この画像を大きなサイズで見る怖いもの知らずのアナグマの場合、例え自分より大きな犬に吠えられようがまったく動じないようだ。
イギリスの森にある小道で、飼い主に連れられ散歩した犬に後ろから近づいてきたアナグマは、この道は俺様のもの、とばかりに近くを歩いて煽りまくる。
アナグマ最強伝説を築き上げているようだ。
後ろから犬を煽る怖いもの知らずのアナグマ
顔が白と黒のツートンカラーのヨーロッパアナグマは、森の斜面を掘り、複数の巣穴を持つ、巨大な地下通路を作って暮らしている。
夜行性なので昼間はあまり顔を出さないのだが、イギリスの森にすむアナグマは、日中に外に出てみたところ、人や犬と遭遇した。
地下には100m近くにもなる巨大な帝国を築き上げているだけに、地上も全部自分のものと思っているかのようで、散歩中の人や犬を後ろから煽る。
この画像を大きなサイズで見る犬にキャンキャン吠えられようがお構いなし。この道は全部自分のもの、とばかりに犬や人間を追い立てながら堂々と歩いていくのだ。
この画像を大きなサイズで見るその後他の人間や犬たちとも遭遇し、「誰の領土に踏み入っとんじゃい!」といった態度を示しながら、人間を追いかけた後、森の奥へと戻っていったようだ。
この画像を大きなサイズで見る同じイタチ科のミツアナグマは、世界一怖いもの知らずの動物として知られているが、もしかして影響されちゃったりなんかしているのだろうか?
written by parumo
















うちの田舎では食用として捕まえて脂育してる家がある。
甘い匂いのする脂身、なかなか回ってこない。
※1
アナグマ肉はうまくてタヌキ肉はまずいって聞きますねえ
スカンクやヤマアラシが怖いもの知らずなのはわかるんだけど、アナグマは何か秘密兵器を持ってるの?
※2
ないんだなそれが。
爪はあるけど、秘密兵器という程ヤバい訳じゃないし。
しかもたぬき汁の元ネタと言われてるだけに、肉も食料として使われる模様。
流石にもう少し警戒していただきたい所。
「てってってっ」って感じの歩き方がかわいすぎる
クズリもそうだし、イタチ科って怖いもの知らずなんかな
ちなみにクズリの英名はウルヴァリン、
皆さんご存じあの不死身のモミアゲヒゲオヤジだw
人懐っこいだけじゃね?
遊びたいとか寂しいとかなのかな
うちの近所に出没するアナグマも
人やら犬やらを怖がっている様子はなくて
我が物顔でウロウロしてる
コヨーテ君とお友達のアナグマさんの動画思い出した
威嚇なのか仲間になりたかったのかどっちなんだろう?
裏山でよく遭遇する。鈴木大拙先生の墓前でいちゃついているのでおい君達と思うが限界までやめない。肝が座っている。
山中で魔法をかけられアナグマにされてしまった人間ではないのか
犬と遊びたいだけに見えるが。
若い個体なんだと思う。
アナグマはイタチ科だけあって結構凶暴。
普段は目が悪いのもあって、のんびりした印象に見えるんだけど、爪も鋭いし力も強い。
なので本気になれば相当強いと思われる
キツネは美味しくない。タヌキはキツネよりは味はマシだけど臭みがある。
アナグナは美味い。あとハクビシンも美味い。
アライグマはどんな味だろう?
アナグマは根性有るよ。
俺も飯田橋の近くで道を譲らされた事有るし。
>>16
>飯田橋の近くで
ハクビシンじゃなくて?
(市谷の大日本印刷の辺りで3回ほど見たことがある)
※21
アナグマだったよ。
ガラルのマッスグマは悪タイプだもんな
俗に言う「ムジナ」ですな
好奇心旺盛で怖いもの知らず
>>18
夜鳴きそば屋「旦那の見た化け物ってなあ‥‥
もしかして、こんな顔ですかい?」
ぼのぼのって漫画に出てきたアナグマくんもアライグマくんに人を食ったようなやつって言われていたけど
案外忠実に再現されているのかも知れない
そう言えばアライグマくんもリアルアライグマのように凶暴だったかw
>>19
いぢめる?とかカワイコぶってるけど、リスもけっこうアグレッシブだからね。
蛇を噛み◯したり、鳥のヒナ食べちゃったり、
人間にも襲いかかったりするから。
突進するアナグマ「自然界での格付けが獰猛さだけで決まるのなら、アナグマは獣の王でしょうね。」――セテッサのアンソーザ
ユーラシア大陸の東端の日本と西端のブリテン島、
相当離れているのに近い種類の生き物が住んでいるんだな。
そう言えば植物のニワトコもツノメドリもいるな