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お城暮らしって思っている以上に大変なのよ。貴族出身の女性がその内情をSNSでシェア

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108件のコメントを見る

(著) (編集)

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 大きな敷地の宮殿に住む貴族の生活とはいったいどんなものなのか。漫画やアニメ、映画で得た知識があるくらいで、一般庶民には想像がつかないものだ。

 現在お城に住むイタリアの貴族出身の女性がその日常をTikTokでシェアしている。お城暮らしもなかなか大変なようだ。

大きな宮殿に家族と暮らすイタリア人女性

 フランスとスイスの境界に位置するイタリア北西部ピエモンテ地方にあるお城に住むルドヴィカ・サンナツァーロさんは、TikTiokアカウント『thecastlediary』で日常のお城暮らしぶりをシェアし、注目を集めている。

 ルドヴィカさんは、新型コロナのパンデミック発生後にアメリカでの勉強を中断し、イタリアに帰国。

 伯爵の地位を保持していた父親が、2006年に叔母から受け継いだ遺族宮殿で、家族と暮らしている。

@thecastlediary

Ecco l’attesissimo tour, a breve la seconda parte con le camere🏰#castle #RoseAttitude #italia #tour #family #foryou

♬ Mystery of Love – Classically Contempo
TikTokで開く

 10000平方メートルの面積の宮殿には45の大小の庭園があり、更に広い24000平方メートルの庭に囲まれており、城の中には15のマスターベッドルームと1つの小さなベッドルームがある。

 想像もつかないほどに広い宮殿暮らしは、さぞゴージャスで楽しいだろうと思うTikTokユーザーらに、ルドヴィカさんは動画内で「実は思っているよりも大変」だと明かしている。

宮殿暮らしは思っている以上に大変

 ルドヴィカさんの動画によると、キッチンから自分の寝室に食べ物などを持ち込みたいと思う度、広いスペースを歩かなければならず、「ちょっと部屋で食べる」ということが叶わず、うんざりしてしまうのだという。

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 また、WiFiネットワークが宮殿内では非常に弱く、ネット環境の整った場所を探して、宮殿中歩き回らなければならないそうだ。

 「何かを手に入れたいのなら、マラソンをするようなもの」ルドヴィカさんはそう語る。

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 更に、冬が来ると家族中がパニックになる。数百年前に建てられた古くて大きなお城はところどころ隙間風が吹いて寒く、修理するために莫大な費用がかかる。また、古い電化製品やアンティークな家具には高い修理費がかかる。

 一見、広い敷地内での宮殿生活はスペースを自由に使用でき、豊かで、問題はないように見えるが、ルドヴィカさんは「とても疲れる」と不満を漏らしている。

TikTokで開く

 しかし、ルドヴィカさんのお城での日常生活を見たユーザーらは、「自分もこういう贅沢な悩み持ってみたい」「こんな毎日送れるなら旅行に出る必要なさそう」「退屈してもいいからお城に住みたい」「あーもう、ただただ羨ましい!」といった声が寄せられている。

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 108件

コメントを書く

  1. そりゃまぁ何をどう考えても 大変やろ

    • +52
  2. お城なんてメイドありきのスタイルなんだから
    自分で全部やればそうなる罠

    • +75
    1. ※2
      メイドがいないなんてあった?
      メイドがいても、決断が大変ってことなんじゃないの?
      まさに贅沢な悩み、パンがなければ菓子たべよう

      • -14
      1. ※30
        メイドがいたら「部屋でちょっと食べたいがかなわない」なんて事になってないと思われます
        自分でキッチンと部屋往復するのが大変だと言ってるんだからメイドに運ばせてれば最初から悩みが発生しない
        悩まされてる=メイドは居ないか、居てもそういう用途に使える種類のメイドじゃない
        お城の修繕費用の悩みにしてもそうだけど、結局遺産としての城を受け継いでるだけで維持や運用をできるだけの見合った資産(修繕や改築や人を雇う費用)がセットではないから問題が生じてる訳ですよこれ

        • +20
  3. 折れにはウサギ小屋で十分だ
    広い城はユーチューバーがネタで住んでくれればいい

    • +9
    1. >>3
      うさぎ飼ってるけど
      ウサギの方が一人暮らしの都民より広い所に住んでる

      • +6
    2. >>3
      よう言うた!それでこそ日本人や!

