この画像を大きなサイズで見る遊園地のアトラクション、絶叫マシンは絶叫するほどのスリルを味わえるから絶叫マシンと呼ばれる訳だが、稀に希望してない絶叫オプションがついてくるようだ。
アメリカ、ニュージャージー州にある遊園地で、スプリングショットというアトラクションに乗った女性だが、マシンがスタートし、勢いよく上昇していったその時、カモメが襲来。顔面目がけて飛んできたのだ。
誕生祝いに遊園地で絶叫マシン
この日、ペンシルベニア州に住むカイリー・ホールマンさん(13)とジョージア・リードさん(14)の2人は、ニュージャージー州ワイルドウッドの遊園地、モンキーピアズ(Morey’s Piers)へ訪れていた。ジョージアさんの14歳になったのでその誕生日を一緒に祝う為だ。
ジョージアさんは、「スプリングショット」と呼ばれる下から上空に急上昇するアトラクションに乗りたいというので2人は乗車することに。
カイリーさんは以前乗ったことがあるので余裕だったそうだが、ここで予期せぬ展開が待ち受けることとなる。
スタッフの「ハッピーバースデー!」というかけ声を合図にマシンがスタート。勢いよく空中へ発射されたその直後、予期せぬハプニングがカイリーさんを襲う。
この画像を大きなサイズで見るカモメ、襲来
カイリーさんの顔めがけて、1羽のカモメが飛びついてきたのだ!
これにはカイリーさんもびっくり。安全バーから左手を離し、首元に巻き付いている状態となっているカモメを引き離した。
この画像を大きなサイズで見るバースデーガールであるジョージアさんはこの惨事に気が付くことなく、普通に絶叫マシンのスリルを楽しんでいたわけだが、なぜかカイリーさんの方がサプライズを受けることとなってしまったようだ。
カイリーさんは乗ってすぐにカモメの姿に気が付き、ぶつかるかも!という予感はあったという。だがもう一度乗ってしまった以上後戻りはできない。
その予感は的中し、カモメはカイリーさんの顔を直撃、そのままカモメは風圧で張り付いた状態だったので、引きはがすことにしたのだという。
幸いにもわずかなひっかき傷ができたくらいで大きな怪我はなかったそうだ。
カイリーさんは乗車中このことを必死にジョージアさんに伝えようとしたが、ジョージアさんはジョージアさんで、絶叫マシンの恐怖でそれどころではなかった。
誕生パーティーにサプライズはつきものだ。カモメはちょっとした余興に参加しただけだったかもしれない?
とりあえず二人はもう二度と「スプリングショット」にだけは乗らないという誓いを立てたそうだ。
















カモメがちゃんと生きてて良かった。
ぶつかられた女の子、怪我とかよりもお腹壊してないか心配…。鳥の羽毛には寄生虫いっぱいいるし…。
平和なバードストライクw
※2
わりと間一髪な気がする。
安全バーに先に両翼が当たって止まったのと、
カモメ本体はちょうど顎下~喉元の凹みに嵌まって
モロの直撃は免れた感じだけど、
こんな薄着で本当に人体か顔面へ直接バードストライクしてたら
嘴の当たり所によってはヤバかったんじゃないかと。
カモメ カモメ そうカモメ
くせになっちゃう かもめ
>>3
baby!stop!stop!Stop!
事件さ これは~🎵
>>3
かもめ かもめ 笑っておくれ
>>だがもう一度乗ってしまった以上後戻りはできない。
ここは、
だが乗ってしまった以上後戻りはできない。
で良いのでは
※4
一度(ひとたび)のニュアンスを入れたいなら、せめて
「だがもう一旦乗ってしまった以上後戻りはできない。」
の方が、まだしも誤読を避けられそう。
もしくは、
「だがもう、一度乗ってしまった以上後戻りはできない。」と
読点を挟むか。
嘴で喉笛を掻き切られ無くて何よりです。
若い頃、中央高速を大型バイクで走ってるときに胸に衝撃があって何だろうと思った。
走行中だと自分の胸元を確認しづらいので路肩に止まったらツバメが貼りついてた。
息をしてたので手で放り投げたら飛んでいったさ。
カモメ「叫びたいのはこっちだ」
少女(何でやねん…)
カモメ(何でやねん…)
カモメからしたらもの凄いスピードで人間が突っ込んできたんだわw
ハッピーバードデイ🎂
てっきりビフォアー・アフターの写真かと思ったら二人だったのね。
♪スタートライトが~ 青に変わる~
♪その時~ 1羽の~ カモメ~が~翔~ん~だぁ~!!
カモメ「可愛かったんでハグしたかったんだって!」
>>カモメが襲来。顔面目がけて飛んできたのだ。
動画を見る限りどちらかというとカモメが飛んでたところに下からぶつかった感じじゃないかな
スマン、俺は笑えなかったわ。
これがジェットコースターとかで、トップスピードの時の衝突だったら大惨事に・・・