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どこに行っても油断できない。トラウマ必至なアメリカのハロウィンのどっきり

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(著)

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 ハロウィンシーズンになると、アメリカの配達員は警戒レベルを大幅にアップさせるざるを得ないという話をしたかと思うが、その餌食となるのは配達員だけではない。

 町中のいたるところにハロウィンと言う名の恐怖のどっきりが仕掛けられているのだ。家族だって信用できないし、車を洗車しにいくことさえままならない。

 あまりにすごすぎて、毎年警察沙汰になる案件が多数。そんなアメリカのハロウィン事情をまとめた動画が公開されていた。

トリックオアトリートってレベルじゃねぇ!

 「おやつくれなきゃいたずらするぞ!(トリックオアトリート)」なんてかわいいもんだ。おやつをあげようがあげまいが、それは突然やってくる。

 この母親は、舌そっくりのおもちゃにナイフを刺したものを口に含み、床に倒れて子供たちを驚かせた。ただ倒れているだけだってショックなのに、これはあまりにもひどい。トラウマにならなければいいけども。

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 さらに洗車場にも魔の手は及ぶ。ホラー映画のキャラクターたちが、次から次へとあなたの車を襲いにやってくるのだ。

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 すれ違う車にはチャッキーが鬼の形相で見ていることも!

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 玄関や屋根に刺されて血だらけになった人形を仕込んだりする家もあるため、警察沙汰になるのももはやお約束だ。

 そんな動画は以下のリンクLから見ることができる。画面を直接貼らなかった理由はトップ画像があまりにも流血沙汰だったからだ。そいうことなので心臓の弱い人は要注意だ。

▼Epic Halloween Pranks

written by parumo

追記:(2022/10/24)タイトルを一部訂正して再送します。

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この記事へのコメント 15件

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  1. お化けより生きている人間の方が恐ろしいんだよおばあちゃんがこの記事を見てドヤ顔をしています

    • +4
  2. そこそこ昔、日本人学生がハロウィンやって撃ち殺されたっけね

    • +4
    1. ※4彼のおかげで「留学なんて撃たれる!」って親の極論で反対された覚えあります。。

      • 評価
    2. >>4 気の毒な事件だけど家を間違えて不法侵入状態になり、止まれと言われたのにそのまま入って来て撃ち殺された事件なら理由はハロウィンではなく、不法侵入と英語がわからない上に銃口を向けられているのに動いた事が原因かと。日本の報道もそういう話だったと幼児だったが覚えてる。

      • 評価
      1. >>16
        あのご主人はとんでもないDV男で、誰かを撃ってみたくてたまらなかったんだよ
        裁判が覆ったの見てないのか?

        • 評価
  3. 本物の死体が庭の柵に刺さってたけど、ハロウィンの飾りだと勘違いされたまま放置されてた事あったはず。

    • +5
  4. 日本でも気が付いたら進撃の巨人が見ていたってのがあるそうな

    • 評価
  5. アメリカ製のハロウィン飾り(血まみれの手足)が可愛かったので家の玄関外に飾ろうとしたら妹に大反対された…

    • +2
  6. アメリカ人のハロウィンに対する本気具合は、
    大阪の岸和田住民の【だんじり祭り】に対するそれに似ている。

    • +1
  7. どっきりはみんながハッピーになれるものになぎると思うなあ
    ショッキングでトラウマ植え付けるような真似すると信用問題になりかねんし良いことないと思うぞ

    • +1

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