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くぅ、セクシーすぎるぜ!見るものに劣情を抱かせる次世代飛行船が話題に

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49件のコメントを見る

(著) (編集)

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 セクシーすぎるフォルム。まるで豊満な女性のお尻に見えてしまったのは私だけではないようだ。これは英国のハイブリッドエアビークル社が開発したハイブリッド飛行船「エアランダー10」の前面の姿だ。

 この画像がTwitterに投稿されると、劣情を催す人が続出したようで、中には己の新しい側面を発見して戸惑う声もあるようだ。

豊満でセクシーなお尻のように見える次世代飛行船のフォルム

 Twitterにシェアされていた投稿は、「エアランダー10(Airlander 10)」はもともと「HAV-304」として開発されていたもので、 ハイブリッドエアビークル社(以下HAV社)により設計、製造されされたハイブリッド飛行船である。というごく普通のつぶやきだ。

 だが、投稿に添えられていたエアランダー10の全面から撮影された画像が、思わぬ波紋を呼ぶこととなる。セクシーなお尻に空目する人が続出したのだ。

 投稿されて以来何千もの引用リツイートやコメントが寄せられたようだ。

・俺はどうかしちまったようだ

・このお尻に乗られたときの俺の顔

・くるってやがるぜ

・考えるんじゃない!感じるんだ

・これがHENTAIというやつですね、わかります

・この設計に意図的なものを感じるのは自分だけだろうか?

・信じられるかい?無修正の写真を堂々と見られるんだぜ

・何から何までアレを想像させる

・ジェフ・ベゾスのイチモツ型ロケットはやっと相手を見つけたな

 ということで、Twitter上ではうっかり飛行船に欲情してしまった人が続出してしまったということだけは事実のようだ。

 ではここで真面目な話に戻そう

次世代飛行船、エアランダー10

 エアランダー10は、空の旅にはつきものの騒音、燃料の燃焼、温室効果ガスの排出などを解決するために設計された世界最大級の次世代飛行船だ。

 元々は米軍のLEMV(長時間飛行多用途情報収集機材)計画の為にHAV社がHAV-304として開発したものだが、アメリカ陸軍はコストの問題から2013年2月にLEMV計画を中止したため、HAV社が買い戻しをして開発を引き継いだ。

 HAV社は飛行船の商業利用を目的とし、HAV-304からエアランダー10と名前を変えて再建を進めていた。

 現在のプロトタイプは、ヘリウムの気球とディーゼルエンジン4基を搭載し、最大10トンを運びながら、最長7400キロを飛行することができる。

Airlander 10: flights 2 to 6.

 しかもその空の旅は非常にクリーンで、従来の飛行機に比べて二酸化炭素排出量は75%減となっている。

 また2025年からは生産開始を予定。こちらはエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド型となり、温室効果ガス排出量90%減が見込まれる。さらに2030年までには完全に電動式に変更され、完全なゼロエミッションが実現されるそうだ。

written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 49件

コメントを書く

  1. 動画のサムネ、
    尻怪獣アスラを思い起こさせる

    • +3
  2. カメラアングルが悪い。
    見上げた形状も、よりにもよってそこにパーツ付けちゃうところもアングルが悪い。

    • +6
  3. おいおいヘリウムでパンパンになりやがって・・・
    そんなに搭乗して欲しいのか?

    • +18
  4. 控えぃ!控えぃ! 控えおろう~~!!

    • +3
  5. ミッフィー♪かわいいうさちゃん
    ミッフィー♪おりこううさちゃん
    ミッフィー♪げんきんなうさちゃん

    • 評価
  6. クレヨンしんちゃん アッパレ ! 次世代飛行船

    • +7
  7. 福岡人には明太子の一ハラにしか見えない。

    赤いボディならまさに明太子!

    • +6
  8. プラグ入れてる…

    塗装前だからねー目玉を入れたらいいよ。
    人は『眼』に注意を惹かれるから、ゆるキャラ風に。
    逆に人の顔に見えないように「人の顔に見えるデザイン(機械)はダメなんですよ」
    とスタジオぬえの人が言ってた。

    • 評価
  9. 軌道修正のための真面目な話題を一つ…

    確かヘリウム鉱山からのヘリウム産出量が激減してるんじゃなかったっけ?
    それでパーティグッズの変声用ヘリウムガスが店頭から消えたとか、ディズニーリゾートなんかで売られてたバルーンの販売が無くなったとか聞いたんだが
    何年持つんだろうか…>飛行船会社

    • +2
    1. ※15
      最大の産出国は相変わらず米国だけど、カタールで増産が進んでるし、ロシア、アルジェリアにも有望なヘリウムガス田があって、両国も参入を狙ってる。また、タンザニアでもヘリウムガス田が見つかってるので、最も供給が逼迫した2012~3年のようなことは当分ないと思われる。

      • +11
  10. >コストの問題から2013年2月にLEMV計画を中止したため、HAV社が買い戻しをして開発を引き継いだ

    ウチが尻ぬぐいしてやったんや!

    • +8
  11. 誰かが言ってたSiriのマザーコンピュータだとずっと思ってた

    • 評価
  12. 社名もHentaiAVだからこれは狙ってますねたまげたなぁ

    • 評価
  13. 「戦え!軍人くん」の巨大ダッチワイフ兵器思い出した

    • 評価
  14. だめだ。
    こいつはもう一生空飛ぶ尻にしか見えなくなった。

    • +2
  15. あいつらって羊のおしりフリフリにすらアレしちゃうからな
    おかしいよ

    • -1
  16. 存在は知ってたけど実用化されないものとばかり思ってたわ
    5年後には乗れるなら一回乗ってみたいな

    • +1
  17. う~ん、これは古いネタを・・・・。しかしッ!見ておかずにはいられないッ!!

    • 評価
  18. なんかこんなんが空に浮かんでたら、戦争とかなくなりそう

    • +1
  19. どうせならティーバックのようなライン入れよう

    • 評価
  20. 「ウォ◯ュ◯ット側から見える光景は、こんな感じなんだろうなぁ……」と思ってしまった自分は、たぶん心が疲れてるんだと思う……

    • +6
  21. カメラがブレ過ぎて見てて気持ち悪くなる。
    まともに撮影もできないのかよ。

    • +1
  22. ゼロエミッションがエ○ミッションに空目しちまったじゃねーかよ

    • 評価
  23. フライングダッチマンならぬ・・・いやなんでもないですゴメンナサイ

    • +2
  24. テカリと菱型の謎の蓋?が非常に想像力を誘引しますな
    設計した人は劣情を感じないのだろうか…

    • 評価
  25. どうしてもこの形じゃなきゃダメだったのだろうか…?

    • 評価
    1. >>57
      二つくっ付ける事で安定感が高まるのかもしれない
      …性的興奮が高まる効果もあるかも

      • 評価
  26. 実用化の暁には、世界中の空を超高速でおケツが飛び回ったりするんだろうか…。

    • 評価

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