この画像を大きなサイズで見る数匹の犬や猫と一緒に暮らすアメリカの住むブラウンさん一家は、野生の鹿との絆も育んでいる。その様子は前回お伝えしたが、新たに小さな子猫が家族に加わったようだ。
先住の猫の1匹が、きょうだい猫をなくし元気を失くしていたことから、その慰めにと迎え入れられたのだ。
愛情豊かな子猫はあっという間にみんなと仲良くなった。猫はもちろん、大きな犬や鹿を怖がることなく懐の中に入りこみ、一家に大きな癒しと喜びを与えているという。
猫を元気づける為に迎え入れられた子猫
ミズーリ州ブランソンに住む動物好きなブラウンさん一家は、犬や猫を複数飼っている。また、母親をなくした幼い鹿、バトンズのお世話を引き受けたところ、一家の犬と友情関係を結び、野生に帰った今でもちょこちょこ遊びに来る関係となっていることは前回お伝えした通りだ。
そんなブラウンさん一家が、新たに1匹の子猫を迎え入れた。モンキーと名付けられた生後6か月の子猫がやってきたのは、今年7月のこと。
実は、ブラウンさんが飼っているマンゴーというオス猫は、ちょうど仲良しだったメスのきょうだい猫を亡くしたばかりで、マンゴーを元気づけるためにモンキーを飼うことにしたという。
マンゴーは、森へ散歩に行く時もずっとそのきょうだい猫と一緒でした。だから、きょうだいが死んだ後もマンゴーは森でその姿を探して、ずっと鳴き声をあげ続けていました。
そんな姿を見て心痛めた私たちは、マンゴーを慰めるために新しい仲間を迎えようと決めたのです。(ブラウンさん)
懐に入り込み、家族全員の心をわしづかみにした子猫
ちっちゃなモンキーが初めてブラウンさん一家にやってきた時、その愛らしさに人だけでなく、一家の動物たちもみな夢中になった。
モンキーは、とにかく小さくてかわいくて。家にいる犬猫たちの懐にすぐ潜り込んでハグを求めました。
いつも誰かに寄り添うのが大好きで、私にもすぐ懐いてくれました。一家でお決まりの散歩に出かける時には、あまりに小さいので最初は私が肩の上に乗せていたほどです。
でも、成長と共に自分の足で、仲間たちと一緒に散策を楽しむようになりました。
このように話すブラウンさんは、モンキーが鹿のバトンズとも仲良くする姿を見て、心が温まったという。
モンキーは怖いものなし、という感じです。子連れで敷地内にやってくる自分よりはるかに大きなバトンズにも、あっという間に懐きました。
バトンズの子供たちにも挨拶したりして、それを見たバトンズがモンキーを懐へ潜り込ませて毛繕いをしてあげたり…。
ウチの動物たちは、みな異種でも互いを快く受け入れ合っています。そんな姿を見ると、あぁ、私たちは種を超えて1つの家族なんだな、と実感します。
マンゴーも次第にモンキーに心開くように
愛くるしいモンキーを、鹿や犬、猫たちのほとんどがすぐに受け入れたが、きょうだい猫を失ったマンゴーだけは、最初はモンキーをなかなか受け入れようとしなかったという。
でも、時間が経つにつれて、マンゴーも心開くようになりました。マンゴーがモンキーを受け入れるのを見た時には、私たちは思わず安堵の声をあげました。
今、マンゴーはようやく立ち直って、モンキーととても仲良くしています。2匹が一緒に散歩を楽しんだり、じゃれ合って遊んだりしている姿を見るのは、とても嬉しいものです。
ちっちゃなモンキーは、ブラウンさん一家にとって今やかけがえのない大きな存在のようだ。人間だけでなく動物みんなに喜びをもたらしてくれているモンキーを家族に迎え入れて本当によかったと、ブラウンさんは語っている。
written by Scarlet / edited by parumo















こんなん・・・愛さずにはいられないじゃん・・・
可愛いは正義
以上
天使や!天使がおる!
みんなの愛情独り占め!
なぜ猫に猿と名前を…
呼ぶときに知らない人が聞いて驚くだろうに
皆に舐められてたいへんだ
猫なのにモンキーww
それはともかく、皆に毛繕いされまくりのハグされまくりで、
ちょっとしたアイドルですなあ。
いいなあ
かわいいのに囲まれて
こんな生活してみたい
あらあら
みんなに可愛がってもらっていいねえw
日本で茶トラ猫の命名は
みかんかきなこ
英語圏では
マーマレードかジンジャーが定番だが
マンゴーもアリか