居るか?撮影用?
鹿児島でもやる
GWとか海で潮干狩りしてたな
擬音のセンスよ
※24
擬音に混じる「やめろや」に噴いたw
マテ貝からすればたしかに「やめろや」であるw
動画の最初に「CGですから」って言ってるやん
いいなー、これやりたい
愛知に潮干狩りに行って、訳もわからず塩まいたけど採れなかった
あたりまえだけどさー
いつかはリベンジしたいと…
アサリの近縁種だと聞いて驚いた
アンダーで面白いって笑える時とドン引きの時の差って何が原因なんだろ。
同じくらいの内容でもなんかその時々で全然自分でもリアクションが違っちゃうんよね。