この画像を大きなサイズで見るアメリカの動物園から911(日本でいうところの110番)に緊急通報が入った。「どうしましたか?」とオペレーターが呼びかけるも返事がない。
そのまま電話は切れてしまい、かけ直してもでない。何かよからぬことが起きているのではと保安官らは動物園に駆け付けた。
施設スタッフらに問いかけるも、誰も心当たりがないという。ではいったい誰が緊急通報をしたのか?
後に犯人は人間ではなく、サルであることが判明したのだ。
動物園から緊急通報、駆け付けてみると?
8月13日夜、アメリカ、カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポ郡にある野生動物保護動物園「「ズー・トゥ・ユー(Zoo to You)」から911に緊急通報が入った。
オペレーターが話を聞こうとするが、無言のまますぐに切れてしまった。電話をかけ直すも応答なし。ショートメールでテキストメッセージを送っても返事がない。
いたずら電話かもしれないと思ったそうだが、万が一のことがある。そこで保安官らは動物園に出向いて確認することに。
突然の保安官らの来訪に驚いたスタッフだが、園から誰かが緊急通報したことを知ってさらに驚いた。なぜなら誰も通報した覚えはないからだ。
この画像を大きなサイズで見る犯人はサル!
いったい誰が緊急通報したのか?スタッフらは様々な可能性を模索したところ、1つだけ思い当たることが。
オマキザルのメス「ルート」だ。生後10か月のルートはとても好奇心旺盛で、普段からスタッフのスマホにやたら興味を持っていた。
この日、スタッフの1人が園内移動用のカートにスマホを置き忘れていたことが発覚。それを知ったルートがスマホをいじくりまわし、緊急通報ボタンが押されてしまったようだ。
この画像を大きなサイズで見るオマキザルは指先がとても器用で知能も高いことから、介護動物として注目されている。リモコンや電話を使いこなしたり、スプーンで物を食べさせたり、電子レンジで食品を温めることだってできるそうだ。
通報された電話番号は、カートに置き去りになっていたスマホだったので、ほぼルートに間違いないだろう。
もしかしたらルートは、おまわりさんたちに何か言いたいことがあったのかもしれないが、そこまでのコミュニケーションスキルがまだないので謎のままだ。
そのうち文字入力とか覚えたら、きっと真相がわかることだろう。
保安事務所は、ルートの写真を撮影し、この事案をFacebookに投稿した。
我々はこれまで様々なモンキービジネス(いんちき・いたずら)を見てきましたが、これは初のケースです。
オマキザルは非常に好奇心が強く、うまくものをつかんで、器用にボタンを押すとは聞いていていましたが、まさか緊急通報までできるとはびっくりです。
撮影した写真を見ると、ルートはちょっと恥ずかしそうにしてますね。でも誰もルートを責めることはできません。わざとじゃないからしょうがないよね
written by parumo
















さるものは追わず
キリンさんが好きです。でもゾーさんのほうがもーっと好きです
昔犬山市の桃太郎神社に野猿公園があった。
放し飼いの猿が土産物屋のきびだんごを
盗むのを見たことあります。
「生後10か月のルートはとても好奇心旺盛で、普段からスタッフのスマホにやたら興味を持っていた」こう言うの読むとニヤニヤが止まらない。ああ、今日はよく眠れそうだ。
小学生の時、遠足でクレヨンを使って風景画を描いてる時に緑色と黒のクレヨンを猿に持って行かれて呆然としていました
一番使う色を選ぶ能力があるのか?
しかし動物って賢いですね!笑
猿を木に登らせ果実を採らせるのが虐待なのに
猿を介護で使役するのは虐待じゃないのか
なかなか面白い倫理観してるよな