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天の川銀河には悪意ある4つの地球外文明が存在するが、侵略される確率は低いと科学者

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 故スティーブン・ホーキング博士は、宇宙へ向けてメッセージを送れば、人類は滅亡する恐れがあると警鐘を鳴らしていた。我々の存在に気づいた異星人が、地球の文明を破壊しに来るかもしれないというのが、博士の懸念だった。

 しかし実際にそのようなことをする「悪意ある地球外文明」は、この銀河にどれほど存在するのか? 新たな思考実験はこれに取り組んでいる。

 それによれば、天の川銀河には悪意ある地球外文明が4つ存在するという。だが仮に1万8000回メッセージを送ったとしても、地球が侵略を受ける確率は、「小惑星の衝突で世界的な大災害が起きる確率と同程度」であると科学者は主張する。

いくつかの仮説に基づき、地球侵略の確率を計算

 スペイン、ビーゴ大学の博士課程の学生アルベルト・カバジェロ氏による今回の査読前論文では、いくつかの仮定に基づいて地球が侵略される確率が考察されている。

 彼は、過去50年で起きた地球の国家による侵略の回数を調査。このデータを、天の川銀河に存在する地球外文明の推定数(1万5785文明/イタリアの地球外文明研究者が試算したもの)に当てはめてみた。

 つまり地球で現実に起きた侵略戦争を宇宙スケールに広めて、異星人が地球人を侵略する確率を求めてみたのだ。

 その結果、悪意ある異星人が地球を侵略する可能性はかなり低いことがわかったという。

 私たちがは宇宙に向けてメッセージを送信したとしても、これを受け取った地球外文明が地球侵略にやってくる確率は、小惑星の衝突で地球に大災害起きる確率(1億年に1度)の2桁ほども低いそうだ。

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photo by iStock

天の川銀河に悪意ある地球外文明は4.42存在する

 カバジェロ氏によれば、そもそも恒星間移動できるような悪意ある地球外文明(カルダシェフ・スケールでいう「タイプI文明」)は、天の川銀河には1つ未満(0.22文明)しかない。

 一方、人類と同等レベルの悪意ある地球外文明なら4.42文明あると推定されている。

 悪意があるという意味では危険な存在かもしれないが、これらはカルダシェフ・スケールの「タイプI文明」にまだ到達しておらず、恒星間移動技術を持たない。

 そのためこれらの文明から侵略を受ける恐れは今のところない。

 歴史を鑑みると、社会が高度に発達するほどに侵略は少なくなる傾向があるとも論じられている。

 このことは、地球を破壊できるほどの技術力を誇る文明があったとしても、そのレベルに達した頃には地球侵略になどほとんど関心を示さないだろうということだ。

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photo by Pixabay

ただし確実な結論ではない

 しかしこの結論は、いくつもの仮定に基づいて導かれたものだ。

 例えば、ここで念頭に置かれている異星人も、あくまで私たちの常識の範囲内の生き物でしかない。

 だが本当のところ、異星人がどのような心の持ち主なのかさっぱりわからない。彼らの脳は地球の動物とは化学組成がまるで違うかもしれない。

 人類のように共感する心を持つかもしれないが、もっとサイコパス的な生き物である可能性もある。ゆえに今回の結論が正しいのかどうか誰にもわからない。

 「残念ながら、かなり秘密に包まれたテーマで、これについて誰も話題にしたがらないようです」と、カバジェロ氏はVice誌に語っている。

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photo by iStock

 彼によれば、宇宙へのメッセージ送信は危険であると主張する人たちはいるが、ではどのくらい危険なのか真面目に取り扱った研究はほとんどないのだそうだ。

 彼の推論が洗練された科学でないことくらい彼自身が承知している。

 だが具体的な数字を出すことで、宇宙に私たちの居場所を伝えるリスクがどれほどのものなのか議論のきっかけになればと考えたのだそうだ。

 「地球外文明からの侵略が、小惑星の衝突で地球が破壊される確率より2桁低いという推定は、次へのステップの扉を開くはず」と、彼は言う。

 次のステップとは、最初の本格的な恒星間メッセージを太陽系外惑星へ向けて送信していい条件について国際的な議論を交わすことだそうだ。

References:Estimating the prevalence of malicious extraterrestrial civilizations / There Are 4 ‘Malicious Extraterrestrial Civilizations’ in Milky Way, Researcher Estimates / written by hiroching / edited by / parumo

