この画像を大きなサイズで見るハロウィンの時期、アメリカの配達員は通常とは別の大変さを味わうこととなる。玄関前に壮大なる仕掛けが施されているご家庭があるからだ。
ただ荷物を運んできただけなのに、油断すると腰を抜かすほど驚かされなきゃならないなんて、踏んだり蹴ったりかもしれないが、年に一度のお祭りなので慣れるしかないのだろう。中にはそれが楽しみだという配達員もいるしね。
このAmazonの配達員、玄関前にハロウィン用の装飾があることにすぐに気が付いた。右側の黒いマントの魔法使い的なやつには警戒していたのだが、思わぬ伏兵がいたようで、やっぱり驚いちゃったようだ。
Amazonの配達員、玄関前でどっきり
アメリカでの出来事。この家では玄関前の装飾に力をいれていたようで、次々と人を驚かすようなしかけのあるアイテムを投入していったそうだ。
そこに現れたのはAmazonの配達員。配達員はすぐに右側の大きな魔法使い老人のような動く仕掛けに気が付き、「こんなんじゃ驚かないよ」的なポーズを監視カメラのモニターに向かって示した。
だがその時、思わぬ伏兵が!オレンジ色のカボチャの前にあった小さな老婆めいた置物が急に伸びあがったのだ。
全く予期していなかったもんだから配達員はびっくり!思わず後ろに後ずさりして大爆笑。
なんだかんだで彼はハロウィンの仕掛けを楽しみにしているタイプだったからまあよかった。
アメリカの配達員にとってハロウィンは試練の時
全米ではハロウィン時、配達員を驚かすのが恒例行事となっているようだ。家の人たちも、全力で驚かせようとしてくるから配達員も大変だ。
こういうのが大好きな人ならいいが、怖がりの配達員の場合、毎日がドキドキの連続で苦悩が絶えないことだろう。
こちらのAmazonの配達員も、玄関前に設置されたハロウィン用の仕掛けに強烈にびっくりしたようだ。笑いながら、「私はもう年なんだから」と言いながら去っていった。
こちらの配達員は怖がりタイプ。かなりびびりながら荷物を置いて去っていく。
日本なら問題になるところだが、アメリカでは文化的にサプライズ大好きの国だし、ハロウィンの無礼講ってやつで受け入れられている部分もあるのかもしれない。
今月中は被害者続出しているんだろうな。
written by parumo














1個目の配達員はなんかクリス・ロックみたいねw
ハロウィン特有の雰囲気が好き
仮装するのもめちゃくちゃ楽しい
「WoooooW!!! Mother F……antasy!」
宅配先でお客さんからサプライズなんて俺なら嬉しすぎて泣いちゃうな
でも荷物落としそうっていう別の意味で怖いかもw
驚いた拍子に荷物を落としたりしないのが凄い
深夜に新聞配達してるからこんなんされたら泣く
配達員は辛いよ・・・
何事も無く楽しい話だけなら良いんだけどね
実際治安悪く成ってるし怖がる人の気持ちも凄く判るわ
ところでこれは誰に向けたドッキリ商品なんだろう
普通は配達員くらいしか家に来る人っていないじゃん?
NHKの集金を追っ払うためか?
※11
まあ今どきチャイム鳴らすのは宅配やら自治会の集金ぐらいだけどさw
向こうはコスプレだけじゃなく仕掛けやセットにも力入れるから品揃え豊富なんだろうな
なんならDIYかもね
これ驚いて荷物落として破損させたりしたらペナルティ的な物食らったりせんのかな?
ちょっと心配
配達員さん達に驚かせてゴメンねいつも有難う!ってハロウィンのお菓子置いといてほしいw
ハロウィーンに家を間違えて
撃たれた日本人が居たな…
ハリウッド映画で見たことあるテンションww
3個目の怖がりさんの動画、用事がすんだのに振り返って仕掛けを確認してしまう気持ち良く分かる
次に来る時の予習大切
閃光のハサウェイのネタ動画の宝庫やん