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自分は第一次世界大戦の兵士だった。催眠療法で前世の記憶を鮮明に思い出した男性。それを裏付ける証拠も

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 催眠療法によって、自分が生まれる前、別人として生きていた前世の記憶を鮮やかに思い出したという人物がイギリスにいる。

 その男性は、自分はかつて「シドニー・サトクリフ」という名の兵士で、第一次世界大戦中に戦死したと主張。

 驚くべきことに、「シドニー・サトクリフ」という男性は実在し、第一次世界大戦中に亡くなった地元兵士の記念碑にその名が彫られていたのだ。

 彼は自分がその兵士の生まれ変わりであることを確信したという。

催眠療法で前世の兵士時代の記憶を鮮明に思い出す

 1961年にイギリスのマンチェスターで生まれたスティーヴ・マリガンさん(61歳)は、催眠療法士のポール・ゴダートさんによるセッションで、自分が誕生する前の記憶を鮮明に思い出した。

 スティーヴさんの前世は、「シドニー・サトクリフ」という名で、1903年にウェールズのランディドノーで生まれ育ったという。

 その後、シドニー・サトクリフは英国陸軍航空隊に入隊。1917年の第一次世界大戦でパイロットとして戦い、フランスの上空で撃墜されたという。

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image credit:THE PARADOX CLUB ( PARANORMAL INVESTIGATORS ) /Facebook

戦争記念碑にシドニー・サトクリフの名を見つける

 スティーヴさんがシドニー・サトクリフとして最後に覚えていることは、フランスのカンブレ近郊の敵の路線を空中偵察飛行している時だったという。

敵の火に当たる直前のことを鮮明に覚えています。機体が徐々に下がっていき、操縦不可能になりました。

 この記憶を確認すべく、後日スティーヴさんはパートナーのシャロンさんと、ウェールズ・ランディドノーにある戦争記念碑を訪問した。

 そこでこの記憶が正しかったことを知る。

 第一次世界大戦中に亡くなった地元兵士の中に、「シドニー・サトクリフ(SUTCLIFFE SIDNEY)」という名を見つけたのだ。彼が驚いたのは言うまでもない。

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image credit:Steve Mulligan/Facebook

 後のメディアの取材で、スティーヴさんはこのように話している。

記念碑で、その名を見た時は感動しました。奇妙なことに、彼の母ローダさんは、1960年に他界し、私はその9か月後の1961年に生まれているのです。私は、本当にサトクリフの生まれ変わりなのかもしれません。

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image credit:Paul Goddard/Facebook

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 61件

コメントを書く

  1. 公的に記録に残っていればその記録を示して私は○○である、と言うことができるからなぁ
    もっとその故人でしかわからないような物的証拠がないかなぁ
    例えば生家の自身の子供時代の寝室の屋根裏に落書きをしていたとかの方がまだ真実に近いような気がする。

    これだけでは戦没者慰霊碑にある名前を騙っているだけと言われても仕方ないんじゃないかな
    戦没者慰霊碑にある名前の遺族が出てきて子供の頃に会った叔父さんとか言い出して子供の頃の思い出をお互いに語り合ったとかの方がまだマシな気がする。

    • +25
    1. ※1
      Sydney Sutcliffe ww1 で検索かけると記録が出てくる。
      web上で簡単に見つけられるから騙りや偽造記憶の可能性は多分にあるね。

      ちなみに搭乗していたのはブリストル F.2 ファイターで、機関銃のついた後席に観測員兼砲手として乗り組んでいた。この後席には操縦桿は存在しないが、これの英文記事には、生まれ変わりと称する人物が墜落時の時のことを「 I had no control of it」話している。

      • 評価
  2. 前世療法って二種類ありますよね。
    前世をイメージするだけのものと、実証的に前世にたどり着けるものと。
    両方とも心理療法としてはいいと思うけど、科学的探求に応える前世療法は実証的に前世にたどり着けるほうだと思う。

    ここではそれぞれがどれか具体的には言いませんけど。。

    • +4
  3. 前世があるかどうかは、なんとも言えない

    けれど催眠療法は、容易に施術者の望む偽の記憶を被術者の中に作り出してしまうことがあるから、もうちょっと慎重に扱うべきだと思う

    • +11
  4. 動物園の猿とか機械の部品、銀河系外の生物とかいう
    人間以外はなぜ前世でいないのだ

    • +3
    1. >>7
      仮に「生まれ変わり前の記憶を持ち越せる記憶媒体があった」として考えると、

      前世:ヒトはヒト以外の生物にも生まれ変わるしその間にも記録自体はされ続けるけど、形式の違いでヒトの時に書き込んだ記録は入出力装置が人体の時でないと読み取りできない
      とかかな?