      • +2
  4. ドラえもんで広いお城に住みたいという願いを道具で叶えたもののこの記事の家族みたいに意外と大変だと知って普通のうちが一番って事になった話を思い出した
    自分も中世ヨーロッパ好きなので古城にはロマンを感じるけど自分で持ちたくはないねえ
    ホテルとして経営してる古城もあるそうなので宿泊ならしてみたい

    • +42
    1. ※4
      借家暮らしの野比家が、思いの外安値で売りに出されてたドイツの城へ試しに住んでみるというのが話の発端ですね。
      冒頭の「家買いたいけどやっぱ諦めるか」みたいなくだり、読者層のお子様には理解しきれないリアルがある。

      • +5
      1. ※27
        広すぎて掃除が終わらないってママが癇癪おこしてたな

        • +3
  5. まあなんだかんだいって持てる者の悩み感……

    • +22
    1. >>5
      本気でワタシ可哀想!狭い家に住んでる人より不幸!とか言ってるわけじゃあるまいし別によくね?

      • -1
  6. 宮殿はホテル経営や観光用にして、敷地内で九電から離れた所に現代の住宅を建てて住んだ方が良いと思うんだが

    • +20
    1. >>6
      九電=九州電力の略

      つまり6さんは、九州住みか

      • 評価
  7. そりゃ大勢の使用人がいることが前提だからな

    • +54
    1. >>7
      家に使用人がいっぱいいたらいたで気疲れする

      • +8
  8. ドラえもんは時代を先取りしまくってる。
    ミュンヒハウゼン城は本当に名作。

    • +6
    1. >>8
      城の維持が大変って話は時代の先取りなのか・・・?

      • +3
    2. >>8
      過去のリメイク映画よりミュンヒハウゼン城を劇場版にしてほしい

      • +1
  9. 贅沢ではあるけれど、快適かと言われるとそうでもないんだろうな

    • +24
    1. ※9
      国内でも、季節ごとに庭師が手入れしないとすぐに山と化す
      広大な日本庭園や錦鯉の池、
      襖を何枚も開けて辿り着く奥の間、
      定期的に虫干しが必要な蔵、みたいな豪邸に住んでたら
      維持管理だけで大変そう。

      日本家屋って、エアコンが無い時代の「夏を旨とすべし」に則って
      吹きっ晒しレベルで風通しを重視しているから、
      空調を入れる今の生活にはマッチしてないし。
      障子や襖を閉めても、欄間から冷暖房がダダ漏れ。

      • +15
  10. デカいけど古いし大勢の使用人前提なんだろな
    城によっては要塞としての機能優先で居住性最悪ってこともありそう

    • +29
  11. 城でも豪邸でも移動距離があるのは毎日が面倒なので遊びに行くくらいがいいと思う。
    よくテレビで豪邸紹介とかやってるが、税金対策とかもあるんだろうしランニングコストが凄そう。
    こういうお城は文化遺産としてとても素敵だと思うので、維持していってほしい。
    確か欧州は一般公開をすれば城所有者に補助金が出る国もあったはず。

    • +16
  12. まあバカでかいからねー
    メンテナンスの費用を考えただけでも気が遠くなるわけで

    関係ないけどルドヴィカって、なんかすごく貴族のお嬢様感ある響きでステキなお名前やね
    イタリア人的にはどういう感じなんかね、このお名前(´・ω・`)

    • +11
  13. 広い家も憧れるけど、全てに手の届くワンルームの快適さを知ると、一軒家でもめんどくさくなる。

    • +27
    1. ※13 ほかの方々
      移動について大変だから小さく住むとかのアイデアがありますが、電動キックボードみたいなのがええんじゃないかと。 セグウェイだと幅がありすぎるから車輪を出入口にぶつけそうだし、階段を持ち歩くのは大変だけど、電動キックボードなら車輪より方が当たるから建物は保護できるし、床はほぼ平らだろうし、危ないところは覚えちゃうしで我ながら名案だと思いますw

