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2歳の少年が、第二次大戦で日本軍に撃墜されたパイロットの記憶を持っていた

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(著)

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 数字のついた掲示板のオカルト板に「カラパイアが取り上げそうなネタ」だと書かれていたので、それならばと取り上げてみることにしたこの話。

 アメリカ・ルイジアナ州に生まれたジェームス・レイニンガー君は、1998年、2歳当時、戦闘機に撃ち落とされるという悪夢に悩まされ続けていたんだそうだ。

 心配した両親は、彼にどんな悪夢を見たのか聞いてみると、夢に出てくる舞台は第二次世界大戦で、自分は日本軍の戦闘機に撃ち落とされたという。さらにジェームズ君は、夢に出てきたパイロットの絵を描いて見せ、ある一人の人物を指さしてこう言ったそうだ。

「これがぼく、ジェームス・ヒューストンだ」

 すぐさま両親が調べてみると、なんとこの「ジェームス・ヒューストン」は実在した人物で、確かに第二次世界大戦中に21歳の若さで硫黄島で戦死していたことが判明したのだ。

 ちなみに現在11歳になったジェームス君、悪夢を見ることはなくなったそうで、パイロットの記憶は全く残っていないという。

 この事実は、死んだ後に生まれ変わる『輪廻転生』が実際に行なわれているのではないかという議論に発展。一般的にヒトの記憶は2歳から形成されるといわれ、それ以前の記憶は忘れているだけで、前の人生の記憶があるのではないかとも言われているのだが……?

 てことでみんなの場合にも、両親にちらっと2歳ぐらいのときなんかやらかしていたどうか、聞いてみるのもいいかもしれないね。もしかしたらそれは、生まれ変わる前の何者かにのっとられていたのかもしれないわけだからね。

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この記事へのコメント 80件

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  1. そう言えば、小さい頃、宇宙船で宇宙に帰る悪夢?によくうなされてたな。どぶ川で無くしていた無線機?みたいなものを手に入れて、通信して母船呼び寄せて帰るの。母船で、なんかコンピューターみたいなのと話して。どうだこうだとかとか言われたきがする。たぶん。
     ということは、私の前世は宇宙人?きっとそうだ。たぶん。

    • +1
  2. 生まれ変わるんならせめて勉強した知識ぐらい引継ぎさせろ
    二度手間ってレベルじゃねーぞ

    • -33
  3. つっこみどころがファラウェイだけど、21歳の若さで、しかも撃墜されて死ぬなんて切ないな・・・。

    • +22
    1. ※5
      中世の最先端の学問で頭が満たされてたりしたら現代に適応できないじゃん

      • 評価
  4. アメ公の親は注目されたいって精神病なのが多い
    子供を出汁にする奴は最悪

    • 評価
  5. 生まれ変わり以外のオカルト設定でも説明つきそうだな。

    • +13
  6. アンビリバボーでやってたときは、この子のイラストの爆撃機は、日本軍機のじゃなくてドイツ軍機(Ju-88)の特徴をよく捉えた絵だったけどね。

    • 評価
  7. 手塚治虫のマンガで似た話があったなあ。

    • +2
  8. 2歳児がそんな鮮明に夢を語れるわけないべ
    親がTVに出るために子供に何度も聞かせて刷り込ませたんだろ

    • -2
  9. 生まれ変わりじゃなくて、その時だけパイロットの霊が取りついていたという可能性もあるな。

    • +7
    1. ※12 激しく同感。こんなのあり得ない。

      • 評価
  10. 前世とまでは言わんが
    胎内~出産時の記憶がある子供(~5歳くらいまで)は実在するようだな
    ソースは俺の大学の講師(帝王切開だった講師の甥っ子は足を引っ張られて外に出されたこと,担当の産婦人科医がヒゲ親父であったことを証言=いずれも事実と一致)
    三島由紀夫も出産時産道を通っている記憶があったというし,意識とか記憶の点で興味深い
    まあ前世ってこたあねーだろというのが俺の意見だがwwww

    • +2
  11. 未来の夢とか見たな、
    オリンポス山の麓のカマボコ兵舎とか、
    地上から眺める月面上の5つの光とか、
    魂は3次元の時空を超えるんじゃないかな、
    だから時間の前後に自由にアクセスできるのではないかと。

