この画像を大きなサイズで見る飛行機での移動は多大なストレスが生じる。チェックインから搭乗までの割と長い時間を空港内で過ごさなければならない。アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコ国際空港では、疲れた旅人を癒すため、新たにブタのリルーさんを癒し係に任命したそうだ。
リルーさんはただのブタではない。サンフランシスコの動物保護団体、SPCAのアニマルセラピープログラムを受けた訓練されたブタなのである。
おしゃれな衣装に身を包み、空港にいる人々を笑顔にするリルーさんは2歳のメスである。
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この画像を大きなサイズで見るサンフランシスコ国際空港では、動物セラピープログラム「ワグ・ブリゲード」を展開しており、空港内には犬や猫、ウサギなど300匹の動物たちが採用されているが、ブタが採用されたのは今回が初めてだという。
SPCAでは保護した動物たちに第二の生きがいのある人生を送ってもらうため、空港と提携し、訓練した動物たちを送り出している。
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この画像を大きなサイズで見るホリデーシーズンに突入し、混み合う空港の中で着飾ったブタのリルーさんがぴょこぴょこ歩く姿は、人々に新鮮な驚きと癒しを与えているという。
空港で出会う動物と言えば、かつては麻薬探知犬くらいだったが、最近アメリカではセラピーアニマルが導入されているケースが多い。シンシナティ国際空港にはかわいらしいポニーがいるそうだ。
via:distractify・cheezburgerなど














マニキュアまでして、おしゃれさんだ!
豚にチュチュ、という新しいことわざの誕生だ
可愛すぎて笑ってしまうという意味
いつも思うのだけど、セラピーアニマルは人間癒してくれるけどセラピーアニマルはストレスを貯めていないかそれが心配。
ストレスの溜まる人混みの中だと自然と人間以外に目が行くからアニマルセラピーは効果的だとおも。
チュチュにピンクのポニーとか女児イチコロだな
みんなのストレスを和らげるために
人間の建物に閉じ込められた動物達の
ストレスもきちんと和らげてあげて欲しい。
みんなの怖い夢を食べ続けてお腹を
壊して倒れた優しいバクの悲しい歌が
現実になりませんように。
※6
確か「ひらけ!ポンキッキ」でやってた「ピンクのバク」って歌だったっけな
セラピーアニマルもちゃんと休暇取って回転できる様に複数取りそろえて欲しいね
看板動物なんて言葉もあるけど、モノじゃないんだからお休みは必要だよ
さっそく、ムスリムへの嫌がらせが始まった。トランプはだめだな。
※8
嫌がらせではないと思うけど、実際イスラム教徒の反応はどうなんだろ?
飛べねえ豚はただの豚だ
最後のポニーは、リトルマイポニーにあんな色合いの
キャラいなかった?
空港内にセラピー用の動物が300匹登録されてるようだから、ストレス溜め込まないようにある程度グループ作ってローテーションされてんじゃね?
このリルーさんは唯一のセラピー豚みたいだけど、常時豚がいなきゃいけない理由なんてないし犬とか猫他のセラピー動物と一緒にローテーションされていると考えるのが自然
赤いマニキュアがセクシーキュート!
可愛い子だね!
このこたちは手厚い待遇、年金が約束されてるのかしら
それだけが心配
ブタもおだてりゃ空を飛ぶ
蹄がさながらハイヒールのよう…。おしゃれさん!
こういうセラピーアニマルにも賃金?出演料?って出てるのかな?
トレーニングするにもお金かかるし、活動すること自体にもお金かかると思うんだ。保護団体の活動にだってお金は要るしね。
出てないならちょっと出してあげてほしいと思っちゃうな。