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この記事へのコメント 86件

コメントを書く

  1. 悪意ある天の川銀河の文明の1つに、私達の地球も含まれそうですね

    • +33
    1. ※1
      「人類と”同等レベルの悪意”ある地球外文明」
      もちろん同レベルの悪意を持つ文明なので、地球を入れると+1になりますね

      てゆーか、現在の人類程度の文明では隣の星系に対してすらいかなる情報も送れないと思うのだが
      どんな方法でメッセージ送ることを想定してるんだろう

      • +2
      1. ※13
        ラジオやテレビの放送が始まって数十年以上経ってるから、その電波は数十光年の範囲に拡がってる。
        とてつもなく微弱になるだろうけど、異星人が受信するかもしれない。
        また反対に、異星人の発した電波が地球に届くかもしれない。
        地球人に出来ることは異星人の痕跡を、良く見て、良く備えることです。

        • +1
        1. ※18
          その微弱さが問題でさ、あの凄まじい太陽の放射ですら夜空に瞬く小さな星の光程度になってしまうのに、
          人工的な電波が太陽のノイズ程度にでも残留出来るのかが甚だ疑問なんだよね

          たとえばアルファケンタウリに現生人類と同等の文明があって、神のお告げかなんかでお互いの存在を確信していたとして、
          技術的にその存在を確認することはできるんだろうか

          • +1
          1. ※24
            素人だけど、その条件だと余裕だと思うけど。現にちっこい探査機であるParker Solar Probeは太陽にメッチャ近いところつか、太陽の大気圏内?といって良い場所から太陽バックに地球と通信してる。

            Parker Solar Probeに比べたら地球から発っせる電波エネルギーは巨大で、しかも地球は太陽からかなり離れてる。また、太陽系外の惑星の分光スペクトルからその惑星の大気組成推定してる研究が多数ある。このへんよりは多分相当が引っ付いて楽。指向性電波を送ればお互いに余裕で受信できると思う。
            それそころか、もし似た文明が地球とアルファケンタウリにお互いにあれば、おそらく神の啓示なんぞなくとも全方位に発信されてるTVやラジオの電波をお互いに既に受信できてるでしょ。

            だがしかし、天文観測で人工電波っぽい電磁波が観測されたことはない。コレが現実。地球は先頭走者(少なくとも近隣100光年範囲レベルでは孤独)か、超文明が隠蔽してるか(保護区説)、文明の形態が違いすぎて想像も付かないか、だと思う。
            自分は地球の生物進化史(35億年)と比較して、推定宇宙年齢(140億年)がかなり若いので先頭走者(群)派。
            水素とヘリウムから開始して、超新星爆発繰り返し、安定元素が揃ってそれがそこそこの大きさの惑星になるまでだけで、相当掛かると思う。だって、星はデカイとブラックホール行きで、小さいと爆発しないからね。こいつらはできた重元素をばらまかない。しかも星の密度の濃い銀河中央部は突発事故が多くて生物が生まれても知能生物まで進化する前に大絶滅の繰り返しになる。

            • 評価
          2. >>75
            0.002光年の(完全に方位を把握している)ボイジャーですら、一番ノイズの少ない帯域を利用した上、日本に一つしかないレベルの大出力のアンテナを装備
            それを地上側で2300万倍に増幅してようやっと受信しているレベルなのよ

            • 評価
      2. ※13
        地球を+1に勘定すべきってコメはあなただけだった。まさにこれ。人類の今までの歴史を振り返れば侵略の歴史であり、いや、過去を振り返るどころか、今現在もまさに家畜を狭い所に一生閉じ込めて残虐な搾取を平然とやっている。ホーキング博士の警告が的を得ているのは火を見るより明らか。

        • +3
  2. 宇宙から侵略してこれるほど文明に差があると、侵略するメリットがあんまないんだよな。
    希少部族に手出ししないと決めるみたいに、地球は観察しとこうってなりそう。

