この画像を大きなサイズで見る日本の漫画、アニメ「グラップラー刃牙」は、地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙が、地上最強の生物と言われる実父、勇次郎を越える為、様々な格闘家との闘いを繰り広げる格闘ドラマで、海外でも人気沸騰中だ。
二次元の世界であるが故、リアルでは実現不可能な技や戦闘が繰り広げられているのだが、このポーズを現実世界で再現しようという試みが展開されている。
「てめぇは、踏み込んじゃならねぇ領域に踏み込んだ」ってやつなのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
バキのポーズチャレンジ
日本のアニメが好きなユーチューバーのヴィタリー・パヴレンコ氏が5つのステップでバキのポーズをものにできるチュートリアル動画を投稿したところ、再生回数が260万回を越えるヒットとなっている。
片手のみで地面と平行に体を支えるとか、相当な筋力がなきゃ無理だろうとは思うのだが、実現しようと思えば、二次元ポーズも実現可能なのだね。
この画像を大きなサイズで見るとは言え安易にこれをやると体を痛めることになりそうどころか、大怪我につながりかねないので、十分なトレーニングと筋力アップを行ったものにのみ、チャレンジする権利がありそうだ。4000年ぐらいじゃたどり着けない境地があるのだ。
もともと「バキポーズチャレンジ(#bakipose)」はTikTokの熱心なファンにより広まったもので、数多くのチャレンジ動画が上がっている。
以下はその一部をYoutubeにまとめたものだ。
written by parumo
















はえーすっごい
このポーズに意味はあるのか?
※2
筋肉はすべてを解決する、という悟りに至る
>>2
意味は、かっこいいと感じる人がいるくらいかな
すごいね人体!
>>3
これができる人体があるって描いた漫画家さんも凄い
※11
このポーズで重心が取れるってなんでわかったんだろうって感じ。
※11
作者がそもそも格闘家で元自衛隊員で牛相手にケンカを売ったりする変人やねん……
体使いまくってる人だから、行けるってのがわかるんじゃなかろうか
※23
少林寺拳法二段、ボクシングで国体にも出た自衛隊上がりではあるけど、別に牛にケンカを売ったなんてエピソードはない
取材先の中国拳法の道場で興味本位に立ち合ってボコボコにされて、それを合気道の塩田剛三にたしなめられたという逸話はあるが
>>38
牛と戦いに行った話はテレビで先生ご本人が語ってるよ
実際は最初に牛の頭だか肩に手を置いて体重差を悟って絶対勝てないと理解して戦うのをやめたらしいけど
鎬昂昇のスペインの祭りとか夜叉猿戦とかピクル戦みたいなぶっ飛んだ話を実体験をモデルに描けるような漫画家は他にいないだろうね
てっきり床に寝て壁を触ってるのを上から撮ったのかと‥‥
>>4
あ…それなら出来る
>>4
俺ぐらいになると、風呂やプールでもいけるんだぜ
ワイがマネできるの、炭酸抜いたコーラ飲むくらいか?
どうせアレだろ、壁に手ぇついて画像を横にしましたってやつだろ?
えぇ!?ほんとにやってる!?
すげぇ・・・
尊師みたいに空中浮遊の瞬間っぽく飛んで切り抜きじゃなかて、片手でガチでキープ?動画見るのめんどくて見てないけど、すげぇなぁ。。
全体重を腕一本で!?
両腕ならまだ力の入れ方やバランスの取り方で維持しようもあるが…。
普通に考えて負荷がヤバイはずなので相当鍛えてる人以外はしないほうがいいね
TV見ながら脚広げてる勇次郎のポーズもあるかと思った
※9
この辺かな……
ジャンクロードバンダム(格闘家、映画俳優)
ttps://www.youtube.com/watch?v=YZfE5Ip8ZQI
ペーターサガン(スロバキア、ジリナ出身の自転車競技選手)
ttp://bermlife.fujiizu.com/%E4%BD%93%E5%B9%B9/sagan-core/
バキッ
(骨の音)
刃牙の扉絵はこれって出来るんか?みたいな面白いやつ色々あるよね。
流石は狂ってる団(誉め言葉)
動画を見たら、闇雲に腕の筋肉だけでもってく力技じゃなくて
肘に太腿を乗せる位置とか、ちゃんと重心のノウハウあるんだな。
鍛え抜かれたはがねの体だからこそできるのだ
自分は宇宙ステーションに行けたならできるかもしれない
地球上だとプールの中ならでき……しするかもしれない金槌の体
三戦ならよく満員電車でやるぞ
片手腕立てなら
オフィスチェアに逆座りして
「転蓮華」
石を積み上げるやつと近いね
背中の筋肉で鬼の顔を作ろうとしてるYouTuberも居るんだろうな
オーガ開脚とか顔面でアクリル板破りとかもやってほしい
片手プランクって現実には初めてお目にかかった、凄い。
如何な自重トレーニングの猛者でも、下手すりゃ手首が大怪我するもんな。
ガリでメガネのアジア人の少年のチャレンジ動画見たけど、割と真面目に感動した。
やっぱ継続は力よな。
原画のこのポーズってここで静止してるんじゃなく、シュタッと立ち上がるアクションの1カットだったような、、、記憶違いかもしれんが
※28
最大トーナメントの二回戦の天内かな
>>37
確認していないけど、自分も天内アクションとして覚えている
(このあとシュタッと起立して独歩と対峙)
でもこの画像は刃牙っぽい。天内はロングパンツだった気がする
これを賞賛する時の言葉はコレ
「ほう〇〇ですか、たいしたものですね」
出典
「ほう炭酸抜きコーラですか、たいしたものですね」
ディオの「人は訓練次第でそんな動きもできるのか」(意訳)を思い出した。
トリケラトプス拳じゃなかったか…
作者は空挺部隊にいたんじゃなかった
5点着地を解説した絵を出してたよね
おいおいおいおいおい
自衛隊は他にも、垂直に立った鉄のポールを肩幅前後の間隔で握り締め、そのまま体を地面と水平にして静止する「鯉のぼり」という筋肉パフォーマンスがある。 空挺部隊でなく一般隊員でも出来る。体のあらゆる個所をピークまで鍛えている証だね。