    • +1
  12. 硫黄島で戦死ってのが、
    いかにもこの前の映画観ましたって感じだなw

    • +1
  13. >>4
    意味わかんないんです
    説明求む

    • +3
  14. 韓国か台湾でも子供が前世の記憶を持ってる!って話題になった話があったが、
    祖父ちゃんに聞かされた話を自分の記憶だと信じ込んでただけだったという
    オチだった

    • 評価
  15. 確かこれ親が重度のミリオタだったな。
    その時点で・・

    • +6
  16. ヒント・・・
    気球に乗った少年は実は両親の(ry

    • +5
  17. こういうの、遺族に怒られないんかな

    • 評価
  18. 前世はみなある。ないと思ってる奴は海の向こうが滝になっていると考えてる古代人と同じ脳みそ。

    • +2
  19. じゃぁこのガキが21になったらもっかい殺してみようぜ、何回転生するか実験だ。

    • -6
  20. 硫黄島は陸戦の激戦地だし、その頃の日本軍はアメリカの主力戦闘機とまともに闘える戦闘機は持っていない

    • -14
    1. なんでもかんでもヤラセにしたい奴ってキモイ。
      ※26はネタでも引くわ。

      • +3
  21. そりゃ命あるもの全て天国に送ったらパンクしちゃうだろ

    • -3
    1. >>27
      陸軍の四式戦・疾風と海軍の紫電改って知ってる?
      日本軍機って零戦だけじゃないんだよ。

      • +2
    2. 無知な米27 34 硫黄島で単機の紫電改で12機のグラマンを相手し二機撃墜した武藤金義さんにあやまれ

      • +1
  22. >4 いまさら「日本が悪い」って何だよ。

    • 評価
  23. 国を、家族を守る為に戦って死んで行った人たちを成仏させないつもりか?>毛唐ども

    • 評価
  24. オレも童貞の頃はこの手の話しを真に受けたもんだ
    童貞捨てると色んな事がわかるようになるぞおまえらもがんばれ

    • -2
  25. てか、前世以前に、第二次大戦で日本軍に撃墜されたとか言い出す2歳児がいたら超天才だろ。普通はママー ごはんー 位だ。

    • 評価
    1. 米34
      どれも硫黄島の戦いには参加してないがな

      • +2
  26. 取材料欲しさのヤラセか自称日本人だろw

    • -2
  27. どうでもいいが。。
    もし動物にも魂があったら・・・
    喰うのをためらうな。。

    • 評価
  28. 死んだら、間髪を入れず生まれ変わってるんじゃない?
    だって、永遠とも思える時の、今この瞬間に「自分が存在している」って、偶然にしては出来すぎてやしないかな。
    そういうわけで、輪廻転生は日常チャメシなことかと。

    • 評価
  29. 27 坂井三郎氏の大空の侍 読んで見な
    事実が分かるから

    • -2
  30. キリスト教的には「生まれ変わり」ってありなのか?
    いや、彼や彼の家族がクリスチャンとは限らないが
    何となく仏教的発想

    • +1
  31. >43
    だよね。キリスト教的に輪廻転生はアウトだったような…。どっちかと言うと仏教。でもキチガイカルトとか原理主義に走るバカも多いのがアメリカだから細かい事は気にせんのかも。

    • +3
  32. この話しが作り話かどうかは別として、
    輪廻転生が有るか無いかなんて肯定も否定もできない。
    「そんなことあるわけない!」と端っから言ってる人間は、
    そういう話をただ単に否定したいだけ。

    • +1
    1. >>45
      元は仏教かもしれないけど今や欧米の人も信じてるよ。
      無宗教な人多いし。
      むしろ先進諸国の人達は近代的な考え方だから殆ど同じ価値観を持っている。
      勿論日本人もね。

      • +1
  33. うちの娘も2~3歳のころまでは前世の話っぽいことをよく話してたな。
    今はすっかり忘れてしまっているようだけど。

    • +1
  34. >46
    否定派ばっかり批判するやつってのもどうなんだ?
    肯定派にも何か言えよ。
    えらそうなこと行って結局おまえ自身が肯定派なだけだろ。
    いい加減童貞卒業しろよ。

    • -1
  35. これはたしか本で読みたければ、子供たちの過去世の記憶という日本タイトルだったか、Children’s past lives の中にある話だ。abcが日本軍に撃ち落とされた子供をクローズアップしてユーチューブにもそれが掲載された。当時私は英語で文句書いた。調査した人の本には、逆パターンもあった。アメリカ軍に撃ち落とされた日本人パイロットの記憶のあるアメリカの子供もいたのだ。さもアメリカ人の前世だけがそうやって生まれ変わるかのように報じたabcに文句つけたわけだ。
    で、意外にも英語で、「その本の著者教えて」とメールもらって、教えてあげたら喜んでいたっけな。
    私は英語のその本を買って、実はイラン人の知人にあげた。なんか、不思議な話じゃない。
    私の前世は、変態だったら辛いじゃないか、知りたくないなあ。

