この画像を大きなサイズで見るドイツといえば真っ先に何を思い浮かべるだろう?ソーセージとビールがおいしかったり、日本のように自動車産業で知られる一方、おとぎ話の舞台になるきれいなお城がたくさんあったりする。
実際、ドイツってどんな感じになってるの?
ネットユーザーの間で評判のドイツらしさが象徴される画像がシェアされていた。人からモノから建物にいたるまでオンリードイツな光景を楽しんでみよう。
1. 聖書の代わりに人権宣言
たいていホテルにある聖書。でもドイツのホテルは代わりに国連の人権宣言のコピーが置いてあったりする。
この画像を大きなサイズで見る2. キングオブロックンロールな信号
ドイツのフリートベルク市のロックンロールな信号。このスペシャルデザインはアメリカ生まれの伝説のミュージシャン、エルビス・プレスリーが一介の陸軍兵としてこの地に勤務したことにちなんでいる。
この画像を大きなサイズで見る3. 崩壊した壁の跡を彩る美しい桜
ドイツでも毎年4月はみごとな桜が楽しめる。実はこの桜は1990年の東西ドイツの統一後に日本が贈ったもの。崩壊したベルリンの壁の跡に沿って植えられている。
この画像を大きなサイズで見る4. 究極の省スペース設計?橋に建てた市立図書館
ドイツの小さな都市バート・フィルベルにある市立の図書館橋。スペースが無かったため橋の上に図書館を建てた。ついでにカフェも併設しているそう。2014年の完成以来ユニークな外観の観光スポットにもなっている。
この画像を大きなサイズで見る5. その先には何が?スチームパンクなマンホール
要塞の入り口とかでなく?ドイツのヘッセン州ヴィースバーデンにあるスチームパンクなマンホールの蓋。なお中の螺旋階段の先は地下の排水路につながってるそう。
この画像を大きなサイズで見る【参考】ヴィースバーデンの排水路
この画像を大きなサイズで見る6. ホームレスの人専用の近未来風ポッド
ドイツの都市にある断熱材付きポッド。ホームレスの人のベッドとして複数設置されている。
この画像を大きなサイズで見る7. 水面と共に円をかたどるラコツ橋
ドイツが誇る見事な橋。水面を意識し円に見えるよう建てられたラコツ橋(Rakotzbrucke)。その名は「魔橋」を意味するそうだ。(ザクセン州 ロドーデンドロンパーク・クロムラウ公園内)
この画像を大きなサイズで見る8. 万が一に備えて空ける緊急車両スペース
ドイツでは渋滞で交通麻痺が発生すると、緊急車両が来ても来なくても万が一の備えとしてドライバーが道路の両端に車を寄せて道を空けるという法律がある。
この画像を大きなサイズで見る9. 雨の日限定。音楽を奏でる建物
ラッパみたいな雨どいはただのデザインじゃない。ドレスデンの新たなアートスポット「クンストホーフ パッサージュ(アートの中庭)」には雨の日に音楽を奏でる建物がある。
この画像を大きなサイズで見る10.誰でも滑れる大学校舎の巨大滑り台
実際に滑れるし一般人も自由に使えるらしい。ドイツのミュンヘン工科大学の校舎の4階には階段で1階に降りるのが面倒な人のための巨大滑り台がある。
この画像を大きなサイズで見る11.待ち時間も楽しく!ゲーム付きの信号システム
ドイツには青信号を待ってる間に横断歩道の向こうにいる人とピンポンゲームができる信号待ちシステムがある。
この画像を大きなサイズで見る【参考】その名もStreetPong。バージョンアップでボールが大きくなったそう。
12. 世界に向けて意思表示!ユニタードを着た体操女子
性的な視線にうんざり!別にレオタードでなくてもいいでしょ?
2020年東京五輪で初めてユニタードを着用した体操女子のドイツチーム。ジェンダー平等先進国でもあるドイツでは性別問わず自立していて意見をはっきり主張する人が多いそうだ。
この画像を大きなサイズで見る13. ツタをまとった最古の植物園
ファンタジー系RPGに出てきそう!大量のツタが茂るこの建物はドイツで最古の植物園だそう。
この画像を大きなサイズで見る14. ドイツらしいマグカップ
大きなマグカップのプリントが秀逸。「ドイツの面白ネタ:ドイツに面白いものなどない。サボってないでさっさと働け!」こんなカップがあるのもアレだがこれを職場で愛用するのが真のドイツ人…なのか?
この画像を大きなサイズで見るReferences:demilkedなど /written by D/ edited by parumo

















音楽を奏でる建物っていいのか?
たまに聞くぶんにはいいと思うけど雨が降ってる間はずっと聞こえてくるんだよね
音の大きさや種類にもよるけど何時間も続いたらきつくないか?
巨大滑り台いいな
日常的に使って慣れてればいざって時の避難用滑り台も躊躇しないで降りられそうだ
まぁ単純に楽しそうだなってだけなんだがw
JobでなくWorkと書かれているのがいかにも
ドイツらしい
サムネの信号機とドイツっていうので最初に浮かんだのはアンペルマンだったなー
アンペルマン好きなので日本でも見かけると買ってしまうんだが、あのデザインの信号は本当に秀逸だと思う
ちなみにドイツ人は、渋谷のスクランブル交差点を見て「あそこを横断する為には、なにか特別な訓練校へ行かなきゃならないんだろう?そして試験に合格した者だけがあの隊列を組むことを許される・・・そうだ絶対にそうに違いない!でなければあんな複雑な行進で何の混乱も発生しないはずがない」と、思っているそうな。
雨どいが奏でる音色聞いてみたい
そしてマンホールのやつは一般人も降りていいのかめっちゃ気になるw
滑り台楽しそうだし便利だけどチューブ状で中が見えないから、途中に何か(誰か)詰まってないかと少し怖いというか心配も…
※8
「どこのどいつだよ」
図書館には行ってみたい!素敵!☺️
ベルリンの壁があったところに植えられたサクラのエピソードいいねえ
しかも送ったのが日本なんだ
見に行きたいなあ
ドイツへ行って驚いたのはトイレかなぁ~
空港のトイレは水を流した後に便座シートが一周回って除菌する。
アウトバーンのPAの公衆トイレ、水を流すスイッチが無くて中でオロオロ・・・
扉を開けたら流れるシステムでした。
> ドイツに面白いものなどない。サボってないでさっさと働け!
自虐するのは自信がある&民度が高い証拠
渋滞時に左右に分かれて真ん中を開けるというのは良いな。日本でも取り入れて欲しい。
マグカップに書かれているセリフ。「エロイカより愛をこめて」に出てくるNATOのクラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ少佐に言って欲しいw
て言うか、今こそ「エロイカより愛をこめて」を再び連載を始めるべきだ!