      • -3
  14. 海外旅行でスイートルームに泊まったことがあるが日本人には広すぎて落ち着かないし天井が高すぎて眠れなかった。
    外人がよく言う日本人にはマッチ箱がお似合い

    • +4
    1. >>14
      いうても広ーい家に住んでるオウベイジンも田舎の人が基本よ
      パリとかニューヨークとかその他もろもろ都心部は狭い1K家賃日本円で十万円をルームシェアなんてザラ
      しかも風呂トイレが合体していて洗濯機が置けないからコインランドリーだったりね

      • +8
  15. 使用人に上げ膳据え膳してもらう前提の造りだからなあ
    現代はコスパを勘定しながら管理会社と契約しているのが多いらしい

    • +13
  16. うーんお金があればメイドさん雇ったりで、不自由を解消できるんだろうけど、現在のイタリアの伯爵がどの程度の資産持ちなのかがなー。

    Wi-Fiくらいは、すぐ改善できそうだけどw

    • +8
    1. >>16
      コンセントさえあれば、メッシュwifiくめばなんとかなりそう。
      解決できそうなのはネットだけだが。

      • +4
      1. ※38
        古ーいお家だからコンセントの数自体少なそうだよな
        断熱なにそれ?レベルの石造りだから冬寒いだろうし
        調理場は下手すると地下だよなあ
        現代の庶民の目からすると暮らしにくそうだ

        • +5
      2. ※38
        城によっては、壁が厚すぎて電波が届きにくいところがあるそうだ
        あと、昔の城だと家族用や客間には「前室」「控え室」等が付属しているし「隠し通路(避難用)」もあったりするので、余計に電波が届きにくい
        おまけに文化財に指定されていると、コンセント増設も許可がいる

        • +2
  17. 自分なら大きな城を持っても、たぶん一部の部屋しか使わなくて、開かずの間がたくさんできる生活を送ると思うわ。それ以前にもらうかどうか問われたら現金でもらいたいって答えるかも!

    • +10
    1. >>17
      伝統を守る立場でもあるからそりゃー無理な話だ。

      • 評価
  18. たくさんの使用人がいる前提の暮らしだよね。それが無いとなると、悲惨しかない。

    • +9
  19. 生活のために中を歩き回るだけで運動してるようなものだ
    ヘルシーでいいなあ

    • +5
  20. 自分で軽食取りに行くんじゃなくて、使用人が持ってきてくれる前提のお家だからねえ

    • +8
  21. 光熱費で不経済、は城・宮殿住まいの難点としては割に有名な方。
    たくさんの使用人の存在が前提というのは、昔は人を使役するコストが現代に比べてずっと安かったという意味でもある。
    気軽に外と行き来できないこともあるし、利便性と経費面を理由に、城館持ちで実際に自分の現在の住まいにしているような方は案外少ないんじゃ?

    • +10
    1. ※22
      メイドは雇っているアガサクリスティが
      「車は高くて買えなかった」
      って言っていたっていう記事がどこかにあったですね。

      • +6
      1. ※70
        それに関しては、純粋に金額の高低って問題だけでなく、
        金銭負担が厳しくとも生活必需品かどうか、って点が大きいかと。

        車は無くても、歩いたりその都度バスや汽車に乗ればいいけど、
        中流家庭の端くれにとって 少なくとも1人はメイドを雇うのは
        電化されてない家事を一手に引き受けさせて
        奥様が奥様として体裁を保てるかどうかの瀬戸際に関わる。

        現代でも、田舎ではどんな低所得者でも1人1台体制が必須だが
        都会では結構裕福でも「車まで買う余裕はない~」と言ってたり、
        「困窮の母子家庭で食費も切り詰めている」みたいな家でも
        親と年頃の子供達はそれぞれスマホを所持して
        毎月の通信費を支払っていたりするし。

        • +3
    1. >>23
      社会構造が変わっちゃったからね。かつては貴族は地元の経済(農、牧畜、商業)の元締めとして使用人を擬似家族制の名の下かき集めることができたが今はそんな義理に従う人はいない。
      掃除婦やコックは雇うが節約して週何回とか1人だけとかがせいぜいだそうだ

      • +11
  22. 起きて半畳寝て一畳
    天下取っても二合半

    • +7
    1. >>24
      メシは二合半で満腹でも、酒ならもっといけそう

      • +1
  23. 大学生の頃はよくお城で寝泊まりしてたけど快適だったよ

    • -1
    1. >>26
      そりゃ上げ膳据え膳だったからだろ

      • +3
  24. 何より維持費がかかるやろな。
    あっちの税金事情はよう分からんけど、固定資産税とかもすごそうやわ。

    • +10
  25. 敵軍に攻められたらどうやって守るの ?