    • +11
    1. ※2
      滅亡した文明が残した恒星間移動技術を入手するというSFでありがちな事もあり得るんで
      恒星間移動して地球に侵略してくる文明が地球の科学技術と大きな差があるとは限らんぞ?
      逆に言えば、ある文明が遭難時の緊急避難用にボタン一つで手近な可住惑星に転送される装置を宇宙中にバラまいていて
      その一つでも現在のロシアや中国が手に入れたら喜々として他の惑星に侵略すると思うぞ。

      • +2
      1. 羅針盤の発明によって外洋航海できるようになった白人が世界中で侵略・略奪したじゃん?
        同じことが宇宙規模で起きるかも知れないと考えると怖いよ。
        それこそ※16の言う様な星間移動技術を偶々手に入れた野蛮人が来ないとも限らないんだし。
        まあ、その野蛮人の有力候補が地球人なんだけどさw

        • 評価
    2. ※2
      人類を奴隷にするとか食料にするとか、侵略する価値はある

      核の技術を持ち、同じ生物同士で戦争し殺し合いう下等なモラルの人類

      しかも宇宙にまで勢力を広げようとする人類は宇宙人にとって敵

      宇宙人が人類を生かしておくわけがない

      • -4
      1. >>20
        …しかも宇宙にまで勢力を広げようとする人類は宇宙人にとって敵
        宇宙人が人類を生かしておくわけがない…

        どちらかと言うと、人類を奴隷や食料と言うよりも地球自体の資源目的の方での侵略があり得ると思う
        地球自体が目的なら人類なんぞは要らんからね

        • +1
    3. ※2
      経済的メリット・デメリットだけが侵略の理由ではない事もある
      例えば宗教や思想を広めるために侵略を行う事もあるし、むしろ人類の歴史では経済問題による戦争より宗教戦争の方がより大規模で凄惨だったりするからな
      外宇宙からの”十字軍”や”イスラム過激派”みたいな連中が地球文明を滅ぼす可能性は十分あるだろう

      • +2
    4. >>2
      メリットどころかデメリットしかないからなあ。
      悪意ある、ってのも謎ワードで、地球に悪意があるならとっくに地球など滅んでるよね。恒星間航行できる文明と地球の技術レベルを比べるからまだ見つかってないと仮定してしまう。
      もし他に銀河文明があるなら、とっくに見つかった上で無視、見逃す、見守られている、のどれかだと思う。

      • +2
  3. そんな心配よりも、まずは『悪意ある地球内生物ども』をどうにかした方がいいと思う

    • +43
  4. 確率は確率なんだよね
    ひとつでも例外があればすべてオシャカになるので慎重になるべきだと思う
    現状、地球文明は洞窟の暗闇の中にいるに過ぎない
    天井は平均的に高く、崖がある確率は低いからと言ってむやみやたらに走り回ったり飛び跳ねてたらいつかは転落するし、頭をぶつける
    その、いつか。は5分後かもしれないし1億年後かもしれないに過ぎない
    せめてライトぐらい手に入れてから行動を起こしても遅くないんじゃないかな

    • +1
    1. >>7
      良い例えだ。まずは火を起こすところから、だな

      • +1
    2. ※7
      最低限、空間歪曲でも電送でも超光速でも良いから、実用的に光速を越えて空間移動できないと恒星間侵略なんかしようが無いからな。
      一番近いアルファ・ケンタウリですら436光年以上。99%の亜光速出せたとして往復7年。しかも途中補給まず不可能。侵略どころか往復だけでも鼻で嗤っちゃうレベルで不可能。マゼランの世界周航でも丸3年にすぎないのよね。しかも途中補給可。

      あ、99%だと乗組員はウラシマ効果で寝て起きたらついてた、なんてないので。船内時間でも片道1年弱ッスw 最初と最後の加減速があるんでこれより長くなるッスwwwwwww。99.9%でも1ヶ月ぐらいはかかるっす。現代地球人が理解してる物理法則範囲では反物質エンジンでも99%どころか90%でもムリだと思うッスが。

      • -1
  5. 地球人を生かす価値があるか滅亡させるかを確認するために、銀河評議会がさえない教師に神様のような銀河パワーを与えてみる映画を思い出した

    • +3
    1. >>8
      ああアレか
      犬かわいいしオチが良いよね

      • 評価
  6. クリンゴン、ボーグ、ヒロージェン
    あとどこ?

