この画像を大きなサイズで見るシンガポールのマクドナルドが、新しいアイスクリームの宣伝のために、ユニークな広告キャンペーンを実施した。アイスクリームからのスクリーム(絶叫)だ。
デジタル広告板の前で思いっきり叫び声をあげてもらい、一定の音量に達したら、無料でアイスクリームをゲットできる。
ショッピングモールに設置された広告版の前では、多くの通行人らがこの時とばかりに叫び声をあげていた。これはストレス解消的な意味でも楽しいかも。
スクリームでアイスクリームをゲットできる広告キャンペーン
8月29日~31日までの3日間にわたり、シンガポールのマクドナルドはショッピングセンター「フナン」にて、新作アイスクリームを宣伝するためのユニークな広告キャンペーンを実施した。
テーマは「You scream, I scream, everybody scream for ice cream(あなたは叫ぶ。私も叫ぶ。アイスクリームのためにみんな叫ぶ)」で、文字通り「叫んでアイスを手に入れよう」というものだ。
アイスクリームと、スクリーム(絶叫)をかけているのが面白い。
デジタル広告版の前で絶叫すると、バニラアイスが表示されてある水色のスクリーンが音量に合わせて徐々に茶色に変わる。
全て茶色に変われば、Hershey’sのコーン入りチョコアイスが無料で提供される。
「無料とあらばチャレンジするのみ」と、デジタル広告板の前には多くの人が列を作った。
絶叫しまくる人々が周りの笑いを誘う
一定の音量(デシベルレベル)に達しないと、スクリーンは全部チョコレート色に変わらない。
ということで、無料のアイスクリームを手に入れようと思いっきり叫び声を上げる人たちの姿がソーシャルメディアでシェアされると、大きな注目を集めた。
動画では、アジア人らしき女性が耳をつんざくような叫び声をあげると、列を作って並んでいる人たちから笑い声があがった。
また、黄色のTシャツを着た学生風のアジア人男子は、まるでスーパーサイヤ人モードに入るように、つま先立ちで頭を後ろに突き出し、両方の拳を地面に向け、全身全霊でスクリーンに向かって絶叫。
すると、数秒でスクリーンがチョコレート色に変わった。
この画像を大きなサイズで見るあまりの大声に、ブースを担当している女性スタッフは、少し距離を置くようにその場から離れてしまったほどだ。
青いシャツの男性もチャレンジしたようだが、彼が叫んでもスクリーンはほとんど変わらない。おそらく、アイスをもらえなかっただろう。
この画像を大きなサイズで見る絶叫はいいストレス解消
人々にとっては絶叫して無料アイスゲットという面白いチャレンジ以外に、公共の場で遠慮なく叫び声をあげることで、なかなかいいストレス解消にもなったようだ。
ソーシャルメディアでは、このプロモーションの背後にあるそんな工夫を称賛する声もあがっていた。その他、このようなコメントが寄せられている。
・時にはこうやって大声で叫びたくなる日もあるよね。共感。
・自分も参加してストレス発散したかったな。
・アジア人「あああああああああああ!!」西洋人「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
・悲鳴の上げかたを子供に教えたいなら、アジア人の親に聞くのが一番だな。
・親の怒りをデジタル広告版にぶちまけるアジア人
・アジア人は無料のものに必死になる
・たかだかアイスにそれだけ必死になるっていうのが(笑)
・2人目マジで笑う(爆)
written by Scarlet / edited by parumo
















アイ スクリーム ユー スクリーム 好きさ~♪
※2
「ウフwww。おじょうさん。おじょうさん。wwwコポォ」
警官「きみ。ちょっと良いかな?」
>テーマは「You scream, I scream, everybody scream for ice cream
>アイスクリームと、スクリーム(絶叫)をかけているのが面白い。
I Scream, You Scream, We All Scream for Ice Cream.って歌があるからそれのオマージュだろね
ちょいと自分は恥ずかし無手無理かなあ
※3
『ダウン・バイ・ロー』って映画で牢屋の中でこの歌を叫ぶシーンがものすごく印象に残ってる
それのオマージュもあるのかな
たかだかアイスだからこそ、気軽に本気になれて楽しいんじゃんか。分かってないな。
アメリカじゃもうコロナが終わった証拠みたいな企画なんかね
オペラ歌手なら
発声練習で余裕
黄シャツの人は界王拳の使い手に違いない
叫べないヤツはでぶってて喉が開かないだけなんじゃねーの?
日本でやってくれるなら大都会熱唱したい
拡声器とか使ってズルしたらどうなるんだ?