    • +1
  36. >27
    日本軍の戦闘機が手を焼いたのは高高度で侵入して爆撃するB-29とその護衛だけだ。
    日本は貧乏だったから当時使い捨て同然だった高価な排気タービン過給器をアメリカのように使う事ができず(高温に耐えうる金属の備蓄が乏しかった)、空気の薄い1万メートル以上の高度では戦闘機も青息吐息といった有様だった。
    だがさほど高くない高度なら四式戦闘機や紫電改といった優秀な戦闘機が互角かそれ以上の戦いをした。
    数とパイロットの技術が同程度で高くない高度ならどんくさいF6FどころかP-51でさえ全く怖い相手じゃないよ。

    • +2
  37. 生まれ変わりは有りますよ。ただし大乗仏教は一期一会で「魂はお前そのものではない。道を誤ることなかれ」と教えています。

    • +4
    1. >>53
      「全く怖い相手じゃない」なら「マリアナの七面鳥撃ち」も
      「神雷攻撃隊全機喪失」も起きなかったよ。
      「数とパイロットの技術が同程度で高くない高度なら」って、
      そりゃボクシングの試合で負けて「将棋なら俺が勝ってた!」
      と言う様な物。
      米軍爆撃機戦闘損失機数 欧州戦域10665機 太平洋戦域351機
      数字は残酷だ。

      • +1
  38. 飛行機マニアの親から「刷り込み」を受けていない筈が無い。
    幼児に限らず無意識の「刷り込み」による記憶は、
    本人の体験・知覚による記憶と区別が難しい。
    ちょっと怪しいと思うのは、二歳児の言語能力について。
    一般に二歳児は「二語期」から「三語期」の間にあり、
    「自他の弁別」「目的意識」以外を言語化できる事は少ない。
    「ぼく、ごはん、たべる」レベルの語彙で、
    「第二次世界大戦で、自分は日本軍の戦闘機に撃ち落とされた」
    という複雑な意思伝達が可能だとは思われない。

    • 評価
  39. ちっちゃいやつ(無の世界の住人)は笑うか、笑わないか?  との禅の質問がある。
    この答えが正確にできて、不思議世界の住人になる。

    • -1
  40. ヒットandラン戦法しかアメリカ空軍にはありません。それが第2次世界大戦の初期です。つまり射撃をして素早く逃げる。
    アリュウシャンに不時着した零式艦上戦闘機を徹底的に調べ上げP-51ができました。
    高出力のエンジンを積んだP-51ムスタングには低空でも高空でも格闘戦で勝てることができなくなりました。
    技量の劣る日本人パイロットならなおさらです。
    現在も日本人は精神年齢12歳の扱いを民主主義の国から受けています。

    • -1
  41. 測る術はないけど精神にはエネルギーがあるんだわさ。
    で、強ければ強いほどそこに残り続けるし、感受性の強い人だとそれを感じるんだわさ。
    それがお化けであり霊であり、前世の記憶と呼ばれるものでもあるわけ。

    • +3
  42. >59
    拙い日本語でのコメント乙。
    >ヒットandラン戦法しかアメリカ空軍にはありません。
    あれ?一撃離脱戦法の他にも2対1で1機を攻撃する戦法もあったよね?
    >P-51ムスタングには低空でも高空でも格闘戦で勝てることができなくなりました。
    ダウト。
    一式戦と同等の戦績しか挙げてない。
    …もちろん機体性能は素晴らしかったがね。
    >技量の劣る日本人パイロットならなおさらです。
    これもウソ。
    日米のエースパイロットの撃墜機数を比較してみな?
    大戦を生き残ったエースの数もな。
    >現在も日本人は精神年齢12歳の扱いを民主主義の国から受けています。
    根拠ゼロ。
    チョンさんは本当に息をするようにウソを吐くね。

    • -1
  43. NO61<<卑怯者め!
    日本には、古来から,名を大切にする武士道がある。
    良い意見なのに残念・・・。

    • -4
  44. NO61<<日本人は精神年齢12才の扱いを受けています。
    根拠ゼロ。 
    ユング心理学と仏教  河合隼雄  岩波書店  真実を知りたければ、すこし努力しな。

