この画像を大きなサイズで見る犬は人間の友であり家族である。最愛の飼い主に先立たれた後も、犬の忠誠心は変わることなくそばに寄り添い続けようとする。その姿は見る者の心に深く響く。
エクアドルで高齢の飼い主が亡くなった。棺に入れられた飼い主のそばを片時も離れようとしなかったのは愛犬である。
棺が霊柩車に乗せられた後も、車の周りをグルグル回り、飼い主がどこかに連れていかれることを心配する様子を見せた。
見るに見かねた家族は犬を車に乗せ、墓場へと連れて行ったという。
高齢の飼い主に先立たれた犬のブーマー
エクアドルのエルオロ州サンタ・ロサにある葬儀場で、参列者の胸を打つ光景が捉えられた。
8月21日、同地域に住むマリア・イザベル・ベニテス・チャンバさんが95歳で他界し、その葬儀が執り行われたのだが、マリアさんの飼い犬ブーマーは、棺が置かれた台の下にうずくまって、その場から動こうとしなかった。
その姿を見たマリアさんの家族や友人らは心を痛めた。
霊柩車で墓地にもついて行ったブーマー
式典の後、葬儀場スタッフはマリアさんの棺を霊柩車に乗せ、墓地に向かう準備をしていた。
すると、ブーマーはそこにマリアさんがいるのをちゃんと理解しているようで、どこかに連れていかれてしまうことを心配し、霊柩車の周りを回っていたという。
この時の様子を、葬儀場のスポークスマンは次のように語っている。
ブーマーは、まるで「お別れを言いたい」とでも言うように、霊柩車の周りを1周してから乗り込んだんです。
飼い主との間にどれほどの愛や忠誠心があったのかは、ブーマーを見ていると明らかでした。ブーマーは飼い主といつも一緒にいたのでしょう。
参列者と共に、霊柩車に乗って墓地にもついて行ったブーマー。最後の最後まで、愛する主の傍を離れようとしなかったが、葬儀場スタッフによるとそんなブーマーにマリアさんの遺族らが温かく接してあげていたようだ。
written by Scarlet / edited by parumo
















なにも知らない子供を見ているようで胸が痛い
あ、あれ、なんだろう、目の間が滲んできたぞ
ヤメロォ!😭😭😭
愛するペットが亡くなり号泣する飼い主もいれば、いつまでも亡き飼い主から離れぬ犬もいる。
犬は本当にヒトの友人だ😭
犬には寂しさを感じる心があるんだって、改めて認識させられる。
こういうう時の犬のケア
どうすればいいんだろう?
どこでもあり有ると思う
自分の近所とかでも
解決策とかがあって
元に戻ることは絶対無いけど
立ち直ったエピソードとか
見てみたい
※5
こうやって葬儀や埋葬に参加するのを見守ってあげるのもケアだと思う。葬式は生きている人がその死に向き合うためのもので、犬もこうやって少しずつ納得していくんじゃないかなあ。ちょっと時間はかかるだろうけどね。
ニンゲンも遠くの親戚が亡くなったのにコロナで参列もできずに、いまだにあの逞しい伯父が逝ったと思えないよ。
こういうのが一番効く
本当に飼い主のこと大好きだったんだね。
うちの猫は俺がウxコしにトイレ行くときだけついてくる。
>>7
可愛い
犬にとって人間はほぼ不変のものだからね
いなくなるなんて想定すらしてない
たまに消えるけど必ず帰ってきてくれる
特にワンチャンって飼い主がいなくなったりすると、
特別病気とかなくても急死とかあるから
周りは常に体調管理などしっかりして愛情持って接してあげて欲しいですね(願)
もし天国があるなら犬の天国に連れってってほしい
人間だってペットロスがあるようにペットにも飼い主ロスはあるんだね
「バアちゃん…バアちゃん…」
人間よりも本能に忠実に生きている動物達にとって
死は身近なものだと思うけど
感情にも忠実だから
きっと悲しみも深いだろう
犬って奴ぁ……( ノДT)