この画像を大きなサイズで見るイギリスのスコットランドでは古くから厚焼きのロールパンが大人気だそうだ。上が黒焦げになっているが、中身は軽く歯ごたえがあり、とても美味しいという。
そんな”ロールパンはスコットランド以外ではあまり普及していない。だが、イングランドのグレーター・マンチェスター内の屋内マーケットにあるベーカリーでも販売されているようで、最近SNSで拡散され、物議をかもした。
上が真っ黒の厚焼きロールパン
イギリスのグレーター・マンチェスターのハイドにある屋内マーケット『Hyde Market』には、歴史を感じさせる様々なお店が入っている。
そこにあるベーカリー「Bread Stall」で売られている厚焼きロールパンが、最近Facebookのグループアカウントでシェアされ、注目を集めた。
投稿主は、「マーケットに行くと、必ず12個ぐらい買うの。息子と夫のために購入しているんだけど、この間私も食べてみたらとっても美味しかったわ」と見た目では予想できなかったおいしさに驚いたという感想を口にしている。
確かに、外観は表面が真っ黒こげのような色になっているが、この焼き加減はわざとで、スコットランドで人気のロールパンを真似たものだ。
厚焼きのロールパンは、スコットランドでは何十年もの間定番となっており、朝早くにベーカリーに行かないとすぐに完売になってしまうほどだという。
イングランドのスーパーで販売されていたが、物議かもす
実は、この厚焼きパンは5年ほど前にイングランドの大手スーパーチェーン『Sainsbury’s(センズベリーズ)』でも販売され、当時もSNSで注目を集めた。
センズベリーズの“厚焼き”パンってことだけど…どう思う?
この投稿に対し、「焦げたパンを口にするなんて考えられない」という人や、「発がん性があると言われているため、焦げた食べ物全般を食べるのは危険だ」と警告する人もいた。
確かに2018年、スコットランドの食品基準庁は、アクリルアミドという発がん性のある化学物質が存在するため、焦げたパンをあまり食べないよう消費者に警告を発している。
一方で『Cancer Research』の研究では、動物性食品と植物性食品で違いがあり、植物性である「焦げたパン、焦げたポテトチップス、フライドポテト」などから出るアクリルアミドは、よほど大量摂取しない限り、がんのリスクを高めるとは考えにくいという。
ちなみに日本の農林水産省では、アクリルアミドの含有実態を調査しており、「食品中のアクリルアミドを低減するための指針」を作成し、食品関連事業者のアクリルアミド低減に向けた取組を支援しているそうだ。
厚焼きパン!? 私にとっては、これは焦げているんだけど。
センズベリーズが厚焼きパンを値下げして売っているよ…両面が真っ黒でめちゃくちゃ固いんだけど…。
結局、センズベリーズの厚焼きパンは、「黒焦げのパン」として物議をかもし、店頭から消えるまでにそう時間はかからなかった。
今では、スーパー内の棚には厚焼きロールパンの姿はない。だが、グレーター・マンチェスターだけでなく、地方都市の屋内マーケット内の昔風のベーカリーでは(こっそり)販売されているようだ。
References:“Heavy-Fired” Bread Buns Sold at English Market Spark Heated Debate/ written by Scarlet / edited by / parumo

















焦げと言えば私は冷凍餃子を焦がさずに焼き上げれたためしがないよw
パンの耳愛好家なので耳の部分が食べられないなんて信じられない
また英国か
>>5
そう、あの英国です
※5
英国といってもイングランド(英格蘭/英吉利)ではなくスコットランド(蘇格蘭)のパンなので
蘇国ですね
日保ちがしそうですね
グラスゴー時代俊輔も食べたのかな!?
焦げた部分をとって食べるものじゃなくて、イギリス特有のちゃんと火を通し(過ぎた)調理方法なのか
美味しそうやん
まっ黒けのけ~~これでも30円まっ黒けのけ~♪
焦げも取らないでそのまま食べるの?
歯ごたえは有るんだろうが苦くないんだろうか…
日本でも焼きが強くて「黒」の字使ったのが出ては消えだったりしますがイギリスのこれはどんな種でどんな生地なのか食べてみたい。焼成強くてギリ炭直前な部分あると石焼芋だとか焼き栗の風味があったりして食欲そそりますね。
焦げパン好きだよ。あの苦味がたまらん。
「ジェラシー」とか
「グリーンアイドモンスター」って
オシャレな名前つけて売ればよかったのに
炭を食べてはいけないという宗教があったような気がするのだけど、この焦げは炭に入るかなぁ。メイラード反応みたいな褐色くらいなら炭とは違うと思うのだけど、この記事くらいまでくると一番火が通ったwところは炭を変わらないような気がします。
これはペンタ・コッペ
黒ビールはイギリスの発祥。そしてビールは原材料から「液体のパン」という別名がある
だから、黒いパンがイギリスにあったって別におかしくはない
日本だって黒米から作った黒いおにぎりや、黒い日本酒があるぞ
紅米から作った紅色のおにぎり❨赤飯とは色が違う❩や日本酒もある
>>19
黒ビールは黒だけど
これは焦げたパンで黒って言いたくない
ほんで、黒米は黒じゃない濃ーい紫
炊いても当然黒くならん日本酒もな
エアプ過ぎんぞ
…こげぱん?
