この画像を大きなサイズで見るもしも最愛のペットの体が不自由になったら飼い主にできることは何だろう?そんな思いに駆られる動画がネットで海外メディアで反響を呼んでいる。
TikTokユーザーのJooselineさんの父親は溺愛する犬4匹と散歩をするのが日課だった。ところがそのうちの1匹、カネロが病気で歩けなくなった。
何よりも大好きだったお散歩や追いかけっこも困難になった愛犬。その様子に胸を痛めた父親はカネロを抱き上げ脚の代わりをすることに。
ほんのわずかでも楽しませたい一心で、元気な時のカネロがやっていたように散歩したり仲間を追いかけたりしてるのだ。
歩けなくなった愛犬の脚となった飼い主
映像はTikTokユーザーのJooselineさんがシェアしたもの。そこには4匹の犬と散歩する飼い主である父親の姿が映っている。
なお散歩といっても実際歩くのは3匹で、走れない犬のカネロは父親に抱えられるスタイルだ。
さっそく父親が駆けだすと3匹が元気にダッシュ!さすがに追いつけないか…と思いきや、行ったはずの犬たちがちゃんと止まってふりかえっていた。
この画像を大きなサイズで見るどうやらいつもの折り返し地点らしい。すると、今度は「こっちが追いかける番だ!」とばかりにカネロをしっかり抱いたまま笑顔で駆け出すお父さん。
慣れたようすでまわりを見てるカネロも3匹もすごくうれしそう!
生きがいを失った犬を楽しませるため、自分にできることをする
Jooselineさんによるとピットブルのカネロは肥大性骨異栄養症を患ってるという。
その病気は動くたび全身が痛むため、仲間の3匹と散歩したり野原で追いかけっこするのが何よりも好きなカネロも歩いたり走ったりするのが困難になった。
最初の動画は、生きがい失ったカネロをどうにか楽しませたかったJooselineさんの父親が始めた方法で、以後定期的にカネロを「散歩」に連れ出しては3匹と一緒に走っているという。
カネロと3匹の仲間たち
この画像を大きなサイズで見るなお決して軽くはないカネロを抱いて運ぶにはそれなりの筋力や体力を要する。にもかかわらず愛情深い父親はそれを笑顔でこなしているのだ。
ほんの少しでも幸せにしたい!父の気持ちに反響が寄せられる
根本的な治療は無理でも、病に苦しむ愛犬を少しでも幸せにしようとする飼い主。この動画は数十万回も再生され、同じような障害を抱える犬の飼い主からの共感や犬の老化にまつわるアドバイスなどが寄せられた。
この画像を大きなサイズで見るまたその後のJooselineさんはベビーカーに乗るカネロの動画もシェア。今は家族みんなでカネロと父親双方の体に負担がかからない方法を試してるみたいだよ。
References:familypet / odditycentral / adogslove / tiktokなど /written by D/ edited by parumo
















ええ話や…
抱えて散歩はあっても追いかけっこまではなかなかできないよ
うちの犬も晩年歩けなくなって抱っこしてお散歩毎日行ってたなぁ
そのうち立てなくなってオムツになっちゃったけど
可愛いやつだった
優しい人だよね。
うちに居た子も、老犬になって歩けなくなったけど、抱っこして公園連れて行って、ベンチに座って二人で景色眺めているだけでも、明らかに目つきが違うんだよね。
たとえ年老いて歩けなくなっても、家の中以外の景色を見せてあげるだけでも全然違う。
人に撫でてもらうのが好きな子だったから、動けなくなっても公園で撫でてもらってた時の飛行機耳になってたのは、今でも忘れられない記憶です。
こんなの見たら泣いちゃう(;ω;)
やめーや、泣きそうになるやろがい…
外の空気吸いたいよな
この5匹が一つの群れなんだよ。
いいお父ちゃんだなあ。あれ、なんか画面がぼやけ…
長年連添って一緒に生活してきた犬は、家族だから私も同じ様に抱っこして散歩すると思う
虹の橋が見えてくるその時まで
全員そっくりないい家族や
なんかコンクリートジャングルの暮らしを捨てたくなる動画だわ
うちの近所でも、おじいさんと片方の前足の先が欠損した柴犬が毎日ゆっくり散歩してたんだけど、冬になりおじいさんが犬を横抱きにして散歩するようになって、春以降はおじいさんの姿も見なくなってしまった。
毎日すれ違うだけの話したこともないおじいさんと犬だったけど、とても寂しい。
愛を感じた!
うちのハスキーも最後はこうして散歩しよう。
と思っています。台車になるかな、30kgあるので(笑)