この画像を大きなサイズで見る駐車場を巡るトラブルはどこにでも起こり得る。誰もが停められる共同スペースしかり、自分で借りている駐車場しかりだ。
オーストラリアに住む女性は、賃貸料を払って駐車場を契約していたはずだったが、どうやらとんでもない詐欺被害に遭ったことが発覚した。
連日自分のスペースに停める車に嫌気がさし、その車の後ろに自分の車を停めてブロックし、出られないようにした。相手側から連絡があり驚愕の事実が明らかとなる。
レンタルした駐車場を他人の車に占領される
オーストラリアに住むシャーリー・ルーさんは、マンションの地下にある出入り口に一番近くの便利な駐車場をレンタルしていた。
ところが、自分が借りているそのスペースが、毎回他の車に占領されるという不快な事態が続いた。
ここは、私が借りている駐車場なので、ここに止めないでください。
このように貼り紙もしたが、全く効果がなかった。
堪忍袋の緒が切れたシャーリーさんは、駐車場を占領している車の持ち主にリベンジしてやろうと、その後ろにピタリと車をくっつけるように止めて、ブロックした。
この画像を大きなサイズで見る女性の駐車場に車を停めていたのはアパートのオーナーだった
その後、スペースを占領していた相手から「なぜ、私たちの車をブロックしたのか」というショートメッセージがシャーリーさんのスマホに届いた。
ちょうど仕事中だったため、シャーリーさんはこのように返信。
明らかに、ここに止めないでと貼り紙をしてあるのに、なぜ私が借りているスペースに止めたのかしら。
ちょっと今仕事中で抜けられないので、車を移動させるのは後になりますができるだけ早く移動するようにします。
そして、ここでシャーリーさんは衝撃的な返信を受け取る。
なんと、駐車スペースを占領していたのはシャーリーさんが借りているアパートのオーナーだったのだ。どうりでシャーリーさんの電話番号がわかったはずだ。
この画像を大きなサイズで見る女性は家賃を踏み倒して逃げた男性に駐車料金を支払っていた
私たちはオーナーだけど、あなたにこのスペースを貸した覚えはないよ。誰から借りたの?
シャーリーさんは、「アン・リー」という人物に駐車場代として2か月分を前払いして借りたことを伝えた。
すると、オーナーから更に驚く事実を打ち明けた。
その人は、私たちから家賃を踏み倒して逃げた男よ。
シャーリーさんは、アン・リーという人物をどのようにして知ったのかは動画内ではふれられていないので詳細は不明だ。
だが駐車スペースをレンタルした時には、アン・リーがマンションの単なる賃貸人だとは知らなかったようだ。
駐車場スペースのお金を騙し取られるという詐欺被害に遭ったシャーリーさんは、その後アン・リーに連絡を取ってみたが、やはり返信はなかったという。
怒りが、事実を知った後大きなショックに変わったシャーリーさんは、
こういうことが実際に起こってしまうのね…。
と、涙の跡をつけてTikTokで語っている。幸いにも、後日別のスペースを見つけたということだが、「もう駐車トラブルはこりごり」のようだ。
References:Parking row fury: Driver plots revenge on space-hogging rival but finds she was ‘scammed’/ written by Scarlet / edited by / parumo
追記:(2022/07/12)本文を一部訂正して再送します。
















又貸しだと理解したうえで借りたのかな?
あるいはそれが普通っていう地域なのか、その辺はわからないけど、仮に自分の身近で考えると不用意だなーと思う。又貸し又借りはトラブル起こるよそりゃ……って話だし、しかも自分に権利がある! って堂々思い込むって危うい人だわ
なんか変です。
「なぜ私が借りているスペースに止のかしら。」
ていうかオーナーさんの元々の駐車スペースがある筈ですよね?
※4
オーナーさんの元々の駐車スペースを空きスペースだと言われて詐欺師に金払ってたって話でしょ
※4
オーナーなんやから空きスペースに止めてもいいでしょ
本来は空きスペースなんだから
電話番号知ってるって事はオーナーとの契約はちゃんと出来てるんだよな
何故第三者と駐車場契約する事になったんだ
※5
その通り
この記事は理屈がおかしい
※5
アン・リーは駐車場関連の担当者とか委託を受けた不動産屋みたいなのを名乗って接触して来たのかも。
シャーリーさん自身が駐車場の契約の仕方そのものを不審視してはいないようなので、オーストラリアではそういう慣習なのかも知れない。
なんにせよ情報が少な過過ぎてよくわからん事件だ。
※5
貸し駐車場の広告を勝手にアン・リーが出してたとかでは。
部屋とは関係ない土地だと思ってれば引っ掛かっても不思議はない。
向こうは車庫証明とかいらないし、地権者までいちいち調べないでしょ。
どういう事?
図解説明希望
>シャーリーさんは、アン・リーという人物をどのようにして知ったのかは動画内ではふれられていないので詳細は不明だ。
ここを明らかにしない限り、シャーリーさんが一方的にオーナーに迷惑をかけただけにしか思えないなぁ
アパートのオーナーからすれば、自分専用の一番便利なスペースに無断駐車されるようになって貼り紙で「注意」までされるという理不尽な状況。
早い段階で的確に対応しとけばここまでおかしな事態にはならなかったと思う。色々ややこしい事情はあるのかも知れないけど。
>その後アン・リーに連絡を取ってみたが、やはり返信はなかったという。
あんりまぁ、困ったこってすねぇ
※11
みんな真面目に考察してるのに美味しいところを上手にかっさらって行くのは卑怯だぞw
右ハンドルみたいだけど、オーナーの車は右側がかなり壁に寄ってるし
被害者?の車は、オーナーの車の後ろに右ドアをピッタリと着けてるし
どっちも出づらそう
※13
ヒント:左ハンドル
>>30
オーストラリアなんだから右ハンドルだと思うんだけど
なぜ、元住人の身元を確認しなかったんだろうな
不動産業者が仲介してないのかね?
いや、加害者だろw
普通に又貸しだよねこれ。
住んでる途中で必要になったので取り急ぎアンリーの駐車スペースを借りたってことじゃないの?
英語のrentって言葉はややこしいなと思う、こういうの見ると。
アンリまあこれは災難なことで・・・
アンだのシャーリーだの…
なんで又貸しなのにすぐ連絡先わかった?
衝撃的な記事にしようとした結果、分かりにくくなって却って衝撃的でなくなるという好例