この画像を大きなサイズで見る約65年にわたって飛行機の客室乗務員として勤務してきた、アメリカ人女性が、世界最長のキャリアを持つ客室乗務員としてギネス記録に認定された。
86歳のベティ・ナッシュさん、1957年、22歳の時にイースタン航空の客室乗務員として働き始め、現在はアメリカン航空で継続して勤務している。
65年間、空の旅を支えてきた現役の客室乗務員
アメリカ、テキサス州アーリントン出身のベティ・ナッシュさんは今年86歳となった。ナッシュさんは65年前から客室乗務員として空を飛んできた。
今でも当時のプロポーションを維持し、耐えることのない笑顔で、現役の客室乗務員として乗客たちのアテンドを行っている。
1957年に初代イースタン航空で働き始めたというナッシュさん。
当時彼女はシングルマザーで障がいのある息子の世話をするため、外泊が必要な長距離のフライトは無理だった。
そこで、夜に家に帰ることができる、ニューヨーク・ボストン・ワシントン間の短距離フライト(シャトル便)専属の乗務員として働いていたそうで、それがとても助かったという。
世界最長の客室乗務員としてギネス記録に認定
1989年、イースタン航空が経営破綻し、ナッシュさんは失業の危機に陥ったが、「トランプ・シャトル」に移籍し業務を継続。トランプ・シャトルは1992年月に「USエアウェイズ」に経営譲渡され、2015年、USエアウェイズが「アメリカン航空」と合併したことから、現在はアメリカン航空で勤務している。
ナッシュさんは激変するアメリカの航空業界の中を生き抜いてきたのだ。
この画像を大きなサイズで見るナッシュさんは、2017年、アメリカン航空で勤続60周年を迎えたときWJLAの取材を受け、客室乗務員の仕事は初期の頃から大きく変わったと語った。
当時の客室乗務員には身長と体重に厳しい規則があったんです。数百グラムでも体重が増えると減量しなければならず、何度も体重を測り直し、それでも体重が基準値を超えていたらクビになることもあったんです
ナッシュさんが当時のスタイルを維持できているのも、当時の厳しい規則が身についているのからなのかもしれない。
そして今年、勤続65年目を迎えナッシュさんは世界最長のキャリアを持つ客室乗務員として、ギネス記録に認定された。
written by parumo














昔の写真、どえらい美人だ。それにスタイルも良い。
でも老いた今も、むしろ今こそ美しい。
歳を重ねても美しくありたいものだ。
すばらしい
仕事っぷりもテキパキしてるし一緒に写真撮ったりサービス満点だし
だからこそ今でも現役として頼られてるんだろうなあ
86には全然見えない。
本当に凄くお綺麗。
年を重ねてもずっと第一線で働く方は輝きが違う。
すごいなあ。
うちの両親はアラウンド80歳で常に目が離せないぐらいに弱ってきてしまった。
ときどき、ほんとうに信じられないぐらいしっかりしてる80代以上の高齢の方いるけど何が違うのかな。
すごいなあ。やっぱり「人の役に立っている」という実感が老いた時元気でいるために必要なんだろうな
エイジズム大国日本では絶対に実現できないことだよなぁ
>>7
???
日本でご高齢で矍鑠として現役で働いて尊敬されてる職人さんとかどれだけいると思ってるんだ?
うちの近所のコンビニでも腰の曲がった相当ご高齢の女性店員さん働いてるし
エイジズムとか言葉使いたいだけじゃない?
>>12
コンビニ店員とCAを一緒くたにしてエイジズム語るのは流石に頭悪すぎるわ
>>19
あー自身の差別意識に全然気づいて無いのね
※7
日本でも高齢であっても看護師などで現役の方はいます。
なんとなく言わんとする事は分かるけど、日本はむしろ本人が望むかどうか関係なく死ぬまで働く国になりつつある。
>>18
そんな話じゃないです。
ただ記事のまま受け取ればいいのに
元気で綺麗で笑顔の素晴らしいおばあちゃんだね。
好きな仕事を高齢になっても続けられるって、健康的で幸せだと思う。
ウチの祖母も看護師引退の後、80歳まで同じ病院の清掃員として働いた。尊敬するし、そういう仕事に巡り会えて羨ましい。
想像してたのと全然違った
若いねえ
笑顔で溌剌としている人は年齢関係なく美しいね
ピシッとした姿勢素晴らしい
80過ぎても心身ともに健康で記憶力や頭の回転早い人達って
一定数いるよなぁすごいな
地元のバーで着物着てシェイカー振るバーチャンがいたんだ
メチャ格好良かったぜぃ
こんなCAさんが機内にいたら安心して乗ってられる
気配りとユーモアが桁違いに上手そう
エアーおばあちゃん(*´∇`*)
100歳まで頑張って欲しい\\\٩( ‘ω’ )و ////
アメリカの航空会社では,普通に高齢者のCAが乗務してる。
年齢で職業差別するのは違法なんじゃないの?知らんけど
※15
年齢の数字そのもので区別を設けるのはさておき、
客室乗務員って 単なる接客係ではなく
いざという緊急事態時の保安員って面もあるから
(採用試験でも体力測定や平衡感覚試験などがある)、
少なくとも それがこなせる基礎体力の人となると、
年齢が上がってくるほど厳しくなる気はする。
生き生きしてて格好いい。
自分が同じ年代になった時に働くどころか歩けてるかな、なんて考えちゃうけど
少しでも近づけるようまずは運動します
日本では看護婦ぐらいしか専門性を持った女性の生涯職がなかったというのが問題なのよ
※22
スチュワーデスは看護師の資格を持っていないとなれない職業だったんだぞ。
※26
それは知らなかった。
客室乗務員は保安要員でもあるので、ある程度は身体が動かないといかんのですね。
Qantas の採用条件の一つは 50m 泳げなくちゃいけないとか条件があったんじゃないかな。今回の記事のナッシュさんだって必要十分に働けるから今も乗務員なんでしょうね。後に続く、ジィ、バァの年齢でも客室乗務員をなさる方々にも期待です。
「大丈夫よお、アタシが乗ってる飛行機は一度も墜落したことないもの」って言ってくれそう
>>23
別格の安心感
少しロボっぽい
メッチャ綺麗な人♪
人生経験を積んだ人がいると子供がぐずった時ととか安心かも。
機内で子供がぐずった時に、おばあさんが「抱いていい?」ってあやしたら泣き止んだ事がある。
いつまでも労働に追われ
一握りの労働者エリートの労働を素晴らしい生活と賛美させられそれを目指すように仕向けられる
かつての資本主義の目指した生活はいつからか社会主義的な労働による自己実現、生きてる限り働く概念を含めるようになった
労働させられてるんじゃなくて、労働しているから活き活きとしているのかなぁ(尊敬)