    • +2
  7. 他文明に侵略されて滅びるより、核戦争が起きて滅びる確率のほうが比較にならないほど高いだろう

    • +26
  8. 系外惑星からの侵略より、心配すべきことは惑星内に無数にあるから。

    • +10
  9. 侵略できる技術力を前提にすると、人間が気まぐれに蟻を害する確率を基にしたほうが的確っぽいが

    • +5
  10. オウムアムアは探査船、異星人又は、宙域可動生命が既にいる

    • -1
  11. イスカンダル人みたいに高度な科学技術を貸与してくれる文明に届くかもしれない

    • -1
    1. ※19
      イスカンダルの隣には悪意の塊のような文明が…

      • +2
      1. ※41
        ガミラスは悪意の塊とは違うんだな。中盤のドメル将軍然りアニメのラストにもキチンと描かれているように、ガミラスはガミラスなりに祖国の存亡を賭けて必死だったのだ。

        • 評価
  12. 地球表面からの光強度はだいたい100年前から増加しているので、
    100光年くらい先の文明には地球に文明があることが知られているかもね。

    • +3
  13. 攻めてくる動機を考えるなら侵略的移住とか?

    • +2
  14. 仮定の相手に仮定の問題を見出して仮定の可能性を出されましても…
    居るかどうかも確定してない相手の真意をホンの僅かでもどうやったら測れるのかサッパリ判らない

    • +3
  15. 恒星間移動ができるような技術を発展させるためには生物の進化を含めて相応の長い年月が必要なはずだが、さて、今の人類の文明にはそれだけの長きにわたって生態系を持続させる技術があるのだろうか?

    そして宇宙にもし恒星間移動ができるような技術を発展させた文明があるのなら、それだけ生態系を持続できたわけであるから、なおさら宇宙のワシントン条約を破るような地球侵略を試みることがあるだろうか?

    • +3
    1. ※26※27
      「生命トハ何カ?」って言ってた有名宇宙人もいたもんな。我々と同じ常識とは限らない。

      • +2
  16. ”侵略”という概念自体がなさそうな気がする
    発達した文明には

    • +5
  17. 侵略されてもいいから生きてる間に宇宙人見たいよ

    • 評価
  18. それでも地球外文明と交流したいとか
    そんなリスクおかす必要ないと思うんだよな
    触らぬ神にたたりなし

    • +1
  19. 逆に宇宙からメッセージが来た場合は地球には真田広之が居るから大丈夫

    • +1
  20. ガミラス、ガトランティス、暗黒星団帝国、ボラー連邦

    • +1
    1. >>31
      古代アケーリアス文明・滅びの方舟、ゼムリア人・ガトランティスの母星、テレザート星のテレサ、イスカンダルのスターシャ、ガルマンガミラス、ボラー連邦、ザルツ人、銀河帝国、自由惑星同盟、アクアッホ、宇宙船サジタリウス

      • 評価
  21. 地球人が今のまま恒星間移動できるようになったらやばいな
    地球上で現代文明の影響を受けてない人たちは非常にまれだ
    侵略、植民地、殲滅までいかなくても強い影響を与えたがる

    • +5
  22. 銀河パトロール隊に入ってレンズマンとして宇宙の平和に貢献する準備は子供の時にできてて何十年と待っているのだが…

    • +1
  23. 夜空の星々のどこかには四つの悪意が!
    怖いなー
    四天王っぽいなー
    だいたいこういうのは、ヘビ座あたりに潜んでるんだよ
    乙女座は大丈夫、悪意なんてあるわけない

    • +1
    1. >>35
      関係ないけど
      おとめ座銀河団
      銀河系
      太陽系
      第三惑星

      • 評価
  24. 宇宙人「地球人、やべえ。おなじ種族同士で殺し合ってるよ……」

    • +8
  25. 確かに姿形も違う生物からメッセージ届いてお友達になりましょう宇宙の事色々教えてあげますとはならんよね
    人間同士でも難しいのに

    • +2
  26. 地球が地球外知的生命体に攻撃を受けるのは「小惑星の衝突で世界的な大災害が起きる確率と同程度」というのはそれ程低い確率だとは思わないけどな。小惑星の衝突は人類の科学技術を持ってすれば避ける事が出来ても、人種よりも高度なテクノロジーを持つ地球外知的生命体の攻撃は防ぐ事は殆ど不可能と考えると深刻度はより高いと思える。

