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自分を犬だと思ってる?誰かに捨てられたアヒルが家族の一員になったお話

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(著)

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 犬とアヒル、あるいはガチョウといった水鳥たちの仲良しコンビは、結構世界中のいろんな場所にいるみたい。今回ご紹介するのは、時分のことをもしかしたらわんこだと思っているかもしれないアヒルさんだよ。

Abandoned Ducks Stalks New Family Until They Take Him Home | The Dodo

 ある日のこと、撮影者さんのボーイフレンドが釣りに出かけたところ、1羽のアヒルがまとわりついてきたんだそう。ほかの釣り人の話によると、誰かがこの子をここに捨てていったんだそうだ。

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 アヒルはとても人懐っこく、どう見てもペットとして飼われていたに違いない。つまり、野生の世界で生き残るのは難しい。

 そこで撮影者さんたちは、このアヒル…ルーを家に連れて帰ることに。

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 ルーはあっという間にこの家になじみ、愛犬たちと一緒に行動するようになった。まるで自分も犬だと思っているみたい?

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 犬たちもルーを仲間の一員として受け入れてくれたようで、一緒に外にいるときなどは、いつも誰かがルーのことを見守っているんだそうだ。

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 今ではすっかり家族の一員となったルー。このステキなファミリーは、ペンシルベニア州の農場で暮らしているみたいだ。お馬さんもいる一家とルーの様子を見守っていきたいお友だちは、ぜひTikTokInstagram、そしてFacebookに遊びに行ってみてね!

 犬と馬たちはこちらのアカウントで「待ってるわン!」

 ちなみに「アヒル」と書いたけれど、正確にはルーの種族がカモなのかアヒルなのか何なのかはっきりしなかったんだ。詳しいお友だちがいたら、ぜひ教えてもらえたら嬉しいよ。

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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この記事へのコメント 6件

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  1. カモを野生に返したつもりだったけど、特に人なれしすぎた個体だったってことなのかな。

    • +3
  2. いつも思うんだけど広くていいな~
    こんな感じに広い農場に住んでたら自分だったら果てしなく動物増やしちゃいそう
    牛に馬に羊でしょ、羊がいるなら犬でしょ、馬がいるなら猫でしょ、ヒヨコも見たいから鶏にアヒル、野鳥やリスの餌台も欲しいし滑り台作って山羊のジャンプもいいよね!

    • +10
  3. 「カモ」とか「アヒル」というのは動物学者がつけた和名であり、分類学的には両方カモ科の鳥なので、カモと呼んでおけば間違いないと思います。
    ちなみに、「マガモ」というカモを家禽用に品種改良したのがアヒルで、それをさらにペット用に小型化したのがアフラックのCMなどに出ているコールダックです。

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