メインコンテンツにスキップ

太陽に接近する謎のキューブがNASAの観測機にとらえられる

記事の本文にスキップ

51件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 われわれ人類を含む地球生命体の活動に欠かせない熱や光のエネルギー源でもある太陽。

 そんな灼熱の恒星のごく近くに「謎めいた黒色のキューブ」が存在する、との主張がネットで取り沙汰されている。

 今月初め、地球外生命体の専門家を名乗るユーチューバーが、NASAのライブストリーミングで発見したという「太陽に接近する得体の知れない立方体」について独自の見解を公表した。

 太陽観測機SOHOのカメラがとらえた太陽付近の謎物体とは?

Alien black cube shoots out of the sun and then disappears into space

太陽の端に現れてすぐ画像がクラッシュ?「謎の黒いキューブ」

 上の動画は今月5日、自称「地球外生命体の専門家」のユーチューバー、スコット・ワーリング氏が公開したもの。

 そこにあるのはNASAと欧州宇宙機関 (ESA)が打ち上げた太陽観測機SOHOによる太陽の記録だが、このたび彼が注目したのは太陽の右下にある「不吉な黒っぽい物体」だ。

 彼いわく、このシーンはNASAの公式ライブストリーミングでも配信されたものだが、当時はこの物体の出現からわずか2秒で突然終了したという。

この画像を大きなサイズで見る

 つまり謎の黒いキューブが現れてまもなく、観測機のカメラがクラッシュしたというのだ。

 このハプニングについて陰謀論者の間では「原因を説明できるのは宇宙人だけ」との噂がまことしやかに広まっているそうだ。

この画像を大きなサイズで見る

「宇宙機関がキューブの存在を隠蔽した」という主張

 この噂にからめたものか、地球外生命体をよく知るらしいワーリング氏は「宇宙機関がとっさに故障を装い、このキューブの存在を隠蔽した」というなかなか大胆な仮説を述べている。

 ちなみに太陽の記録は現在も一般公開されているので、だれもが自由に眺められる。ワーリング氏もそのサービスのおかげで気になる物体をじっくり眺められるようだ。

この画像を大きなサイズで見る

画像の乱れは異常?宇宙を移動する黒いキューブは宇宙船?

 なお自身のブログをもつワーリング氏は、そこでもライブストリーミングで目にした異常について自説を展開している。

5月2日にNASAのライブ映像を視聴していたところ、太陽の謎の物体が見えた瞬間にシャットダウンした。午後1時6分頃だ。

謎のキューブが太陽から現れた直後に画像が乱れて1/4程度見えなくなり、次に見えた時はキューブが消失していた。明らかに異常だ!

キューブが出てくる時だけ画像がぎくしゃくしてその後ひどく乱れる。目を疑う光景だ。このシーンはSOHOの公式サイトでも公開中だが、問題の瞬間は左下のタイムスタンプとも一致している。

みなさん、これはNASAもSOHOも隠ぺいの一部であることを示す動かしがたい証拠だ。彼らは我々の太陽から離発着して宇宙を移動する黒いキューブを隠そうとしている。彼らはそこで何かを採取している。それは何だ?

「太陽フレアでしょ!」「よく比べてみろ」「天使では?」との声も

 ワーリング氏の突きぬけた仮説をめぐり、ユーザーからは以下のような反応が巻き起こった。

この件に関するユーザーの反応は…

・あれは太陽フレア。電磁波の影響で起きる局所的な爆発にすぎない

・心情的には君の説を信じたいがあれはフレアじゃないかな。

・メンテナンスのためのシャットダウンのタイミングがおかしいことには同意するが、一般的な太陽フレアと特別違いがあるのかどうか自分でよく比較してみて欲しい。

・あれは天使の仮の姿です。天使が物理的な世界に現れるには大量のエネルギーが必要なので、太陽の力でブーストするんです。宇宙を移動するときは黒いキューブ形をしているのでそうとはわからないでしょう。そして私たちの世界に来るときは人間の姿で現れるのでやはり私たちには認識できないのです。それでも信心がある人にはそれとわかるのです。

・ちょっとまて。天使が四角いなんて説は初耳だが?

 さて大半の人があれは単なる太陽フレアでたまたま四角く見えたとみていたようだ。あとついでにいえば太陽の記録が1日2回、午前1時6分と午後1時6分の固定に見えるのは気のせいだろうか?

この画像を大きなサイズで見る
image credit:youtube via soho

 にしても「太陽を行き来する黒いキューブが実は宇宙船で何かを採取してる」とはかなりの想像力だが、みんなはどう思う?

