この画像を大きなサイズで見る欧米諸国にとってクリスマスは特別な日だ。本来なら大切な人と集って祝福しあう日だが、戦争中、戦地に赴いた兵士たちは帰宅することもかなわない。
だがどこにいても愛する人を思う気持ちは変わらない。イギリスの兵士たちは、第二次世界大戦中の最中にあっても、クリスマスを祝うことを止めなかった。
再び家族と共に、楽しいクリスマスを迎えられることを信じて、戦場のメリークリスマス!
1.フランスでクリスマスディナーを楽しむ兵士たち
1939年、フランスのムシャンでクリスマスディナーを楽しんでいるイギリス陸軍の歩兵連隊「ボーダー連隊」の兵士たち
この画像を大きなサイズで見る2.女性部隊に祝福のキスを受ける兵士
1939年、やどりぎの下で兵士の上に枝を掲げ、クリスマスのキスを送る補助地方義勇軍の女性部隊
英米ではクリスマス・シーズンにヤドリギの下にいる相手にキスをする風習がある。この風習はスカンジナビアのバンドルの神話に由来するといわれている。
キスをする前にヤドリギの実を一つ枝からもぎ取るのが正式なやり方だそうだ。
この画像を大きなサイズで見る3.ロンドンを離れて戦地に戻る兵士が恋人とキス
ヤドリギを持ち、列車に乗り込み愛する女性にキスをする。
この画像を大きなサイズで見る4.ヤドリギの小枝を航空機にくくりつけたイギリス空軍の爆撃機パイロット
1940年のクリスマスの日
この画像を大きなサイズで見る5. クリスマスを祝うためにラム酒を飲むイギリス海軍の水兵たち
1940年、イギリス沖で哨戒中のイギリスの掃海艇で(Popperfoto)
この画像を大きなサイズで見る6. 1940年、イギリスの海岸沿いの駐屯地でクリスマスプディングを頬張るイギリス兵たち
この画像を大きなサイズで見る7. クリスマス・ツリーを運ぶ2人の水兵
1941年、リバプールのグラッドストーン・ドックで行われた駆逐艦群とのクリスマス・フェスティバルのため
この画像を大きなサイズで見る8.1941年、イギリス海軍艦艇のデッキでクリスマスメールを楽しむ乗組員たち
この画像を大きなサイズで見る9. 海軍病院で入院中の兵士にクリスマスプディングを食べさせる看護師
1941年、スコットランドのキングシートにある海軍病院にて
クリスマスプディングはイギリスの伝統的なクリスマスケーキのことである。
日本人が連想するカスタードプディング(プリン)とは大きく異なり、味は濃厚でドライフルーツがたっぷり入ったバウンドケーキに近い。
この画像を大きなサイズで見る10. クリスマスの歌を楽しむ水兵たち
1942年、スコットランドのオークニー諸島の入り江、スカパ・フローに停留中の本国艦隊の中の食堂で、クリスマスソングを歌う兵士たち
この画像を大きなサイズで見る11. 1942年、サンタクロースの衣装を着た兵士が兵士たちにプレゼントをくばる
この画像を大きなサイズで見る12. 1942年のクリスマスを祝うためにサンタクロースの衣装を着た兵士
この画像を大きなサイズで見る13. 1943年にイタリアでクリスマスを祝うクイーンズ・ロイヤル連隊
この画像を大きなサイズで見る14. クリスマスディナーの準備をする王立砲兵隊のコックたち
1944年、ドイツ西部、ガイレンキルヘン近郊
この画像を大きなサイズで見る15. クリスマスディナー用にニワトリを確保する兵士
1944年、クリスマスディナーのために手に入れた鶏を並べる英国砲兵隊のj兵士たち
この画像を大きなサイズで見る16. クリスマスキャロルを歌う兵士たち
1944年、オランダのフォルケル飛行場(B80)で戦闘機ホーカー・テンペストの前でクリスマスキャロルを歌うNo.122ウィングの地上勤務員たち。(IWM)
この画像を大きなサイズで見るReferences:Vintage Photos of British Army and Royal Navy Celebrating Christmas in World War II ~ Vintage Everyday / written by / parumo
















プディングが美味しいとは思えない
誰か美味しいプディングを私に
イギリス伝統のクリスマスプディングをあちらさんの
女子高校生に作ってもらい食べたことあるけどマジうまい
俺も俺でこれを簡単再現してみたけど、なぜか巨大蒸し
パンに変化してしまい、これはこれでうまいしいいけど
なんか違う気もする
欧米人のクリスマスにかける情熱、ってのには
凄い物があるからな。
アポロ8船内でクリスマスディナー(酒もついてました、飲まなかったけど)が
出てきたり、ジェミニ7でサンタクロース目撃情報が出て
船内で”ジングルベル”が演奏されたり、スカイラブで船内のガラクタ集めて
クリスマスツリー作ってたりしてたんだし。
対戦相手がムスリムだったら、クリスマス休戦できないのかな…
クリスマスに
リュックサックから突き出る棒に
ヤドリギぶら下げて女性に近付き
「僕達、ヤドリギぶら下げ下にいます」と言って
女性にキスをしてもらうテロ行為の動画を見た時
「アンタ天才か❗️」と思ったわ
子供の頃でタイトルも覚えてないけど、クリスマスの夜だけ前線の敵同士で心を通わせようとした悲しい小説を思い出した
※6
もしかして:クリスマス休戦
※12
自己解決したわ。「クリスマスを贈ります」だった。ありがとう
男はタフでなければ生きていけない。やさしくなければ生きていく資格がない
メリークリスマス
Mr.ローレンス
戦場は、勝ち戦だとこういう行事も行われるし写真にも残る
イギリスのプディングは、どちらかというとおにぎりとかおはぎとかの気軽に食べる料理扱いだったような
当時ローマ法王は『クリスマスくらい戦争を中止しよう』と言ったのに
独逸:「うちプロテスタントも多いからパスで」
仏蘭西:「独逸が辞めないのにこっちが辞めたら死ぬだろ!」
英国:「うち国教会(プロテスタント)だから」
セルビア:「猛攻受けてるんですけど!」
伊太利亜:「セルビアが硬すぎてそれどころじゃない」
オーストリア、ハンガリー、ブルガリア:「ドイツが戦えって言うから…」
露:「ドイツ人ガチだから無理」
なお前線、独逸兵士&仏蘭西兵士&英国兵士 「メリークリスマス!」
クリスマス休戦 それはたった一度だけ起きた戦場の奇跡
>>15
それWWIの話だよな
これ、WWIIの記事だから当時ではないのでは
どの写真もドラマチックだね
過酷な現実の中での楽しそうな笑顔に泣けてきた
確かドイツもクリスマス特配があったはず
日本海軍でも正月に艦載機に鏡餅飾って祝ってた話があったなぁ。
16の写真て、もしかしてドイツ空軍のボーデンプラッテ空襲の直前なのでは…