この画像を大きなサイズで見る今年2月、エクアドル最大の滝、サンラファエル滝が一夜にして消失するという謎めいた現象が起きた。
カヤンベ・コカ国立公園にあるサンラファエル滝は、高さ150mとエクアドル最大の滝で、多種多様な生態系の中にある風光明媚な滝として人気を集めていた。
だが現在滝は、ちょぼちょぼと少量の水が流れる程度になってしまった。その原因は地滑りで川底に穴が開いてしまったことによるものだそうだが、一体なぜ地滑りが起きたのか?自然現象なのか?それとも人為的なものなのか?専門家の間では意見がわかれている。
地滑りにより水量を大幅に失ってしまった滝
今年2月2日、コカ川周辺で起きた地滑りによって川底に穴があいてしまった。エクアドル環境省(MAE)は、観光客の周辺への立ち入りを禁止して、さらに地滑りが続くのか、このカヤンベ・コカ国立公園の生態系に危険があるのかを今も監視中だ。
この地滑りによって、サンラファエル滝の手前数メートルの川底に穴があいてしまい、そこから水が3方向に分かれて逃げてしまったため、滝の水量が大幅に減ってしまった。この地滑りの原因については、いろいろ言われている。
この画像を大きなサイズで見る自然現象か?人為的なものなのか?
サンラファエロ滝は、カヤンベ火山やレヴェンタドール火山がある地震多発地帯にあり、こうした地形条件を考えると、地滑りが自然発生するのは驚くことではない。
一方で、エクアドル最大の水力発電所があるコカコド・シンクレアダムが最近、上流に建設されたことが原因ではないか、という専門家もいる。
設備にダメージを与えないために、ダムが川の水をろ過するため、下流の堆積物が減って、川底や土手が浸食されやすくなり、崩壊したというのだ。
何千年もそこにあった滝が、水力発電所のプロジェクトが始まった数年後に偶然に崩壊することはありません。これは、科学論文にも掲載されているプロセスで、ダムがこうした影響を河川に与える可能性があることを示す証拠は十分にあるのです
国際自然保護組合(IUCN)の南米水源プログラムコーディネーターのエミリオ・コポは語る。
この画像を大きなサイズで見るいずれにせよ、雄大で美しいサンラファエロ滝が蘇ることはない。もはや歴史の遺物となってしまったことが悔やまれる。
References:Ecuador’s Tallest Waterfall Has Suddenly Disappeared/ written by konohazuku / edited by parumo














引田天功「私マジックで消してないよ」
滝上部は泥岩っぽいし、滝の下には柱状節理っぽく崩れた洞窟ある、洞窟天井の隙間からの流れる水量も結構ある
崩落する時期が、偶然ダム開発と重なっただけな気もするが・・・自然の事だし判らん!
各国の首都を暗記中です。
エクアドルの首都は、キトです。
滝も河川も常に変化してる物だからね
華厳の滝も修学旅行で見たのと今とじゃ全然違うもの
通ってた学校の前にあった川も底をさらって掃除をしたら、
その年の秋に来た台風で、学校の前にあった橋が押し流さ
れたってことがあったな
これはこれでなかなか見られるもんじゃない。貴重な事象だと思うぞ
滝もそうだけど、滝の下流の地域が水量変化によって激変しそう。環境破壊はドミノ連鎖するし。。。
残念だけど、滝ってそうゆうものだから仕方ないよね
なあに新しい滝が、これまた神秘的な雰囲気を醸し出すって。
自然は絶妙なバランスで成り立っているから
人間が少しの異物を設置して少しバランスを
崩しただけでいともたやすく崩壊する。
これが自然だー、面白い。柱状節理かしら。
家にいながらにしてビフォーアフターが見られて嬉しいな。
地割れのところから土が削られて新しい川ができて、また滝が現れるんじゃね
何万年後かに
滝の下のアーチ部分の底が抜けたのか。
水の浸食作用としてはよく見られる現象だね。ナイアガラの滝とか。
さらに浸食がすすんで、底が抜けたトコからの流量が増えれば、それはそれで雄大な景観になりそう。
大地震の前触れの予感。。
これ逆にかっこよくなってない?
なんか予想上に川底の地質が脆そうな色してたし
滝の浸食作用で滝壺出来て抉れてたみたいだし、
自然のことじゃないかね
1枚岩のような岩石質じゃないならそりゃそうなるでしょとしか
ナイアガラの滝のWikipediaみると
1年に1m浸食作用で削れてったところを水量均等化工事で
侵食を年間3cmに抑えてたりする
エクアドルのサンラファエル滝だけは“そこにありつづける”
そんな例外だなんてありえない
コロナウイルスが収まっても観光にはダメージだなあ
原因は大抵人間。