    • +2
  27. 地球は銀河系の中でも辺境のド田舎なので、来るとしても銀河帝国の侵略代行請負の超零細企業位しか来ないだろ。
    しかもお金が無いので助成金を満額貰う為に、一週間に一度しか侵略兵器を投入しない有様。
    おまけに経理部からは、経費削減の為にもっと侵略頻度を減らせと突き上げを喰らう始末。
    世の中世知辛いのじゃ…。

    • +2
  28. 地球調査する異星人は本人の肉体では来ないでしょ
    ロボットやAIを使うと思われる
    地球人だって他惑星調査するときは同じように考えるでしょ

    • 評価
  29. ホーキング博士の壮大な理論は
    アインシュタインの相対性理論
    に基づいているだけで
    実は自分のは何ひとつ実証
    されていない脳内空想なの。

    • -2
    1. ※45
      >実は自分のは何ひとつ実証されていない脳内空想なの

      「実証」の定義による。「直接観測で確認されていない」≠「単なる脳内空想」。
      現代の理論物理は実験物理のはるか先を行っていて、理論物理が今悩んでいる事は
      形式的な整合性なんだけど、その肝心の整合をそんな簡単にうまくはつけれない所こそが現代物理の深さそのもの。

      • 評価
    2. >>45
      むしろ相対論は量子力学と統合が大変だからホーキング放射のパラドクスになのだと思うよ

      • 評価
  30. 少なくともガミラスは183年後くらいにはマブになってるから

    • 評価
  31. 前提となる仮設がガバガバ過ぎて検証結果に全く意味がないとしか思えないわ。
    地球の50年の侵略の歴史をベースにして?なんでたったの50年?

    • +2
  32. これは無いと思うけどなー(ー▽ー;)
    恒星間移動技術まで出来る文明と言う事は
    極めて完成された文明レベルだと言う事になる
    そんな文明が野蛮で残忍なわけないと思うけどな
    それに、生物学的な免疫問題から接触は無いと思う
    たった一つの生物・ウイルスで滅亡する事もあるから

    • +1
  33. めちゃくちゃ無駄な努力してんな。笑
    文明が発展すると侵略はなくなるとか言ってるけど他に比較できる星もなく地球人しかソースもないのに逆に何故そう思えるのか。
    人間の中にも色々な国民性がある。
    人を助ける国がいれば、過去の恩を仇で返す国もある。
    DNAがほんの数%違うだけで全く別の生き物になるのに。

    こんなのデータは根拠といえないし、読むだけ無駄。
    これを発表した学者は、その学者本人が思ってるより無能。

    • -5
    1. ※53
      あなたの批判は「確実に正しいと言えないから読むだけ無駄」としか
      言っていないように思えるが、そんな事言い出したらあらゆる議論が無駄になってしまう。
      議論はまだ確定していない事について思索する作業だから。
      あとあなたは「人類だけがソースではダメ」に関する具体的な説明を全然していない。
      それだったら1対0でまだ人類から類推した科学者に軍配が上がる。
      そして「人類でも色んな人がいる」とあなたは言うが色んな人がいても傾向は
      存在すると思います。

      • +1
    2. >>53
      侵略を現地の投資整備で正当化する思考は英中露だけじゃないのは日本のネットでもよくわかる

      • 評価
    3. >>53
      恩を仇だの国民性だの言って学者をこう無能呼ばわりするやつも居ると。

      →「これを発表した学者は、その学者本人が思ってるより無能」

      ネットて何でこんなんなん。

      • +1
  34. 資源目的で侵攻してくる場合の相手は無機生命体だろうなと妄想交じりに思っている。

    • 評価
  35. 地球が宇宙人に攻撃される確率は、グーグルアースに映っていた俺をビンタするために、外国人が飛行機を乗り継いで家までやってくる確率と同等と見た。

    • +2
  36. 小説「三体」がこのテーマを扱っていて凄く面白い

    • +1
  37. 生物としての常識を当てはめたほうがいいと思うわ
    生物は生物競争をしているので何千年何万年も競争がない社会が築かれており、競争力が強い個体は淘汰されていない限りは、競争力が本能に刻まれている
    競争とは勝者と敗者が生まれるもの
    その宇宙人にとっての勝利条件を自分の財産を増やすことだとすると地球にとって良いことは起きづらいだろうね
    恒星間航行を可能とする文明でもゼロから何かを作り出すことが出来るとは思えないので資源として地球は一方的に搾取される可能性のほうが高いと思わ
    温和で友好的な生物は基本的に弱いから発展する前に絶滅しているのは地球の歴史を見れば明らか
    性善説は理想論に過ぎない

