この画像を大きなサイズで見る鉄パイプに木の板を敷いただけの足場での高所作業とか、見ているだけでクラックラ。しかも命綱も付けていない。
足を踏み外したら転落するし、バランスを崩しても、木の板がずれただけでもアウト。まさに命がけの作業なのだが、この余裕はどこから来るのだろう?
高所作業の足場が木の板!
TikTokユーザーの「lopezabraham27」さんが投稿した、高所作業映像が話題となっている。
で、とにかくその足場がすごいっていうかヤバイ。鉄のパイプを組み合わせたところに、薄い板を敷いただけ。その上で鉄パイプの運搬を行っているのだ。
作業員の一人が着ている服にはアメリカの国旗のマークがついている。だが投稿はスペイン語だし、作業員の会話もスペイン語だ。アメリカで移民が作業しているのか、南アメリカ大陸のスペイン語圏の国なのか、ちょっとよくわからないので、特定できる人がいたら教えてほしい。
命綱もつけてないし、板も適当に置いてある感じだし端っこふんじゃったら一気に外れそう。脚を踏み外したらアウト、うっかり転んでもアウトだ。
この画像を大きなサイズで見る高所恐怖症の私にとっては、見てるだけで辛くなる高さ。慣れってすごいな。ていうか慣れた時が一番やばいって何かで教わった気がするだけど大丈夫なのか?
この画像を大きなサイズで見るというか高所作業事情が良くわからないのだけど、これって普通のことなの?日本でも高所作業はこんな感じなの?教えて職人処理班。
written by parumo














やたらと高所に登るのが好きなロシア人といい、この人達といい、
ヒトの生き死にが身近にある国の人らはイっちゃってるよ…
レモ第1の挑戦
マンションの8階に住んでるんだけど、一昨年エアコンが故障して取り換えて貰った時、業者の方がベランダの手すりのヘリ(コンクリートだけど幅十数センチくらい)に命綱もなしで両足でガッツリ乗っかって、クソ重たい室外機を頭の高さまで持ち上げて作業してた。
見てるこっちが怖かったけど、当人は「慣れたら何でもないッスよ」って。
その方、元はとび職だったそうだけど、高いトコの苦手な自分は、ああいう仕事される方々は本当に尊敬する。
※3
大概の労働災害はそう。慣れてるから安全手順を守らない。もちろん大抵は何も起こらない。
※3
パルクール動画とかでもあるけど本人の恐怖心的には大丈夫なのかも知れないが、構造物のちょっと飛び出した縁とか人が乗ることを想定してない場所に命あずけてるのは記事みたいな足場作業以上に恐怖を感じる。
とび職の人たちは
「インターネットに違法スレスレの誹謗中傷を書き込んでる君たちの方が見ていてハラハラするよ」
と言うに違いない。
生きてるからヨシ!
日本だったら、ちゃんとしたゼネコン仕事なら即作業中止レベルです。日本は安全法規厳しいし、各社安全規則を設けているので、こんな組み方させないですね。 よく、途中段がないのに上に木の板だけ乗せて作業ができますよね。職人も危ないと言わないのか逆に不思議です。
ハーネスだけは付けてるから規則はあるんだろうな…
他の現場がブルックリンやクイーンズなんでこれもNYかもですね
他動画の足場板?にアメリカOSHA規則の文字があったり遠くに霞むのはエンパイアステート?