    • +1
    1. >>31
      そう言って押しかけて住まわせてもらおうか?

      「城兵としてお嬢様をお守りいたします」
      「ほう何か軍歴や武術の心得でもあるのかね?」
      「いえ全く、なので全力で見守らせていただきます」

      「帰れ」

      • +5
    2. >>31
      昔の「城勤め」は本来私兵、防衛要員だからね。
      伝統的・圧倒的に男性の方が多い職場。
      女性の使用人は奥様周りに数人、って時代の方がはるかに長くて、今の日本でイメージする「メイドがいっぱい」なんて、地域紛争が珍しくなった近代以降のお話。

      • +4
  26. 住まってる人間が生活の動線をコンパクトなすればいいだけのことで、あっち行ったりこっち行ったりしなきゃいけないのは、頭を使ってどうにかしようというつもりがないって話なんでないのかと
    アメリカからこんまりを呼べ

    • -20
    1. >>33
      古い時代の建物にありがちだけど、火災防止に火を使う厨房は居住空間から遠く離すとか、使用人側と主人家族及び客人側とで動線が交錯しないような配置になっている。
      例えば、キッチンスペース側に居住空間を寄せるにせよ逆にせよ、大規模リフォームか最悪改築が必要になるケースがあるんだよ。
      で、歴史的建造物に手を入れるには法的規制があったり技術的制限があったりって問題が出てくる場合もある。

      • +24
    2. >>33
      部屋の使い道も伝統で決まっとるんやないの。

      • +6
    3. >>33
      たしかにそうだが、
      水回りとかの配管系は、建物の基本構造もあるから、大規模な工事が必要になるのかもね。

      • +10
    4. >>33
      そういう事じゃ無くて、例えばキッチンと寝室遠くて不便だからキッチン近くの部屋を寝室にしちゃえ、と考えたとしても、キッチン近くの部屋は寝室用の装備がそもそもなかったりするので寝室使用は無理、という事。
      作りからして主人である貴族の居室と使用人が作業する場所が離れているから、今時の自分で自分の事する生活には向いてない。
      こんまりや簡単なリフォームではどもならんのよ。

      • +20
    5. ※33
      それは建物の構造がどうなってるかによるので使ってる人間の問題よりも家屋の設計の方の根本問題かと思われます
      頭を使うどうこう言うなら改築を考えるべきかと(しかし文化財保護とかあるから改築とかできないんだろうねえ…日本もそうだし)

      • +15
  27. これだけ広くても荷物を乱雑に置いてゴミ屋敷にしてしまう自信があります!

    • +7
  28. ヨーロッパでこの広さは寒そうとしか思えない
    私はこじんまりした暖かい部屋が良いわ

    • +7
  29. なんだったか、古い城を修理する場合でも当時の材料を使わないとダメみたいな決まりがある国もあるらしいですからね
    大変よなぁ、城暮らしも

    • +13
  30. 設備の更新のないマンションに住みたいとは思わないが

    • +3
  31. そんなの日本も同じだろ?一般参賀の時に途中で抜けたりしないように先にトイレに言っておいてとか。次の行事に合わせて先に食事を終わらせてとか言われてむかつくことを我慢してんじゃないのかな?

