この画像を大きなサイズで見る気候変動による海面上昇と異常気象は、世界各地に影響を及ぼしている。
アメリカ・ノースカロライナ州では、発生した嵐が高潮と強風を引き起こし、海に面した家が一瞬にして海に飲み込まれる光景が捉えられた。
幸いにも、家は空き家となっていたようだ。
嵐による高波が海沿いの家を丸のみ
5月8日からノースカロライナ州で発生した嵐は、ハリケーン並みの威力を持っていた。
10日の早朝3時頃、同州ロダンザのケープハッテラス国立海岸にある海に面した家が倒壊し、海に飲み込まれた。
この画像を大きなサイズで見る続いて同日午後、もう1軒の家がまるでおもちゃのように倒壊し、荒波に飲まれて上下に揺れる光景が捉えられた。
この画像を大きなサイズで見る幸いにして、2軒の家の所有者はカリフォルニア州とテネシー州に住んでおり、海の家は空き家だったという。
情報によると、これらの家は過去何年もの間、ホリデー客のための別荘として使われていたレンタル物件だったそうだ。
異常気象が原因か
今年2月9日、ロダンザの南端にある同じエリアで別の家が倒壊した後、デア郡当局は海沿いの家々が異常気象の危険に晒されていると警告していた。
通知を受けていた家の所有者らは、万が一家が嵐で倒壊した場合に備えて、事前に請負業者に片付け処理を申請していたという。
嵐が静まり次第作業がなされる予定だが、倒壊した家の破片が海上の広範囲にわたっているため、クリーンアップには国立公園局の職員やボランティアたちの参加が余儀なくされるようだ。
ちなみに、不動産会社Zillowの住宅リストには、倒壊した家のうち1軒が最近売却されたと記載があったそうだが、2年前の275000ドル(約3500万円)から大幅に値上がりして、販売価格は381000ドル(約4900万円)だったということだ。
References:Home That Washed Into Atlantic Ocean Still Worth $380,000, Zillow Says/ written by Scarlet / edited by / parumo
















波じゃなくて強風で倒壊したんですかねえ。
普段住まいにするにはあんまりな基礎だし別荘ならではの手抜きなのかな
海辺の家ってこう言うリスクは有って当然と言う気もする
10年ほどまえにもっとやばい映像見過ぎたせいでうわーっ!とはならないな…
>>5
ほんそれ
ツ73のほうがヤバい
被災地住みではなかった自分も
あの後、内陸高台に引っ越した
よほどの用事がないと、もう海辺川辺低地には極力、行かない
山の民として暮らします
(土砂災害マップもチェック済み)
昔、多摩川が増水して家が流される映像あった気がする
※6
その水害が元ネタになった「岸辺のアルバム」っていう
辛口なホームドラマがあったね。
浜辺に固定された家じゃなくて
イカダの上に家作るか
屋形船にしといたらよかったんちゃう
丸飲まれてはいない。
崩れて波に洗われてるだけ。