    • 評価
  45. >日本人は精神年齢12才
    よく引用されるマッカーサーの言葉。決して悪意だけでは無かったのだけど。

    • +1
  46. NO65:ば=君の書き込みのとうり。戦国時代の元服は何歳かを知れば、納得できるでしょう。
    アメリカには、1本だちと「あんじん」を得たひとを「おとな」とする人たちがいます。
    日本には「あんじん」つまり情緒が成熟した「おとな」はいません。
    戦争をするのには旺盛な戦意と精神力が必要ですが、共に生きる心は重視されません。
    神国日本=利己主義の国である。 民主日本=利己主義と利他主義を学び、どちらにも偏らず中道を行く「ほとけ」がいる国  が望ましい。

    • +2
  47. 52046533.htmlの記事で、これも説明ついちゃうんじゃないだろうか。
    周りがライフラインを作れば、ガキの記憶なんて簡単に書き換わるだろ。

    • +1
  48. 2歳の少年がWW2のパイロットの記憶を・・・

    日本人の精神年齢は12歳
    話の飛び方が凄い
    そういう米は大体変なレスの仕方と変わった文章だし
    察してくれということか

    • -1
  49. 軍オタによる聞いてもいない知識の晒し合いが、
    一般人からしたらうざったいとは思う。

    • -2
  50. NO68<<貴方が「神」であれば、察して欲しい。
          貴方が「神」でなければ、私の話は理解不能です。

    • 評価
  51. 英語以外で流暢に戦争体験を話したら信じるかもね。

    • +5
  52. NO71:<<甘い、甘い。
    舌を開くは、舌上(ぜっじょう)にあらずを出来るようになると、君がいかに未熟であったか知る事になる。

    • -4
  53. あ、そういえば。
     引き出しに吸い込まれて暗闇の中に黄金に輝く仏から「お前は特別な」云々言われる夢を何回も見たな。

    • 評価
  54. 幼稚園児の頃、母親が私を妊娠してた時によく食べてたものをまったく事前情報なしで当てたことがある。
    前世はようわからんが、生命はどの時点でどの程度の意識を持つものなのかは興味深いところ。
    もし輪廻が存在するとしても、子供のころに大往生したご老人の記憶があったってキャパオーバーで子供の時に学ばなきゃいけないものが学べなくなるかもしれんし、特に思い出さなきゃいけないもんではないんだろう。数学の勉強の成果とかは是非引き継いでほしいもんだけど。

    • +3
  55. よくわからないんだけど、硫黄島って空中戦があったの?
    前世とされる兵士が「硫黄島で亡くなった」というからには、地上戦もしくは海上戦ではないの?
    でも、この少年が「戦闘機に乗っていて打ち落とされた」というからには、その兵士とは別人なのでは?

    • 評価
  56. >57
    太平洋戦域は海だ。
    欧州は陸地。
    戦闘回数は必然的に欧州の方が多くなる。
    よって損失数も欧州が圧倒的に多いのは当りまえ。
    それと数とパイロットの技術が同程度で低高度なら勝てるのはマジ。
    日本の戦闘機は、米軍機より軽量で格闘戦に優れているんだからさ…
    この条件で「七面鳥撃ち」にはならんよ?
    ボクシング、将棋うんちゃら言うのは筋違い。
    戦争なんだぞ?

    • -2
  57. 輪廻転生(的な考え)は仏教以前からあったのでは?

    • 評価
  58. 小さい頃部屋の上から誰か(母親?)の座っている後ろ姿を覗いている記憶があったなあ
    あれは前世が生まれる前の体験だったのかもね
    そしてこの子も「男児」で「非業の死を遂げた」、さらに「成長するとすべて忘れる」というよくある報告と似てるね

    • +2
    1. ※80
      はぁ?
      なぜ???
      中世の化学や生物学では間違いはあるけど、数学は今でも役に立ちますが?
      中世の歴史や文学を記憶していれば世界遺産に匹敵するでしょうに。
      学問がどーとか発言するなら、一度学んだことは修正不可能という前提を捨てたらどうです?
      ※81
      キリスト教には輪廻転生の思想はありません

      • +2
  59. 硫黄島の数的に圧倒的不利ななか米軍機を堂々と撃墜した猛者は誰だろう。坂井三郎は大軍に囲まれて逃げ切るので精一杯だったし、それだけの腕があったのは武藤金義だろうか、、、

    • -1

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