      • 評価
    2. ※7
      人間同士ですら言葉の壁が存在するのに、
      種族を超越した動物や宇宙人との会話は無理でしょ?
      哺乳類は当然として、陸上に住む爬虫類や昆虫との会話が出来て初めて
      海に住む生き物との会話を目指せるのだから、あと100年はかかりそう

      • +2
    3. >>7
      前世が宇宙人だった人の話はワイス博士の前世療法シリーズの本に出てきてたよ
      遠い昔に地球にやって来た宇宙人で、当時や現在の地球人よりはるかに優れた知性の持ち主だったらしい
      機械の部品に輪廻転生できるわような魂はあるだろうか?

      • 評価
  5. 俺は織田信長の生まれ変わり
    漠然と前世の記憶はあったんだが自分が誰かということは思い出せなかった
    そんな時教科書で見かけた織田信長という武将の行動が自らの記憶とピッタリ合致したから驚いたよ
    いやー本能寺は熱かった!

    • -12
    1. ※10
      「運転」って言う表現が好き!
      こう言う、わざととぼけた言い方する人って頭いいよね。

      • -11
  6. 戦没者記念碑を見てる催眠術師「次はシドニーサトクリフで良いや」

    • +7
  7. 前世の記憶って解離性同一症の亜種だと思うんだよね。
    過去に知った知識やそれに付随する想像が経験的な記憶として定着してから知ったという事実を忘れる。
    でもそれが自分の記憶じゃないという自覚はある。
    むしろ亜種というより多重人格との境界かな。
    別人の記憶が人格を伴って発現するのが解離性同一症というイメージ。

    • +13
  8. 幼い頃から前世人に裏切られて死んだ記憶があるので
    これは普通のことだと思うよ。
    前世なんて一つじゃないし、本当色々ある。

    自分が覚えてなくてもリアルで知り合った人に
    前世であなたは私の上司だったとか言われるしな…

    また出会う運命だったとか言われるんだ。
    自分は全く覚えていなくても。

    因みにそういうのに抵抗が全くないので
    いわゆるセッションは結構受けている
    前世が知りたいというより
    大体思い込みは前世から持ち越してるものが多く
    思い込みを手放すためにその原因を見に行く感覚で
    受けている。

    因みに確実に受け終わるとラクになる。
    催眠だったとしてもむしろ
    囚われから解放されてラクになるならなんでもいい。

    • -2
    1. >>13
      前世療法受けてみたいんだけど、いんちきなセラピストに引っかかるのが怖い
      どうやって探したらいいのかな

      • +2
  9. まったく記憶にないけど
    俺も3歳の頃に前世?のことをしゃべって母親を怖がらせたらしい
    そのことを聞いても詳しく教えてくれなかったけど
    どうやら穢寺に関する話をしたみたい

    • +6
  10. 前、テレビで見たんだけど
    欧米は基本的にキリスト教圏だから、前世や輪廻転生という考え方を受け入れにくい、と。
    確かに日本は基本が仏教だから生まれ変わりを受け入れやすいよね。
    でも欧米(やイスラム圏の国)にとっては、生まれ変わりは宗教の否定になる。
    こういう報道はどう受け止められてるんだろう。

    • +3
    1. >>15
      ケルト文化には輪廻転生の概念があるらしいですよ

      • 評価
  11. 転生のスパンってどれぐらいなんだろ
    火の鳥読者なもんで人間の次に何回か動物に生まれないと人間に転生できないって思ってたから第一次大戦って意外と最近だなって思った

    • 評価
    1. >>16
      人間は魂の最終段階だから動物に生まれ変わることはもうないらしい
      動物から人間に進歩(と言っていいのか)するのはあるけど人間は人間の中で輪廻するようになってるとか

      • 評価
  12. 前世を覚えてる人は前世の死後も覚えてるのかな

    • +1
  13. 話としては面白いけど、信じるのはやめとこうな。
    霊が見えると変わらん

    • +7
  14. 魂とか前世とか天国とか、すべて実在しないとしたら、自分が死んだあとは無になると想像すると恐ろしいから、信じたい気もするけど真実は実際死んてみないとわからないわな
    魂の実在証明した科学者もいないしね