    • -1
  38. 地球に来れるほどの文明ならわざわざ地球を侵略しても何もメリットはない

    むしろ、地球を脅威と見て防衛的な意図で攻撃してくる方が高いと思う
    というか、害虫駆除的な

    • 評価
  39. 侵略するメリットが資源とは限らないよね。
    娯楽のためとからなら、あり得る気がするんだよね。
    闘犬を楽しむ人間がいるように、
    そんな感覚で国家間に戦争させて
    賭けを楽しむとかね。

    • 評価
  40. 宇宙人よりプーチンの方が冷酷だと思う
    なんの根拠もないけど

    • 評価
  41. 恐竜帝国、百鬼帝国、インベーダー、アンドロメダ流国

    • 評価
  42. 攻められる確率は当てならんやろ
    文明や悪意はなくても卵や種を星系外に飛ばすヤツとかも居るだろうし

    • 評価
  43. 可能性として考え得る限りの事を想定してみる
    その上でこの記事の科学者のアプローチも面白いよね
    リアリティあるSFを描く助けになりそうなやつ
    けどまともな科学者には物足りないSFでしかないのかな

    人は大人になってフィクションに興味が無くなるのではない 子供騙しに満足出来ないだけなのだ
    未知との遭遇に備えて人は常に秀逸なフィクションを求めるものだと思う いつかパニックにならないように
    怪談 都市伝説 陰謀論 ばっちこい
    でも最近はどの物語も胡散臭くてつまらない
    そして科学が人の想像を越えてゆく
    なんか歯がゆいんだよね
    火星に咲く美しい石の花を見せられては何も言えない

    • 評価
  44. てーてーてーてててーてててー(ダースベイダーのテーマ リコーダーver)

    • -1
  45. 超時空要塞・マクロス、マクロス+、マクロス7

    • 評価
  46. 地球外文明が我々の銀河に4つ以上存在する前提で話し出すってのがどーも

    • 評価
  47. 宇宙戦争が起きたら流石にロシアも侵攻やめるのかな

    • 評価
  48. 侵略というより光の速さを超える技術持ってない限り無理っぽい気もするけど文明が同じ時間軸にいるとも限らんし
    10億年前滅んだそういう文明あったかもしれないし10億年後にそういう文明出てくるかもしれない

    • 評価
  49. 根拠がなにも無いまま宇宙へのメッセージ送信は危険だいや危険じゃないって言い合うのは不毛だから、じゃあ俺が叩き台を作ってやるよ!って気概を感じる見上げた学者さんだと思う
    実際メッセージ送信は危険だろうか?
    現代の地球人のような、自分達の為なら相手を攻撃し搾取する事もやむなしという相手ならば外交がとても重要になりそう
    悪意100%で見つけ次第殺戮!みたいな相手に見つかった場合、メッセージ送信から被侵略侵攻まで数十年数百年かかりそうな気がする。一瞬で移動できる技術があるなら観測技術もあるだろうしとうに見つかって滅ぼされてそうだから
    私達世代が送ったメッセージのせいで子供や孫世代が滅ぼされるのはちょっとやだなあ

    • +1
  50. 小学五年生の時、はじめてパイオニアのゴールドディスクに描かれた「やあ!宇宙人」的な仕草の裸の男女絵を見た瞬間、このポーズが宇宙人にとって「○ろしたろか!オマエらに宣戦布告」の意味である可能性もあるのに、なんと危険なことを…と思った。世の中には自分の常識や感覚が通じないことだらけなのに、あまりにも無邪気だわと気が滅入った。
    でも反面、あらゆる遠い遠い未来の世界から、これまで地球に来て侵略した形跡もなく、自分がここにいるんだから、未来永劫宇宙人は地球に来ることはないんじゃないか?どれだけ時間が経っても地球に来るだけの技術は確立しないのかな、とも考えた。
    …単なる子どもの空想の話…失礼しました

    • 評価

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