この画像を大きなサイズで見るペルー北部のカハマルカ市には、花嫁が白いドレスとベールをまとっているかのように見える滝がある。
アンデス山脈の山の背から50メートル下の渓谷に落下しており、黒い岩の崖を流れる白い水しぶきは、ある角度から見ると、花嫁衣裳を着ている人間の姿を魔法のように作り上げている錯視的光景だ。
花嫁姿に見える滝
ペルーの山に囲まれた盆地にある、標高2750mカハマルカ市には、思わず二度見してしまうほど、花嫁姿によく似たラノビア滝がある。
それゆえ「花嫁の滝(ブライダルベール滝)」とも呼ばれているが花嫁とベールに例えられるのは、この滝だけではない。ヨセミテやナイアガラにも存在するように、花嫁姿に見える滝はわりと存在するようだ。
それでもペルーの花嫁の滝は、岩の形状が人間女性の姿を模しており花嫁そっくりに見える。
この画像を大きなサイズで見る流れる滝の白い水は、自然の石の溝の中を、さまざまな方向にカーブする有機的なパターンに従って流れ落ちていく。
その結果、滝はスカートをいっぱいに広げたウェディングドレスを着た花嫁が、上半身にベールをかけて肩越しに覗いているように見えるのだ。
経年と共に岩の形も変化してしまいそうだけど、白いドレスとベールを身にまとった自然の作り上げた花嫁姿は一度は肉眼で見てみたい。
written by parumo
















ずっとコラ画像かと思ってた!
お・も・て・な・し
ウエストから下がふんわり広がってるデザインのドレスって、オーソドックスだけどいいよね〜
おとぎ話のラストっぽい
愛する人の花嫁姿を滝に写した、みたいな
無意味にヘリを浮かせてる雑なコラ動画だと思ってたのに実在してたんか
でかっ!
なんか諸葛孔明みたいな感じ
一瞬の偶然とかじゃなく常にこの状態ってのがすごい
降雨量とかで変わっちゃうのかもだけどね
これから何年も経って流水で岩が削れて滝の形が変わって
花嫁がいなくなってしまうのは寂しいな
「何とかに見える滝」を創り出すアーティスト。
もしも、いたら面白いけどなあ。