    • +4
  15. 自分の前世…
    なんとなく
    13歳くらいで肺炎で死んだ気がする

    • -1
  16. これでまあまあなお金入ってくるんだよなあ

    • +1
  17. 保育園の時に戦争の人形劇やってたんだけど、空襲の場面になって突然なんか思い出したんだよね。
    当時5歳くらいだったけど、第二次世界大戦の事とか色々調べて初めて開戦からミッドウェー海戦やら日付まで暗記していたな。あれは一体何だったのやら…。

    • +3
  18. こういう話を色々漁ったけど、戦争や事故等で亡くなると記憶が残りやすいらしい。
    自分は自分と身内の名前、撃たれた所の母斑が残ってて幼児期から精神年齢とのギャップが凄かった。(最初の記憶は3歳から、以降馬鹿なフリしてた)

    • -3
  19. 記憶って、入力装置兼記録媒体の肉体があって始めて記録保持されるものだと思っているからなあ…仮に肉体から切り離された「記憶」だけ別に維持できる媒体があったとしても、追記・上書きまでは無理じゃないかと考える。

    従って、生前の怨念を訴える亡霊に理を説いて説得しても、感化できないので無駄、みたいな感覚。

    • +1
  20. 日本では勝五郎再生記聞がおすすめ。江戸時代の話だけど詳細に記録が残ってて、兄弟との「お前たちは生まれる前はどこの子だったのか」とのやり取りだとか、世間体があるのに生まれ変わりの確認なんてばかばかしいことができるか、って親が言うのを察して勝五郎のばあちゃんが一緒に生前の家を訪ねるところとか泣かせる。前世で死んだ後に自分の葬式を見て、謎の老人に案内されるところまで覚えてるのもオカルト系の話では珍しい。

    • 評価
  21. バージニア大学の研究では過去生の記憶を持つ子どもたち2,030例のうち、過去生の人物が特定できたのは1,468例にものぼるらしい。

    この記事だけではこの人の前世が立証できているのかどうかはっきりしないかもしれないですが、科学的に前世を検証しようとしているまともな研究機関もあります。

    • +4
    1. >>28
      過去が人だとなぜ言えるのか不思議
      烏賊で最後は刺し身にされたとか、鶏で最後は照り焼きにされたとかそういうのが無くて、全て人ってのはおかしくない?

      • -1
      1. >>41
        あと前世が外国人だったって人もいないよね
        前世の時代の外国の言葉や生活習慣なんかを知らないと、ツッコミどころ満載の「前世の記憶」を語る事になるからかな

        • -3
        1. ※44
          かつて、欧米のどこかの人間が、古代ローマ人の生まれ変わりですって言いだして、考古学者まで出張ってもまったく破綻が見られないことを語ってた、ってことがあったんだけどね
          それが、全てとある小説の受け売りで、その小説の唯一と言っても良いミスを語ったことで発覚した、なんてこともあったんだよね

          • 評価
          1. ※45
            どんなキーワードで検索したら出てくる?

            • 評価
      2. >>41
        キリスト教文化圏だと動物には魂はないってのが聖書的な見解。
        動物に生まれ変わる前世を体験する例は仏教圏のみに見られるよ。
        アフリカや中央アジアの例だと、動物にも魂はあるが動物は動物にしか生まれ変わらず、人間は人間にしか生まれ変わらないため、間違って人間に生まれてしまった動物の魂を持つから野獣のような行動する人間とか、動物に変身する能力を得た呪術師が魂まで動物に変化してしまい人間に戻れなくなったって話とかが存在する。

        >>44
        普通に居るぞ前世が外国人っていう例。
        前世を自覚してから知らなかったはずの外国語を理解できるようになったってケースすら。
        単に貴方がその話を知らないだけだと思う。

        • -5
  22. 所詮自我って脳の内側で完結してることなのに、神秘的に捉えすぎてる。
    魂とか死後の世界とか、なにかしらの外と繋がりを作ろうとするのは人間の病気みたいなものか。

    • -3
  23. 幼児は体内記憶や、空から親を見ていたと話す子が割といるね。成長すると忘れるみたいだけど。

    • +4
  24. 記憶や脳の働きについて解明は進んでいるが思わぬところに未知は潜んでいるもんだ
    人類が個体の枠を超えて共通のストレージに記憶を貯め込んでる事実がありえないなんて誰が言い切れる

    • +5
  25. お母さんの死んだことと前世にどういう関係があるんだ
    そんな事を関連付けられる思考がおかしい

    • +6
  26. 流石にこれは催眠術師が事前にシナリオを構築してから偽の記憶を植え付けている可能性が高そう
    証明できない前世の話よりも、脳科学・心理学的に催眠の仕組みを解明して欲しいな

    • +3
  27. うーん
    もっと個人的な思い出がないとなんらかの又聞きで聞いた情報の出どころ忘れて治療で部分的に思い出した可能性のが高い

    • +2
  28. 1903年に生まれて英国陸軍航空隊に入隊して1917年にパイロットとして戦い、フランスの上空で撃墜された

    14才でパイロットってありえんの?