    • -8
  32. まぁ日本の明日香村でも
    「コンセント1つの増設でも役所の許可必要」って話だよ。
    たかが文化財の民宿でだよ?
    一部ではホテルにしてシッカリ維持費用確保するしっかり者もいるみたいね

    • +4
    1. >>51
      実際、現代ではただの一般的な家屋でも維持費や税金で持て余すし、「建物にかかる費用は建物自身に稼がせる」って発想がなかったら不動産はとんだお荷物扱いだろうな。

      • +3
    1. >>52
      金無いんだよ。金がなくて修繕もできず屋根が落ちそうでも放置されている城がほとんどだそうだ

      • +13
      1. >>67
        公的な儀式や欠席できない宮中行事なんかに着ていく礼装は何とか整えてるけど、普段は穴の空いた着古しで手ずから庭木の枝パッチンパッチン剪定している◯爵様(趣味でなく、必要にかられて)の話とか読んだことある。

        • +9
        1. >>74
          名称に変に執着し身の丈に合わない貴族ごっことは笑える

          • 評価
          1. ※88
            英国は、第二次世界大戦後の金欠対策で、貴族向けの法律を色々制定したのよ。
            ・相続税(それまでは、無かった)
            ・固定資産税(それまでは、無かった) を導入
            それで、先祖代々の所有地を手放した貴族も大勢いる。

            宮殿で代々世襲している役割を持っている人もいる。日当は千円程度だが、服装が決められているので諸経費の方が掛かる。

            • +5
  33. 昔は使用人のやってた仕事やらメンテナンスやらをロボットが全部してくれるような未来が来れば解決しそう
    お貴族様達にはその時代まで頑張って維持して頂きたいな…

    • +6
    1. >>54
      昔あるSFで見たことがある。
      家全体が自律保守型の、いわば「屋敷の形をしたAI搭載ロボット」というもの。
      もしこれが実現したら、少なくとも手間という点では解決だけど…コストが凄いことになりそう。

      • +1
  34. 固定資産税とか修繕にお金がかかるんだろうね

    • 評価
  35. 田舎の古い家みたいに広いだけで今の暮らしには合わないんだろうなぁ…
    古城や中世が好きな人達が共同で暮らすならともかく、生まれた時からあるなら選べないしデメリットしか浮かばないと思う。

    • +6
  36. 文化財とかになると
    当時の様相を維持せなアカンから
    住み易いように
    好き勝手に改装したり出来ないからな…
    厳しいと窓にカーテンの取り付けが許可されるのは
    女性が使う部屋だけとか…
    維持費めっちゃかかるから
    所有権は国に返還して
    お貴族様本人は管理人として住んでいたり
    アパート暮らしで爵位だけ持ってる人とか

    • +9
    1. >>59
      イングランドの歴史ある公爵家でもそんなのいたっけな。
      国内の不動産維持できなくて全て処分して物価の安い海外住みだとか、ルーツになった当時の国王の愛妾がとにかく物欲や物質的見栄がない人で、領地も金品も何もねだらないでいたら、その気性が子々孫々まで変わらずに「称号こそあるけど、見合う体裁を取り繕えるほどのお金もない」現状に甘んじているだとか。
      現代でもいかにも貴族らしい暮らしができているのは、ちゃんと商才のあるごく一握りらしい。

      • +7
    2. >>59
      一般公開してるお屋敷の入場チケット売り場で販売係をやっているおばさんが、実はそのお屋敷の所有者ご夫妻の◯爵夫人で…というケースが実際にあったとか。

      • +3
  37. ピョートル大帝も日常はクレムリン大宮殿の一角の
    4畳半程度の部屋に住んでたらしいからなー

    • +6
  38. さして大きくもない二階家の実家にひとり住まいだけど既に二階に上り下りするのがめんどいわ
    庭や家屋の手入れにも手間がかかるし必要な部屋数だけのマンションかアパートで十分だよほんと

    • +5
  39. ガチ目の病気になった時に自力で外へ出られるか怪しい家には絶対に住まない

    • +3
  40. 話がズレるが庶民出の英国キャサリン妃がウィリアム王子とキッチンを拠点に暮らしてて
    姑のエリザベス女王が驚いたって話聞いたな
    厨房はスタッフの職場なのになんでお前ら住んでるんだって

    • +10
  41. 一瞬は憧れるけど、たくさんの使用人を雇えるようなレベルの資産家でもない限り、
    お城って住む場所ではないよなあ。

    • +5
  42. やっぱ現代にはそぐわないのね
    ホテルとして出したら良さそう

    • +1
    1. ※75
      実際ホテルとして経営してる古城も存在する
      結構リーズナブルに泊まれるところもあるそうなので
      コロナが落ち着いて海外に行けるようになったら宿泊の候補にい入れてみるのも良いかも

