この画像を大きなサイズで見る猫は液体になれるので狭い隙間にも入り込むことができるのは周知の事実だが、猫とどことなく似ている部分があるフクロウも、瞬間液体になったかのようなスゴ技テクニックを持っている。
2人の人間の間はわずか20cmほど。その狭い隙間を、飛行しながら潜り抜けることができるのだ。翼は広げると150cmにもなるというのに!
5 foot wingspan through an 8 inch gap
狭い隙間も飛行しながら潜り抜けるフクロウ
2人の人が並んで立っている。脚と脚の隙間は20cmほどだ。手前には鷹匠が手袋をしながら待ち構えている。
鷹匠の手元に来るためには2人の間をくぐり抜けなければならない。翼を広げると150cmほどにもなるフクロウはそれをやってのけた。
この画像を大きなサイズで見る飛行しながら間をくぐるときに翼を後ろに折り畳み、見事すり抜けることに成功!
この画像を大きなサイズで見る猫の場合、頭さえ通ればあとはどうにでもなると言われているが、フクロウの場合も胴体が入ればどうにでもなるのか?
それにしても飛行しながら目的の場所にたどり着けるというのだからすごい。これもある種の液体化が関連している、とでもいうのだろうか?
猫は液体でもあり固体でもあるという研究でイグノーベル賞を受賞した人、次にフクロウの研究もお願いしたいわけなんだ。
以下の動画はオオタカが狭い隙間を潜り抜ける実験だ。やはり猛禽たるものこのスキルが狩りに有効なんだね。
Goshawk Flies Through Tiny Spaces in Slo-Mo! – The Animal’s Guide to Britain, Episode 3 – BBC Two
written by parumo
追記(2022/07/06)羽を翼に変更して再送します。














すごいね!
賢いし、偉いなぁ
長生きして幸せに生きて欲しい
まあ中国語で猫頭の鷹だし
液体というよりも、空間認識能力に長けているように思える
木々の間を飛んでいくことを思えば道理なんだけど、でもやっぱりすごいね
森の枝の間を飛んで小動物捕まえるんだから簡単だろ
中国語で猫頭鷹、となればこれぐらいの芸当は朝飯前也。
通常の速度の動画があってはじめて
凄!ってなるのに。
>>7
通常の速度も見てみたかったね
何がどうなったかわからないんだろうけど
もふもふしてるだけでもっとスレンダーだし
樹の間縫って小動物捕まえたりするんだし割と必須能力なのでは
こんなの森で狩りするんだから当たり前だろ、
ってソレがスゴいんだよ‼︎
しかも闇夜にできるんだよ⁈
しかも首がぐるって回る上に可愛いんだよ⁈
>>10
そう
凄い上に可愛いのが重要
可愛いのに凄いし可愛い
※12
それでいて羽音が全くしないから小動物にとってはまさに死神。
でも見た目はめっちゃかわいい。
可愛いのに足のゴツさでビックリするw(・∀・)w
猛禽たちのこの能力を持ってしても衝突事故が頻発してしまう山中の風力発電はやはり害悪
かっけぇええええええ!
やっぱフクロウは最高だな!
可愛いしかっこいい!
かっこいい!
オオタカの頭にカメラつけて森の木々の間を次々すり抜けていく動画があったんだよ。あれもすごかった。
※17
見たい
カラパイアにありそうだけどないかな
※19
探し出してきた。安定のBBC。
YouTubeで下のタイトルであるよ。森の中は後半。
Flying with the fastest birds on the planet: Peregrine Falcon & Goshawk – Animal Camera – BBC
>>20
19じゃないけど私もみたかったから教えてくれてありがとう
うちの鳥も狭いところでもするりと飛んでるわ
森で生きてる動物の業か。プロだな――――
>>21
例の線は「罫線」と入力すれば出せるんやで────
>>26
でもファブルは縦線なんだもん
こんなの森で狩りするんだから当たり前だろ、
ってソレがスゴいんだよ‼︎
しかも闇夜にできるんだよ⁈
しかも首がぐるって回る上に可愛いんだよ⁈
耳あるミミズク系のフクロウって角度によっちゃニャンにしか見えない時あるよねw
生まれ変わったら猛禽類になりたい・・・
個人的にはハリスホークが好きです。
海外動画によくあるスロー映像しかないやつ。
にしても一切の躊躇いもなく当然のようにすり抜けててかっこいい!
スローはまあいいんだけど、スローしか無いってのは製作者の自己満足しか感じない
スローじゃないバージョンも見たいんだが。
こういう毛とか羽でフワフワモフモフの生き物は総じて実体が小さい
猫を飼っているけどお風呂で洗うと毛が張り付いて本当に細い本来の大きさが見えてくる
>>31
ホシコさんはそうでもないよ