それともすみぱんかな?
食べてみたいね
イギリスすぎるw
発がん性物質たっぷりじゃないんですかw
口に入れたら細かい粒子が気管に入ってむせそうで怖い
日本でも表面焦がしたバスクチーズケーキが流行ったな。
普通のチーズケーキは好きだけど、バスクチーズケーキあんまり美味しいと思わなかったな。
「厚焼き」パンの真似でなんで黒焦げ??と
日本語だけ読んでるとよく意味が分からなかったが、
“Heavy-Fired”なのね。
他があまりにもアレすぎるせいか、
中程の400gのや£1.25のくらいなら アリな気がしてきた。
お焦げって昔は胃薬代わりにしてたみたいな話あるし…まだそれが抜けきらないのかな?
カラメルは害はないんかな
食べてみないとなんとも言えないな
焦げた部分に発がん性物質があることは、40年以上前からTV等でも報道されていたしい、何を今更な感じるだけど、急性症状がでるわけではないし含まれている量も微量なので、気に留めておきましょうくらいじゃないかな。
おこげ美味しいよね
>>30
おこげは美味しいけどこれは黒焦げ…
ご飯のお焦げが大好きな自分としてはたまらなく美味しそうですわー
焦がさず食味だけを再現する試みはしないんだな。
こういう所がイギリスが衰退した原因だろうな。
昔の保存用じゃないか
イギリスは昔は食材が良くなかったから「とにかく火を通せば安心」って国民性がある
肉なんかもカリカリパサパサになるまで焼くのでそういうもんとしか
焦げっていっても加減次第で焦げ茶色ならいいけど
真っ黒に炭化しちゃってるくらいのはちょっとぉ・・・遠慮しちゃうね
『焦げは発がん性!』って時々出るてくるけど、炭化した部分だけを数Kg食べたらというレベルだったはず。 でもまあ黒焦げパン美味しそうには思わないけれど。
焦げぱ… じゃなくてもはや 炭っこ黒し だよね
母が焼き過ぎで焦げたトーストをタヌキ色って呼んでたな。
ナイフで削いで食べました。
焦げ部分を取り除いて、下の適度に焼けた部分を食べるってわけじゃないのね
苦くないのかな
私はこういうの好きw
角食とかも焼きすぎてるくらいのが好きw
人には言えないけど焦げた部分香ばしくて好きなんだよなあ
発がん性あるかないか知らないけど普通に食べたくない
金髪をごんぶと三つ編みにしたそばかす碧眼眼鏡っ娘がテヘペロしながらこれを出してきたら全部食える
それ以外は、ノーだ
植物性でも、「お焦げ」食べると高確率で腹壊す体質なんですよ。
中華お焦げ食いたいのに……
懐かしいな。
英国全土をレンタカーで走り回ったとき、どこかの民宿で食べたなと記憶していたけどスコットランドだったか。
てっぺんは確かに焦げ臭いんだけど、バターを分厚く塗って少量の塩を振ると、柔らかい中身と合わさって滅茶苦茶美味しくなるんだよ。
おこげは嫌いじゃないし食品程度で知れてるアクリルアミドなんか気にしないけど
ここまで焦げたパンはいらんな・・・。
イギリスの大学かよってた時に寮で同級生が「オレの地元のパン」って持ってきて皆でジョン(仮名:スコットランド人)よ、俺らに嫌がらせか???って思ってたヤツだ!
ジョン以外の一同、上品に大量の激甘ミルクティーでブツを流し込んだのできっと誰一人味わって食べていないので味は不明。強いて言えば、焦げ焦げしいガスガスのガリガリ(香り+食感)
イギリスの食事が不味いという話はこれが起源なのかもね
名古屋の 焦げ焦げみたらし団子。
食べてみてから判断したい
ママ「チョコレートロールよ
子供「まま、お口苦い
むかし「こげぱん。」というゆるキャラがあったんだが…。
※56
こげぱん懐かしいな…あいつが「きれいな焼き色してる」と錯覚するほど
黒いパンが実売されてるとは、世界って広いなw
ちょうどトースト焦がしちゃって、焦げ部分取り除いて食べてたから
邪道かもしれないが「焦げを取り除く」ならおいしそう、と思った
ギリギリ炭化してない攻めた焦げトーストが好きなんだがこれはちょっと