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何人たりともその絆を引き裂くことはできない。大きな犬と小さなアヒルの友情物語

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(著)

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 超大型犬とアヒルは切っても切れない絆で結ばれており、同種の動物と仲良くなることすら拒んでいるようだと飼い主は語る。

 ニューファンドランド犬のスヴェンとアヒルのオラフは2年前、お互いが赤ちゃん時代に出会った。以来ずっと仲が良く、何をするにも一緒だという。

Dog And Duck Best Friends

超大型犬とアヒルの固い友情

 アメリカ、オクラホマ州に住む乗馬インストラクターのジェシー・ヴァリエさん(33)は、2年前、アヒルのオラフ(オス)を飼い始めた。

 その1か月後、超大型犬である、ニューファンドランドのスヴェン(オス)を家族に迎え入れると、スヴェンとオラフはすぐに絆を結び、他のどんな動物よりも一緒にいることを好むようになった。

 犬とアヒルの異種カップルは、寝食を共にし、散歩、水遊びまで、とことん一緒に行動するという。

 ジェシーさんはオラフとスヴェンが出会った瞬間を忘れられないという。

庭でスヴェンを呼んでいたのですが、駆け寄ってこないので探しに行くと、オラフと一緒にプールで遊んでいたのです

 ジェシーさんは、犬とアヒルの素晴らしい友情を世界中の人が楽しめるようにと、日々の記録をInstagramのアカウント『adventuresofbissandolee』に公開している。

 彼らの関係はとても自然で、最初から超仲良しで、2年経った今でもそれは健在だ。犬のスヴェンもとにかくオラフが大好きなのだ。

 ジェシーさんの家の庭には小さなプールがあるのだが、スヴェンが入ると必ずオラフが飛び込んできて、ぴっとりくっついて遊ぶという。

メスのアヒルには目もくれず、犬のそばにつきっきりのアヒル

 「両者はいつも自分たちの小さな世界の中で、毎日が新しい冒険のようなものなんです」ジェシーさん。

 オラフは他のアヒルたちと一緒に飼っていたそうだが、残念ながら他のアヒルたちはコヨーテに襲われて死んでしまったという。

 その1か月後、スヴェンがやってきたとき、オラフは大きくて強そうなのにやさしいスヴェンに首ったけ。以来彼のそばを離れないのだという。

 ジェシーさんは、オスのオラフの為にメスのアヒルを飼ったが、オラフはメスに目もくれず、2週間後には怯えて、スヴェンのところに逃げ込んできたという。

 どうやらオラフは自分も犬だと思っているフシがあるようだ。同種のガールフレンドよりも、親友の犬のスヴェンと一緒にいることが、オラフにとって一番快適なようだ。

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written by parumo

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この記事へのコメント 7件

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  1. このテの超大型犬は
    生後半年で30㌔を余裕で超えているのに
    まだ子犬なので毛並みが子犬の柔らかさで
    ちゃんと子犬の匂いもして
    赤ちゃんの匂い嗅いだ時と同じく
    頭がボーっとしてしまう
    不思議な生き物なんだよな~

    • +10
  2. アヒルってけっこう誰とでも馴染むんだね

    • +1
  3. 雌に怯えるって、凶暴なお嫁さんだったのかな?

    • +1
    1. ※4※5
      アオクビアヒルとかルーアンアヒルとか、マガモに似てるアヒルもいるよ。

      • +6
  4. アヒルだけどガンの相談にものってくれるんだよな。

    • 評価

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