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飛行機で乗客の女性が猫に自分の母乳をダイレクトに与える珍事案が発生

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(著) (編集)

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pixabay
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 アメリカの航空会社では、ペットが一緒じゃないと精神的に不安定になってしまう乗客に限り、申請書を出せば、動物の機内搭乗を無料で認めている。

 こういった動物は「サポートアニマル(感情支援動物)」と呼ばれ、犬や猫はもちろん、ポニーやアヒルなど様々な種類の動物が持ち込まれる。

 ただし最近では動物の機内持ち込みによるトラブルにより、規制が強化されている。そんな中、デルタ航空の機内に猫の持ち込みを許可された女性乗客が、座席で猫に自分の母乳を与えていたという仰天ニュースが報じられた。

機内で猫に母乳を与える女性が目撃される!?

 11月23日、SNSでシェアされたパイロットから送信されたとみられるメッセージがSNSで拡散された。

 そのメッセージは、航空機通信アドレス指定報告システムからのもので、ある女性乗客がアトランタ行きのデルタ航空DL1360便内の座席で、猫に自分の母乳を与えている姿が目撃されたというものだった。

 メッセージは、このように記されてある。

座席13Aの乗客が、猫に母乳を与えているとのこと。FA(客室乗務員)が止めるよう注意するも乗客は聞かず。猫をキャリーケースに戻すことも拒否。

 また、機内の客室乗務員の話によると、その女性は行為を中止するよう度々乗務員から注意を受けたにもかかわらず、聞く耳を持たなかったようだ。

 そのため、乗務員から報告を受けたパイロットが、着陸後に女性に注意を促すよう地上のデルタ航空職員を派遣することを要求するためにメッセージを送信したということだ。

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photo by iStock

トラブル多発により動物の機内持ち込み規制を強化

 これまでアメリカでは申請書を提出すれば、乗客の精神的不安を癒すために、様々な動物がサポートアニマルとして、機内に同乗することが許可されていた。

 サポートアニマルは、飼い主のPTSD(心的外傷後ストレス障害)や不安神経症、うつ病などを緩和してくれることはこれまでの研究から明らかになっている。

 しかし、機内でトラブルとなるケースも多く、近年では持ち込み可能な種が制限され、航空会社によっては同伴自体を禁じているところもあるという。

 デルタ航空では、過去数年間に感情的サポートをする動物に関連する問題が84%も急増していることを報告しており、介助犬を除き、規制を強化することを余儀なくされているといった状況のようだ。

 今回、猫を機内に同伴した女性の詳細は明らかにされていないが、再び物議を醸す結果となったことは間違いないようだ。

References:Female passenger reportedly breastfeeds cat on Delta flight – NZ Herald / written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 29件

コメントを書く

  1. すまない。ただちょっと母乳が欲しくて・・・

    • 評価
    1. ※1
      亮介!ハァハァ・・・
      丸太でも持ってろ!!

      • 評価
  2. キャリーから出しちゃいけないとはわかっているけれど、お乳チュパチュパする猫ちゃんは見てみたい

    • -12
    1. >>2
      勘違いしてるかもだけどこのケースは人間が自分の乳を猫に与えてるんですよ?
      そんなの見たくないよ…

      • 評価
  3. 猫にとったら迷惑やけど別にそこまで周りには迷惑かけてないやろ

    • -1
  4. 母乳出るってことは自分の赤ちゃんは?
    赤ちゃんより猫の方が落ち着くのか

    • +2
    1. >>9
      死産したとか、里子に出したとかそういう可能性はある。そして喪失感を猫で埋めているのかも。だからと言って飛行機で母乳をあげていい理由にはならんが

      • +4
  5. 母乳が出るということは乳児のお母さんなの?
    赤ちゃんは誰かに預けてきたのかな

    • +4
  6. 自由の国の自由さは突飛さも半端ないね
    正直愉快犯としか思えんよ
    動物同伴申請に医療機関の証明書必須とかに出来んのかな

    • +4
  7. 記事の内容からすると
    猫は成猫で
    授乳期の赤ちゃん連れてるお母さんではなさそう

    人間の赤ちゃんならお腹空いたらすぐに
    母乳かミルクあげないと脱水症状とか
    体調悪くなりそうだけど

    猫におしゃぶり癖があったとしても
    普通の神経してたら公共の場で
    猫にそんな所咥えさせないよね…

    • +9
  8. 場合によっては機長権限で降ろされる
    その際は損害賠償が請求されることもあり得る

    • 評価
  9. そもそも自宅であっても、
    猫に人間の母乳って、成分的にどうなんだ?

    捨て猫を拾ってきて、他に何も無いから とりあえず
    一時的な措置で少量の牛乳、みたいなケースならともかく、
    飛行機に同伴ってことは、自分ちの飼い猫なんだよな?

    • +5
    1. >>15
      子猫に人間用の粉ミルクあげるのは推奨されてないよ。乳糖が多過ぎて下痢になる危険がある。
      夜に猫拾ってペットショップどこも開いてない場合は人間用の粉ミルクを通常の2倍に薄めるって手もあるけど、緊急時の手段だから朝になったらちゃんと猫用ミルク買う必要がある。
      母乳も人間用ミルクと大体同じような成分だろうし、緊急でもないのに、しかも原液で与えるのはアカン

      • +5
      1. ※16
        粉じゃなくて母乳そのものの場合は危険ありそう。たとえばタマネギを食べたとかチョコレートを食べたとか、そういった日のは普通に猫にとって毒だと思う。

        • 評価
  10. 母乳が出るって事は出産後…?もしかして、お子さんを亡くして猫をその代わりにしてるって事かな。
    もしそうなら、そんな精神状態で飛行機に乗るような遠出しないほうがいいよ…。

    • +10
    1. >>17
      そんな状態だから里帰り中、という可能性も考えられる。何もかも想像に過ぎないけど…
      確かなのは、乗組員の方々はお疲れ様だし乗り合わせた乗客はお気の毒様だったね。

      • +5
  11. 気持ち悪い
    猫は悪くなくむしろ被害者なんだけど、
    注意しても聞かないって
    頭がおかしくなってるような気がする

    • +5
  12. 昔テレビで猫に自分の乳あげてるおばあさん見た事あるよ。
    日本人だったけど、ドン引きした。

    • +1
  13. ポニーを客室に同乗させるってのも無茶だな
    頭は良いし人懐っこいけどトイレの躾は難しい動物だろう

    • +1
  14. 感情的サポートをする動物に関する問題が84%も急増って、航空会社の社員の方が感情的サポート必要なんじゃないの…

    • +4
  15. なんて異常な行動…と一瞬思ったけど、俺らも牛の母乳飲んでるよな…

    • +3
    1. ※29

      いやいや、ワイら直接雌牛の乳房に吸い付いてチュパチュパやってないでしょ!

      • +2
  16. 人間の母乳って同じ人間でも赤ちゃん以外が飲んだら体調崩すらしいな

    • 評価
  17. 倫理的あるいは法的に何が問題なんでしょう?

    • -1

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