この画像を大きなサイズで見る車を運転している人なら道路に設置された「オービス」の存在を知っているだろう。違反車両を検知すると自動的に写真撮影を行い、速度違反を取り締まるための装置だ。
ドイツで、オービスでスピード違反が発覚した車両の持ち主に通知が送られた。ドライバーを撮影した証拠写真が添付されていたのだが、その写真に驚いた。
ドライバーの写真が犬だったのだ。
犬がスピード違反切符を切られた?
3月16日、ドイツ在住のドン・キリアンさんがTwitterでシェアしたツイートが注目を集めた。
キリアンさんのおじに当たる男性のもとに、オービス(自動速度違反取締運転装置)による交通違反の罰金通知書が届いたのだが、そこにプリントされていた証拠写真におじは驚いたという。
なんと、ドライバーであることを示す写真には、おじの飼い犬である小さな白い犬が写っていたのだ。
車の持ち主以外が運転し、違反を犯す場合もあるため、運転者の写真が添付されるのだが、これじゃまるで、犬が運転しているみたいじゃないか!
この画像を大きなサイズで見るスピード違反の瞬間、犬がおじの膝に乗っていた
この日、おじさんはいつもしている犬用のシートベルトを愛犬に装着するのを忘れてしまったため、犬が運転中のおじさんの膝の上に飛び乗ってしまったという。
その間わずか3秒ほどだったそうだ。おじさんは、すぐに犬を膝から降ろしたが、ちょうど犬が座っているタイミングで、オービスのカメラが撮影してしまったのだ。
もしかしたら犬が突然膝に飛び乗ってきたから、おじさんは驚いてアクセルを踏み過ぎてしまった可能性もあるかもしれない。
いずれにせよ犬を乗せるときはきちんとシートベルトやチェアなどで固定しなければならないのだから、おじさんの安全義務違反である。
それにしても、絶妙な写真だ。この通知を発送した担当者はどんな気持ちだっただろう?
この画像を大きなサイズで見るちなみに、スピード違反の罰金額は50ユーロ(約6800円)。おじさんは素直に罰金を支払ったということだ。
References:Guy Is Shocked To Discover His Dog Got A Speeding Ticket – The Dodo/ written by Scarlet / edited by / parumo














罰金安い
スピード違反はするわ、犬は離してるわ、これ悪質運転やで
「フルスピードで走るのがワンの犬生だった。」
キリアンさんに水掛けたら真相がわかるんじゃね
実は犬が運転してて…
あぶないな
この状況で事故ったら犬がどうなるか少しは考えてくれ飼い主
タイトルだけ見たとき、
30km/h制限ぐらいの道路を 40km/hで犬が疾走して
機械が反応し自動撮影、とかかと思った。
イヌバッグ