この動画でも一瞬袖に星条旗らしき模様
高所恐怖症でしたがスパルタ教育で緩和されました
ただそれが「高い所に見えていた」→「平地に見える」という錯覚するような癖になっただけなので、危険を察知する一つの部位が鈍感になっただけの様な気がします
学生の頃、親戚のアンテナ工事のバイトしたことがある
夢に出てきて、うなされて気がおかしくなり辞めたことがある
日本も昔はこんな感じで当然ながら死者が出たので厳しくなっていったって何かで見かけたような
いやいやいや、こんなん普通であっちゃ困る
当人も雇い主もどうかしてるでしょ
この足場なら崩れないから大丈夫、ってトコなら100メートルでも平気らしい
逆に、素人が斜め45度くらいに立て掛けてるハシゴとか、それは3メートルでも怖くて登れないって言ってたな
日本ではこんな環境はありえません。
下の階に足場板が無いなんてありえないし
この高さなら親綱(太いロープ)に命綱をかけて作業してますね。
日本でやったら一発退場の二度と現場に行けなくなりますね。
これは足場屋さんですよ。
日本も足場板を組む前は一時的にこんな環境になる時だってあります。
板だけ別に届くとか、下層階は工事がないとか何か理由があったんでしょう。
外壁工事の人とかが入る時には、これは流石にないです。
足場屋さんは鳶職だった人が多くべらんめえで肝っ玉がすごいです。
重大な事故は大抵小さな悪いことが重なって起きるもんだ
今から40年前の日本の建築現場もこんなんでしたよ。
新築の最初など、剥き出しの梁の上で(くらかけ)という大きな木槌でガンガンやってました。
当事者に落下の危険があるのは勿論だけど、落下したものが地上にもたらす危険もある
下が映った時にわかるけど、足場板が全くないから横方向の移動にはこの板で渡ってるみたい
突風とかないんだろうけど‥
怖いのはこのビルで働いている市民だな
取り沙汰されないけど建築の転落事故死って毎年あるんだね。。。
これとか『摩天楼の頂上でランチ』の人達を見てると、脳みそからちげ~別の生き物だなって思っちゃうわ
高所専門の鳶職なら日常的行為。
伊達に日給5万円オーバーじゃないってw
ヒョオオオオ、エア玉がヒョオオオオ
こんなことにビビらない俺ってクレイジーだろ?という男気信仰は同性ながら理解出来ない
避けられるリスクは避けて悲しい事故が起きないようにすべきだし、自己満足の行為は迷惑
万が一、死亡事故が起きた時に発生する金銭的な損失が、安全対策にかかるコストよりも低いからこんな事がまかり通る訳で、度胸だ根性だの話じゃ無いんだよね。
現代の日本では、この規模の建物の建造中に万が一大事故が起きた場合、発生する損害や受けるペナルティを考えれば、現場でこのレベルの事を作業員に許してる事業者は頭がどうかしてるだろうね。
やれるかどうか?じゃなく、やってはいけない、やらしてはいけない作業方法だからね。
若い頃、型枠大工やっていた友達が
足場から落ちた事有るって言っていたな
おいパルモ
黄緑のおっちゃんのシャツに合衆国の旗がついてるからアメリカじゃね?
現場猫案件だよぉ
日本だって東京タワー建設は命綱なしの職人技
この映像の国もまだ安全管理文化が進んでないってだけ
先進国で生きてる自分達の常識押し付けて批判は恥ずかしいよ
パルモさんこんにちは。日本では、というより先進国でこのような安全意識での作業は根本的にあり得ません。あってはならないのです。
過去には、職人は度胸!という価値観がたしかにこの日本にもありましたが、結果防げたはずの事故で亡くなる方も大勢いて、その人達の犠牲の上に現在の建築現場における安全意識とコンプライアンスがあります。
郷に入っては従え、の言葉もありますが、建築で働く者からみて、こんな低い安全意識の職場、ないし国で働きたくないですし、即刻意識を改めるべきものだと思います。これをカッコいいと思うのは危険な意識です。彼らの帰りを待つ人がいる以上、彼らがその待つ人を愛している以上、彼らは考えを改めなければならない事案です。断言する。
マンハッタン島、動画で見えているWTC-ESBを結ぶ中央付近ですね
ScaffoldingとNew Yorkで検索すると似たような動画がいくつかあるんでこの会社に限らず…ってのがあるのかな
人はともかく
板が風で落ちでもしたら
大変なことになるね
我国では無理
命と引き換えに高給をせめて貰っててほしい
これで日本のような奴隷賃金だったら泣ける
足場屋にはよくある事
古今東西の高層建築物が完成するまで、従事者が誰一人事故で死なないなんてことは絶対にない。
考えようによっては人柱に近しい犠牲なのかもね、彼等は。
一昔前の高所鳶とかありえないてレベルだったものなあ
高層建築の現場なんてこんなもんよ
いくら時代が進んで技術が発展しようと
いちいち命綱かけたり足場組んだりクレーンで吊ったりしてたら作業が進まない
だから俺は高層建築が嫌いだ
AIやロボットの発達で人間の仕事がなくなるとか考えてる人は
こういう仕事をどうやってドローンやロボットを使えばできるか知恵を働かせてください。