    • +6
    1. >>35
      実は記録が間違っていて、シドニー・サトクリフは実在したが歩兵で、機銃掃射に巻き込まれて死亡…とかだったら面白いよな
      「あれ?そうだっけ?うーん記憶の世界だからなーそう言われてみれば撃たれて死んだ気もするわ」ってなりそう

      • 評価
    2. >>35
      まだ幼年学校の年齢だな、卒業したら士官学校に入学できる資格を得る

      • 評価
    3. >>35
      昔は色々いい加減だったので年齢詐称して早めに戦場に出られたらしいよ
      誰だったか忘れたけど、昔の作家か誰かの経歴を読んでた時にそういう話があった

      • +2
      1. >>55
        にしたってパイロットは無理だろ
        ベテランならともかく、ガキを乗せられるほど戦闘機は安くねーぞ

        • 評価
  29. 前世で何とかってのはもう何十年前に雑誌ムーの読者投稿欄でやってたって、
    バーチャルネットアイドルちゆがまとめてるの読んだことあるわ。
    遅れてるね。

    • +1
  30. 仮に生まれ変わりが実証されたら、みんな少しでも世の中よくしようとするだろうなw
    自分の死後の世界なんて知らんって人はそうはいかなくなる

    • +3
  31. またゾンビみたいに蘇ってきたのかな?
    ニューエイジ華やかな頃から20世紀末頃に退行催眠やら前世記憶やらが持て囃されたけど、どうやら人はニセの記憶を植え付けられる事もあるって事が分かって下火になったんだけど。
    オカルト系って、この廃れてまた持ち上げられての繰り返し。表面上は変えられたりするんだけど。

    • +2
  32. 前世の記憶も生きる意味も輪廻転生する事も何も教わらず産まれてくるんだから生きる解釈は人それぞれ

    • 評価
    1. ※43
      歌いだしは
      あぁわい初恋消えた日は
      あぁめがシトシト降っていた♪

      歳がばれるw

      • 評価
  33. 『前世療法』と言う昔アメリカで輪廻転生ブームを起こした本があります。
    でもこの一冊に限らず、すぐさま偽物が多数出現するし、とにかく反射的に全否定する人も多いので、実はその部分は神様(?)的には内緒にしておきたい部分なのかとも思う。
     過去たくさん実例も検証もされているけど、今現在リアルタイムでやったら面白そう!
    それでもフェイクだね!って言われたら元も子もないけれど。
     ちなみに検索で引っかかる日本の前世療法師はいきなりこの著者と合成した2ショットがでてきちゃう混乱ぶりよ。。

    • +1
    1. >>49
      反射的に全否定というか、前世療法士とかいうペテン師の主張に肯定できる内容がないのが問題
      自身で正常な判断が出来る人は詐欺師の発言を間に受けないんだよ

      • -2
  34. もっと有名なやつの生まれ変わりはいないんか
    アインシュタインとか

    • +2
  35. 奇妙なことに、彼の母ローダさんは、1960年に他界し、私はその9か月後の1961年に生まれているのです←この意味がよくわからない、母親が死んだ1年後に自分が生まれるってどういうこと?

    • +1
  36. 生まれ変わりなぁ。前世の知識やスキルをもった状態ならいいけど、自分が昔、誰だったかとかだけ思い出してもあんまり。

    • 評価
  37. こういっちゃなんだが輪廻転生という概念を宗教的に神格化し誤解しまくってるあほがこの世に多いこと多いこと・・・・
    生まれ変わるとは死後故人を構成していた物質がこの地球上で別の物質として構成されることがもと、今は人間個人として生きているがその体を作っているのはこの周りにある自然そのもの全は個であり個は全である。なので他人やほかの動物、ものに至るまで大切にしましょうって感じのことなんだけどなぜか人間に魂という別次元の存在がありそれが乗り移って前世の記憶とか言い始める。個人が持つ記憶とは脳神経が構築する一連の反射反応であり死後それがほかの記録媒体を通して以外に別の動物に刷り込まれることはない。と長々とコメントかいちゃった

    • -14

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