      • +5
  43. メインとなるルームを決めて、そこに必要な設備を集中させると、マシになると思う。
    つまり、広いのに、あえて一部の空間しか使わない、ということになるが。
    ただ、どちらにしろ、財力やら人手がないと、維持しきれず、手に余ると思う。

    • 評価
  44. お金かかる~って言っても出せるんだろうし、老後の心配とかもないんだろうし、持てる者の悩みだよね

    • +1
  45. 冬は大変だと思う
    天井が高くて広い部屋はほんっとうに全然暖まらない
    程々が一番…

    • +2
  46. 相続税ヤバくて爵位持ちでも今は庶民暮らしみたいな貴族も少なくないらしい

    • +7
  47. 生まれとリテラシーは比例しないってことね

    • 評価
  48. 文句言いながら住んでいるのだから、実際は快適なんでしょ
    嫌なら小さなアパートにでも住めばいいのに
    私なら喜んで住む
    うちのペットたちが家の中を思いきり走り回れるなんて夢のようだよ
    広い庭だって最高じゃん

    • -3
    1. >>87
      日本で言うと、田舎のボロ屋を相続したけど売っても大したお金にならないし、売ったお金で買える新居はとても小さくてグレードの落ちるものになるから、仕方が無いのでそのまま住み続けてる感じかなと。
      客観的には、その建物使って何か商売したらとか思うんだけど、そこまでの頭が無い人が世の大半なので。

      • +2
  49. 全然羨ましくねぇ…2室ぐらいで十分だな…

    • 評価
  50. 最初、お歳暮暮らしって読んでた…いいなぁってw

    • +2
  51. 田舎で二階建ての家と周辺に野球場くらいの畑をもってる実家住まいだけど、この人の鬱憤がめっちゃ理解できる。部屋なんて沢山あっても使わないしトイレも風呂も遠い、家が広いからもう掃除も行き届かない、古いから隙間もあるし瓦だって張り替えないといけないけどそんな金ない、畑は常に草刈りしないと雑草もりもり。お城暮らしなんて補助金出るとか元々金持ちとかじゃないと苦労しかないだろうね

    • +6
  52. こたつがあったら、こたつ周りですべてを済ませたいから、これは理解出来る。

    • 評価
  53. 文化財に住んでるようなもんだしな。
    日本も同じようなもんで、古い日本建築に住んでる人は超大変だぞ。

    • +5
  54. 場所によっては上下水道敷設するだけで途方もない労力掛かりそうだよなあ

    • 評価
  55. ヨーロッパの古城は維持費だけで年間4桁いくって前に聞いたことある

    • +2
  56. 前にこの記事を見て、昨日ちょうどまたこの人がテレビで取材されてるのを見たけど、一番遠い部屋から玄関まで配達された荷物を受け取りに行くのに3分以上かかってた。配達員が待ちきれず帰っちゃうこともよくあるらしくて、何事もほどほどが一番だなって思った笑

    • +2
  57. 昔のように城や生活を維持するための使用人が雇えないのならそりゃ大変だわな。
    下々にお世話されることが前提の箱だもの。

    • +1
  58. 現代の技術で建てられた城なら快適だろうけど
    中世の技術ではそりゃ色々不満だろうよ

    • +2
  59. 寝るながらPCでワンルームの便所すら面倒なワイにとっては…

    • +2
  60. ルンバとかサービィとか使えばワンチャンと思ったが、コンセントが足りない可能性があるのか。

    • 評価
  61. 一部でだけ暮らして、残りの部屋は物置にしちゃいそう…。部屋にミニ冷蔵庫とwifi置きたいけど、電気ってどの位通ってるんだろなぁ

    • 評価
  62. ミニマリストの自分としては物が全部手の届く範囲にあって欲しいから、
    程々な狭さの部屋に住みたいな

    • 評価
  63. 維持費がやばいからアパートにするか博物館に改装するしかない。或いはその両方。

    • 評価

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