References:soho / indy100 / ufosightingshotspotなど /written by D/ edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 51件

コメントを書く

    1. >>2
      動画だと自然な現象に思えるな
      切り取りで拡散されると、自称真実知ってます系の奴らは盛り上がるだろうね

      • +5
    2. >>2
      この動画はコロナの下の太陽表面の様子を観察するためのEIT284A、極紫外線画像化望遠鏡の284オングロストローム(2840ナノメートル)の波長の映像なので、太陽フレアが黒っぽく見えます。

      • +2
  1. 全然キューブに見えないってこと以外はなんだかわからん。

    • +2
  2. 太陽付近に謎の影がってネタは定期的にあるけど
    大きさが地球と同サイズだし超高温と引力で存在できない

    • +4
  3. ボーグキューブだ。
    アリス・クリーグかスザンナ・トンプソンが載ってるぞ

    • +1
  4. キューブA「ボクと契約して魔法太陽になってよ!」

    • 評価
  5. > 当時はこの物体の出現からわずか2秒で突然終了したという。

    太陽から地球まで光が到達できる時間は8分19秒かかるんだが
    反知のカルト共えーかげんにせーよ

    • -8
    1. >>14
      ライブストリーミングが中断した話なら、光が到達する時間は関係ないやろ。

      • +3
      1. >>22
        > つまり謎の黒いキューブが現れてまもなく、観測機のカメラがクラッシュしたというのだ。
        >
        > このハプニングについて陰謀論者の間では「原因を説明できるのは宇宙人だけ」との噂がまことしやかに広まっているそうだ。

        本文読めない人?
        こういう人めんどくさい

        • -4
    2. >>14
      えっ、だから発生から8分19秒で観測され、2秒で終了したんだろ?
      なにを言っとるんだ?

      • 評価
  6. 自称地球外生命体専門家のユーチューバー
    これほど怪しい肩書き初めて見た

    • +3
  7. GIFだと他にもちょいちょい小さい黒いのがプシュプシュ吹き出してるな
    それの大きめのやつでしかないな

    • +4
  8. そんなんよりチューブぶち込んで吸い上げてる動画の方がインパクトあったぞ。

    • +1
  9. こういうガスの流れを知るために”流体力学”を勉強している。結構難しい

    ガスの温度が上がってアチアチのガスになると、プラズマとなり、つまり電離してるから、流体力学に電磁気学の方程式も組み合わせないといけない。つまりさらに難しくなる

    しかも太陽みたいに質量が膨大だと重力の効果も無視できず、このうえ相対論の方程式まで組み合わせることになるらしい(まだやっていない)

    太陽は半端ない。なのでもうぜんぶ宇宙人の仕業ってことにしてもいいかなと思うんだけどそんなこと言ってて本当に宇宙人と会っちゃった時にバカだと思われるのは恥ずかしいというか下手するとあまりにもバカだから侵略しちまおうとか思われる可能性も相当あり得る気がするので頑張って勉強しようと思う

    • 評価
  10. 一瞬だけ偶然キューブ状に見えただけですね
    UFO信じたい派だけど流石にこれは自然現象にしか見えないわ

    • +4
  11. 他にも似たような感じのが噴出してるのが映ってるのに
    一瞬だけキューブっぽい形に見えただけの物を
    強引に謎と陰謀だとかこじつけすぎだろう?

    • +2
  12. な~んだ、ただのボーグキューブじゃないか。
    っと思ったら既に皆さんお書きになられていた。

    • +1
  13. 太陽フレアが画像処理などの関係も含めて、たまたま四角っぽく見えただけでは?
    土星の北極付近に奇妙な六角形の雲が出来たりするし、宇宙は不思議な現象が起こるものだ。

    • 評価
  14. 太陽の黄金の林檎
    バケツで汲みに来たのかね

    • 評価
  15. コンビニで充電してくみたいに宇宙船がふらっと太陽に立ち寄ってる映像みたいなのを想像してたら思ったより抽象的だった

    • 評価
  16. あれが宇宙船なら地球より大きな宇宙船だネ

    • 評価
  17. あれがフレアだと特定できているわけでもない。

    やがて来る黒船かもしれないのに、今の知識だけで解釈し断定するのは勿体ない。

    • -1
  18. エネルギー獲得のため恒星を囲むダイソン球つくるより、恒星に近づき一気にプラズマ状態の粒子を入手しすませるほうが実現性が高く現実的。広大な宇宙を移動するレベルの知的生命体であれば、なおさらのこと。
    我々でいえば、自分用のガスタンク建設なんてせず、出先で見つけたガソリンスタンドに寄って給油する感じ。

    • 評価
    1. ※40
      マップスネクストステージで恒星をそのままエネルギー源にする宇宙船が出てくるよ

      • 評価
  19. コーベン・ダラス「だから、いやだっての!」

    • 評価
  20. ボーグキューブだな、同化される。抵抗は無意味。
    太陽系おわた。
    どのみち地球は2026年から第3次世界大戦だ。

    • 評価
  21. このボーグキューブのクイーンがジュラティであってほしい

    • 評価
  22. 宇宙人、宇宙人、言ってるヤツラは
    実際に恒星間を渡るような宇宙人から見たら
    人間なんて、人から見た蟻以下の存在だといい加減気付け

    • +1
  23. だんだんフェイク技術が向上してきて、そもそも動画の信ぴょう性すら落ちてきているというご時世に、よりによって画像で主張。あのねぇ……。

    • 評価
  24. 通常の自然現象として確率的には十分ありうるでしょ
    雲だってこんな風になることもあるし

    • 評価
  25. 自分の信じたいものを信じる そんな人ばかり

    • 評価
  26. あり得ない移動速度なら観測機器の光学/センサ系。

    • 評価
  27. フレアがたまたま四角っぽく見えるように濃淡になっただけだな

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

UFO・宇宙人

UFO・宇宙人についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。